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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

車の日よけ、サンシェードの効果的な使用法。暑い夏、できるだけ車内温度を上げない方法。日差しを防ぐべき場所は?その他の車内温度を下げる方法も。

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サンシェードのオススメ品の紹介は

こちらにあります

 

 

自動車の車内温度上昇を抑えるための道具

 

サンシェード

 

ファイン ファイン日よけサンシェード FIN-498

ファイン ファイン日よけサンシェード FIN-498

 

 

こういうのです。
あのフロントガラス内側に置いておくやつですね。

あれの使い方について考えたいのですが・・・

 

 

サンシェードで何を隠すべきか

 

 

できるだけ車内温度を上げないようにするために使うんですよね。
まあ、あれを使えば全く上がらない!なんてことはないんですが、温度上昇をできるだけ抑えるためにどう使えばよいか。

 

こちらのサイトを参考にみます。

 

 

サンシェードでは、ダッシュボードを隠す

 

これが鉄則のようです。

 

フロントガラスを覆うことを中心に考えてしまいそうですが、そうではなく、とにかくダッシュボードがあたたまらないようにすること。これが重要です。

ダッシュボードが車内をあたためています!!

 

★一番温度が上がるのはどこなのか

 

炎天下に車を置いておいた場合に一番温度が上昇するのはどこなのか。

それは

 

ダッシュボード

 

だそうです。

 

ダッシュボードとはフロントガラス内側の平たくなっている部分、ハンドルの奥の台になっている部分ですね。外からの光・日差しをモロに受ける場所。

最高で表面温度が74℃ぐらいになるそうです。

 

74℃にもなるということは、このダッシュボードが車内をあたためていると言っても過言ではありません。

だからとにかく、ダッシュボードを隠すこと、これを優先してください。

車内へ日差しが入らないようにすることは二の次です。

 

車内の空気よりダッシュボードの方が、早く高い温度に達してしまうので。

 

ちなみに、ダッシュボード以外の場所の炎天下における温度は

 

◆ボディ表面

49℃
熱そうで実はそうでもないのがボディ表面。外気に接しているので多少冷やされるらしい。外気は49℃も無いですしね。

 

◆助手席の足下
42℃
日差しが直接あたらないところはこんなもんなんでしょう。

 

◆ハンドル
71℃
直接日が当たっていると、やけどしてしまうレベルの熱さになります。
ダッシュボードの次に日差しが当たらないようにしなければいけないのは、このハンドルです。
ダッシュボードとハンドルだけ隠せていれば、サンシェードの意味があると言って良いと思います。

 

◆車内温度
59℃
日で車内の空気があたためられ、逃げ場がなくなるとこれぐらいの温度になるようです。閉め切りですしね。エアコンで車内を20℃ぐらいに冷やしてからでも真昼間なら、15分ぐらいで45℃ぐらいまで上がり、30分後には50℃に達するようなので・・・お子さんやペット等自分で車外へ自由に出られない人を車内に残して車を離れるとか、あってはいけないと強く感じます。

 

 

ちなみにサンシェード(日よけ)を使った場合と

使っていない時の温度の差はこちら↓

f:id:AR30:20110717233739g:image

ダッシュボードとハンドルの効果が大きく、また使わなかったときの温度が非常に高い!!

 

だから、

 

サンシェードでは

ダッシュボードとハンドルを隠す

これを覚えておきましょう。

 

たまに的外れな車をみかけることがあります。


何ならフロントガラスを覆うより、ダッシュボードとハンドルの上にかけておいた方がいいくらいです。

 

ただ、うまくフロントガラス全面を覆うことができるなら、そうすればダッシュボードもハンドルも、車内の多くも隠すことができます。

 

このとき、吸盤で貼り付けようとすると時間が経ったときに取れて下にズレ落ちてしまい、結果何も隠せていない状態になる恐れがあります。

 

ですから、サンシェードでフロントガラスを覆うときは、運転席と助手席のバイザー(頭の上にある、運転中に正面からの日差しがまぶしい時に下ろす、鏡がついていたり、高速道路の券をはさんだりするところ)を下ろしてサンシェードをおさえましょう。

 

そうすると、よっぽど落ちることはないと思います。

 

 

サンシェードは、車内温度を上げすぎないように、炎天下に車を置く場合は面倒でも使った方が良いです。そのほかには・・・

 

こちらを参考に。

 

車内温度を下げる簡単な方法

★ドアの開け閉めで熱い空気を外へ出す

 

運転席と後部座席の窓を少しだけ開ける

ドアを開ける

ドアを閉める

 

ドアを閉める勢いで、車内の空気が外に出るようです。やらないよりやった方が熱い空気が外へ出てくれます。これは「ためしてガッテン」で紹介されていた方法だそうです。

 

★天井に水をかける

車のボディは車内ほどの温度にならないとしても熱くなっていることは間違いない。そうすると、車内へもそれが伝わり、それからクーラーを使っても冷えにくくなってしまいます。そこで水をかけて冷やしてあげれば冷えやすくなるというわけです。

 

温度を上げすぎないように努めることで、エアコンを使う場合にかかる負荷が減ってその分エコになると思います。

本当の意味でエコというなら車に乗らないことが一番かもしれませんが(~~;

できることからやるなら、こういうことに気をつけることは重要ではないかと思います。

 

 

しかも、やっぱり暑くない方がいいですしね!

 

オススメのカーサンシェード、フロントガラス日除け

Amazonで今すぐ買える、人気おすすめのサンシェードをご紹介します!

とにかく、車1台につき1つはあった方がいいですよ、サンシェイド

 

 

 これをつけると、車がミッキーの顔に変身します(笑)

サンバイザーに挟めばOKの簡単設置

 

 キルト加工で通常より断熱と紫外線対策に優れているそうです。

Meltec ( メルテック ) キルトシェード LLサイズPBK-33

Meltec ( メルテック ) キルトシェード LLサイズPBK-33

 

 

 これは降雪対策にも使える、外側につけるタイプのサンシェード

 

 コンパクトに収納できて邪魔にならないタイプ

ファイン ファイン日よけサンシェード FIN-498

ファイン ファイン日よけサンシェード FIN-498

 

 

昔ながらのアルミというか銀紙っぽいタイプがいい人はこれ!

 

Meltec [ メルテック ] パークサンシェード PS-06

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他にもありますよ!

▼▼▼

車用サンシェードのおすすめ人気商品一覧

 

 

夏に車に乗る人はもちろん、普段はほとんど乗らないという人も。

これはつけておいた方が無難ですよ!

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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