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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

部屋を片付ける、たった3つのコツ・心得。技術はいらない。整理整頓の達人の捨てる・片付ける整理術、断捨離の方法・手法。「段シャリ」って字が違うような気が・・・(笑)

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この3つさえやれば確実に整理できる!

 

断捨離(だんしゃり)って聞きますよね。「段シャリ」と変換されているのをたまにみますが、あれは間違い(笑)

 

  • 断捨離

断=入ってくる要らないモノを断つ
捨=家にはびこるガラクタを捨てる
離=モノへの執着から離れる

 

「整理」というとどうしてもモノへ目がいきがちですが、実際に整理しなければいけないのは自分自身。モノが勝手に片付いていくことは無いので、以降のことも考えると自分自身が整理、意識改革されなければ意味がありません。

 

せっかくやるんだから、それ以降もうまく整理できるようにしたい!そういう人の参考になればと思って、整理術の達人と言われる人から聞いたことも含め書きます。ぼくは7〜8年前から実践して、正直家にあまりモノがありません。でもそのおかげで部屋を広く使えるし、押入れ・収納にも余裕あり。地震が来ても高いところに置いてあるモノがないので落下物の心配はない・・・。と、良いことはあっても、これによって起こる悪いことはなにもありません。心配になる気持ちを振り払って、さあ踏み入れよう!所有物を少なくする生活へ★

 

 

  • 部屋を片付ける、たった3つのコツ・心得。

この3つだけをとにかく実践すれば、簡単に素早く、効率的に片付くはず!部屋が、家の中がみるみるうちに広くなります★

 

一、いらないものをみつける× いるものを残す○

二、中身がわからない箱はあけずに捨てる

三、この1年間使わなかったものはこれからも使わない

 

 

一、いらないものをみつける× いるものを残す○

 

「片付けよう」と思ったときに普通の人がやるのは「捨てられるもの」を探すこと。これがそもそも間違いです。「絶対捨ててはいけないもの」を探すんです。それはすなわち重要な個人情報や資産に関わるもの。普段から使っているもの。いいですか・・・「まだ使えそうだから」とか「いつか使うから」「高かったから」「人からもらったものだから」「思い出があるから」は理由にはなりません。使っていますか?いま必要ですか?それだけです。「これがなければ生きて行けない」という思い出の品なら置いておいていいでしょう。でも、片付けるタイミングになって久しぶりにみかけたものなんかは当てはまりません。今の生活に必要としていないということなので。これから先必要になるかも?そんなことはわかりませんし、必要になったとき本当にそれを使うかといわれれば、また最新式の何かを買ってしまう人がほとんどでしょう。覚えていないでしょうし。だから、とにかくやることは「今要るもの」を探すこと。それだけを残し、あとは全て捨てます。「捨てる」といいますが別にあげても売ってもOKです。ただとにかく手離しましょう。これができない人はいつまでたっても片付くということがありません。

 

二、中身がわからない箱はあけずに捨てる

 

片付ける段階になって押入れを開けると、あれこれ何の箱だったっけ・・・?という箱に出会いませんか?そんな箱は開けて中身を確認せずに捨ててしまいましょう!!いいですか・・開けて中身をみると「これはなつかしい・・・」みたいなことになって作業が進みません。今までそれをみなくても生きてこれましたよね?そうすると、これからもそれが無くても生きてはいけます(笑)これは作業効率を保つための話です。1個1個箱を開けていくと、結局片付けではなく、懐かしむ作業で時間を膨大にとられます。そして、最終的には「またいつかみたら面白いかも」と思って捨てられなくなり・・・何も片付かない結果に。まあ全く見ずに捨てろというのは相当乱暴な話なので、開けるぐらいはしてもいいでしょう。ただし、上の話を念頭におき、何の作業をしているのか忘れないように。「いらないもの」を探しているわけではなく「いるもの」を探しているんです。

 

三、この1年間使わなかったものはこれからも使わない

 

「今の自分にいるものかどうか」を判断するとき「この1年間に一度でも使ったか」を基準にしてみましょう。本来なら3ヶ月に一度でも・・といいたいところですが、日本では季節要因があるかもしれない。だから1年間とします。1年以上前に使ったっきり・・・というものは捨てましょう。次に使うときはこれのことを忘れ、新しいものを買ってしまう可能性大です。もしくは覚えていても新しいのが欲しくなる可能性大です。もっと性能が良いものが出ているはずですから。押入れ・収納に入っている段階で自分にとって優先順位が非常に低いものです。何のために押入れに入れておいたのか・・・それは「保管するため」です。保管するために保管してあるという、意味がわからない状況を作り出しているわけです。そこに自分の思い出が詰まっている・・とそのとき感じたとしても、この1年間みなかったもののことを本当に必要としているか考えてみましょう。それを捨てると自分の思い出も捨てるような気がする。たしかにそうかもしれませんが、実際はそんなことはない。だって、残っていないものだってたくさんあるでしょう。たまたま残っていたものだけそうやって置いておいても何の意味もありません。いつか誰かにみせて・・と思っても、別に自分以外の人にとっては何の意味もないもの。不確定要素をよりどころに行動するのはこの際やめましょう。


さてこの三つを実践してできた押入れ・収納のスペースの使い方として提案したいのは、「カラーボックス」等の安価な棚でたんすを作り押入れに入れてしまうこと。押入れに入れるんですから、見た目は気にする必要ありません。そしてタンスを押入れに作ることができたら、部屋の使用可能スペースからタンスを追放することができます!そしたらまたスペースが増加!これをやっていくとほんとにパッと見モノが無いように見えるスッキリとした家に生まれ変わることが可能です。


  
  
  


以下の考え方も参考になれば。。

 

  • 「片付ける」=「方をつける」

「片付ける」とは「方をつける」からきているそうで、ようは「どうするか決める」ってことですね。「片付いていない」とは「どうするか決まっていない」ということ。とりあえず置いたままになっているものとか押入れ・収納へ入れてしまっているものってないですか?これは全て決定を先送りしているだけのこと。いつかはどうするか決めてあげなきゃいけない。「決まっていない」という中途半端な状態なので、いつか活かされるということもない。頭からも一度消えてしまっているでしょうから。いるものかどうか、方をつけましょう。もし決定を先送りしたいときは、その理由と期限を明確に。なぜ先送りしたいのか。いつか使うかも・・は不確定なので理由になりません。またいつまで先送りするのか決めておきましょう。そこまで使わなかったら捨てる。ハッキリ言います。先送りしたもの、その場で使うと言い切れないものは結果使わず捨てることになることがほとんどです。。だから、先送りはおすすめしません。「保管」にも意味を与えないと。あなたの家でスペースを占有するわけですから。賃貸の家ならその分家賃が無駄といえます。(持ち家でも無駄です!)

 

 

  • 出て行かないと入ってこない(新陳代謝)

新陳代謝とは、古いものが新しいものと入れ替わることを指すそうです。古いもの、意味のないものがスペースを占有していたら、新しいものが入ってこれなくなります。世の中なんでもそうだとおもいますが、許容量があり、何かが出ていかないと新しいものは入ってこない、入れ替わらないんです。だから言い換えれば、新しいものを取り込んでいきたいのなら、どんどん出していかないと入ってはきません。これは片付け・整理だけの話だけではなく、人間の活動全てにいえると思います。片付け・整理でこれが実践できなければ、それ以外でもできないと思った方が良いでしょう。

 

  • 捨てる以外の選択股 「売る」「あげる」「寄付する」

「売る」


まずは売ることを考えてみましょう。それは整理の強い動機にもなりえます。最近は完全に壊れているものでなければ、数十円ででも買い取ってくれるところは多々あります。服でも何でも。リサイクルショップを探して問い合わせてみましょう。捨てるのにもお金が要ります。ほかのものを捨てるのにかかる代金が売ったもので賄えるなら、それもありです。少しの金額でもいいので売って、今後も同じように売るんだと、習慣づけするのが良いと思います。「売る」に関しては価値があるかどうかは売り先の人にかかっていますから、自分で「これは売れないだろう」と考える必要はないと思います。ぼくもこれでこんなにお金もらえるんだ・・・と思ったものもありました。

 

 

「あげる」


おしつけはダメです。が、もし欲しいといってくれる人がいるならあげるのもひとつの方法です。ただ、欲しいかどうか人に聞く前に、ある程度は選びましょうね。聞かれてしかたなく「欲しいです」といわせることになる可能性も否定できません。価値があるものかどうか考えてから・・・。

 

 

「寄付する」


これも押し付けはダメ。あくまでその現物をほしがっている人がいて、受け入れ体制が整っていれば・・・ということです。

 

スッキリするんですよ!片付けると。

やっぱり「方がつく」からでしょうね。仕事でも何でも「最終的にどうするか決まってない」状態が一番気持ちわるい。

心地よく効率的に、生産的に生きていくなら・・・


Let's 整理整頓 !

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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