ひなぴし

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「々」読み方・変換・入力方法、正式な読み方、MS-IME編、「々」の使い方

読み方・変換方法・入力方法

 

読み方がわからないので、どうやって変換して入力したらいいのかわからない字ってありますよね〜。

 

例えばこの「々」 「佐々木」とか「多々」とか入力して前後の文字消す・・・って人もいそうですけど、明らかに不便です(笑)

 

「々」の正式な読み方は

 

同の字点(どうのじてん)

 

らしいですが、これで変換してもWindowsのOS標準搭載のかな漢字変換プログラム「MS-IME」を使っていると出てこない(笑)

 

 

ということで、変換して出すには

 

おなじ どう

 

と入れてみましょう。

 

すると、ほら入力できた(笑)

 

ちなみにATOKだと「のま」(ノマ)で出るとか 「ひだりにおなじ」で変換できるとかいう話もありますがMS-IMEではできないようです。

 

ちなみに打つ回数だけで比較すると「たた」って入れて「多々」を出して「多」を消すのも上の2つと々ぐらいの手間でやれちゃう気がします(笑)

 

この「々」は 踊り字 と呼ばれる 日本語で表すことができる特殊記号 なんだそうです。

 

その他知っておいた方がいいこととしては・・・

 

>> 「会社-社長」「民主-主義」のように意味が区切れる場合は使用しないことが原則だが、「公演会々場」のように使われることもある。特に、結婚や葬式に関しては、同じ漢字を直接繰り返すことは、再婚や不幸の繰り返しを連想させ縁起が悪いため、「結婚式々場」、「告別式々場」と表記することが多い。 二字熟語を重ねるときにも使うこともある。 部分部分 → 部分々々 後手後手 → 後手々々 原稿用紙などで語の途中で改行するときは用いない。例えば「散々」が2行に分かれるなら「散散」と書く。従って、行の先頭に「々」が来ることはない。 <<

踊り字 - Wikipedia

 

日本語は奥が深い・・・ですね(笑)

 

 


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