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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

飛行機のトイレの処理ってどうしてる?船のトイレの処理は?空中散布、垂れ流しているってほんと??ついでに、電車は?キャンピングカーは?

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飛行機のトイレって…モノを上空から落としてるって聞いたことありませんか?

★気圧の差で粉砕される
★何らかの処理をして粉々にした上落とす
★誰もいない公海へ落とす

いろんな話を聞きますが、
それらは
うそ
っぽいです。

飛行機の汚物処理方法 - Yahoo!知恵袋

ちゃんとタンクに溜めて空港で回収してるらしいですよ。
ただ、問題になるのは「水」。流し去ろうとすると水が必要になりますが、そのための水を積むと相当な重さになってしまいますよね?とくに長距離、多人数だと。だからといって、一度使った水を再利用すると、汚れからその都度悪臭が漂います。

実際には水ではなく薬剤で昔はこの循環方式を採用していたそうですが、上の事情その他不都合あり問題があったそう。

そこで採用されているのが、機内と機外の気圧の差を利用して流す、というか吐き出しタンクへ入れる方法。今はこの方法が主流だそうです。

機外と機内の気圧差を利用して汚物をタンクへ吸い込むように入れる方法だそうです。バンッと大きい音がしてトイレの奥へ汚物が消える、あれです。機外の方が気圧が低いため、穴があると空気は機内から機外へ一気に逃げようとします。そのチカラを利用したもの。

ただし、機外へ逃げるのは空気だけ。トイレの中のモノは、タンクに留まります。

…ということで、この話を聞いた人が勘違いして汚物も外へ出してると思ったのか、バンッから想像してそう思った人がいたのかもしれませんね。

なんか環境汚染が…とかいってるかたわらで、人間が汚物を上空から自然落下させてるなんて…とちょっと心配でしたが、全く意味のない心配だったようです。

こちらでも詳しく説明されていますよ。

 

じゃあ船はどうかというと…

 

船の場合は本当に外へ吐き出している場合もあるそうです。

ただ、これはあくまで少人数が乗るような船の場合。客船などでは処理装置があるそうです。その能力は様々で、固形を分解する程度のモノからバクテリア等での本格的な分解をするものまでさまざま。そして問題ないレベルになってから海へ排出。国よっては一切汚物の排出が禁止されてるところもあるようですが、その場合は一旦排出をやめ、法律に縛られない公海上に出たときに排出するそう。実際にはどうなんでしょう?ちゃんと海で自然浄化されるものなんでしょうか。。食べたものはいいとして、紙とかそういうものがよくない気がしますね、とくに水で溶けないものとか。

では、キャンピングカーのトイレでは??
タンクにためて、自宅や公衆トイレなどで捨てることになるそうです。そりゃそうですよね。撒き散らしちゃいけません(笑)やっぱり手間なので使わないようにしている人も多いとか。

電車は・・・?


昔はビックリすることに垂れ流しだったそうです!!走行中なら1箇所に固まって落ちることはないのでましでしょうが、止まっていたら・・・ということで、「停車中は使用不可」という貼紙があったりしたとのこと。駅なんかでしちゃったら、駅が大変な臭いに・・・って実際にそういう問題があったそうです。今でもあるんでしょうか・・。流し方は飛行機と同様の薬剤を使った循環方式(水を再利用)やこちらも飛行機のトイレと同じような空気の力を利用した真空式などになっているようですが、基本的にはためておいてあとから回収する方式になっているようです。ただその歴史の途中には、汚物を消毒・固化し、粉砕・飛散させる「粉砕式」という方法もあったようで・・・でもこれも垂れ流しと一緒です。電車の方がいろんな方法を試した歴史がありそうですね。

移動式トイレって・・・奥が深い。。無いと困りますしねぇ。。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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