ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

ビデオ・オン・デマンド(VOD)、利用者の半数近くはアダルト利用者。




ビデオ・オン・デマンドサービス(略称VOD)。
視聴者がみたいときに、観たいコンテンツを選び視聴することができるサービス。
ケーブルTVやIPTV(NTTのひかりTVなど)、レンタルビデオ会社、テレビ局などが提供。

便利なサービスですよね。昔で言うと「夢のサービス」みたいな。みたいものをみたいときにみられる。誰もがあればいいなと一度は思ったことがあるサービスでは??

でも、それほど爆発的に普及してはいない。それはなぜか。
それはこれまで、主なコンテンツホルダーであるテレビ局などのインターネットへの取り組みが消極的だったことがあると思います。みたいコンテンツが結局提供されていない。。これが原因でしょう。

ただ、ここにきてテレビ番組や映画の提供が少しずつ増えてきています。コンテンツホルダーにとってインターネットが視聴を奪われるライバルになってきて無視できない大きな存在になったからです。これからはテレビ放送や映画館で楽しめるものを自由に楽しめる時代がやってくるかもしれませんね。テレビ局等も、インターネットを活用したVODで利益を得られる方法を真剣に考えた方がよさそうです。

アダルト・コンテンツの神通力は次世代テレビに通用するか - 日経エレクトロニクス - Tech-On!

さて、じゃあこれまではどういう番組がビデオ・オン・デマンドでみられてきたのか。
内訳の詳細はわかりませんが・・・半数はアダルトコンテンツの視聴だそうです(笑)

最新技術を使った新しいものにまず飛び込むのは男性の方が多いでしょうからあたりまえかもしれませんが。

ビデオのVHSやDVDの普及はアダルトコンテンツが大きな役割を果たしたと言われています。
とすると、レンタルビデオ屋さんの普及にも大きな役割を果たしたのでしょう。「アダルトコーナー」が無いお店ってみかけたことないんですが・・・あるんでしょうか(笑)

インターネットですら、アダルトが視聴できることが利用者をひきつけたと言われています(笑)おそるべし。。でも、男性諸君は身に覚えがあるんじゃないですか・・・?インターネットの使い始め、まず何に使おうって、そこから入った人多いのでは??

「食欲」「睡眠欲」「性欲」の3大欲求の1つ。「性欲」をバーチャルに満たす方法としてのテレビやインターネット。強い欲求があるからこそ、強い力でひきつけるわけですね。

VODの利用者の半分がアダルトってことは、やはりここでも大きな役割を果たしていきそうです。いや、すでに果たしている??でも今はまだ、レンタルビデオ屋さんでDVDを借りてきた方が良いと考えている人が多いってことでしょう。

  1. 手軽
  2. 安い
  3. より楽しめる

これらがそろえば、どんどんビデオ・オン・デマンドに流れそうですが、今は・・・どれもまだまだ。

  1. VODを始めるには手間がかかる(かかるように思う)
  2. レンタルビデオ屋はセール等で安く借りられる(VODにそれがあるの?あっても知らない)
  3. VODであればレンタルDVDに無い楽しみがある(ゲーム性があるとか)わけではない

そういうことでしょう。

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利用者が本当に増えれば、女性の利用者が増えてアダルトの割合は減るはず。

ですが・・・
思うに、インターネットにおいても、アダルトにかかわるトラフィックは・・・これだけ普及した今でもとっても大きいような(笑)いまでもアダルトはきっと、インターネットをひっぱっている、そんな気がします(笑)気がするだけ?


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