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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

「取り付く島もない」「取り付く暇もない」意味とは?語源は?どっちが正しい?

言葉

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本をよく読む人なら、言葉は字で覚えると思います。

ですが、本を読む量が少ない人だと、耳で覚えることが多くなりそうな。

 

そうすると、けっこう間違いが発生するんですよね。

 

「ひま」なのか「しま」なのか。

 

他にも同じようなものはたくさんありそうです。

 

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取り付く暇もない 取り付く島もない

 

これ・・・どちらかの表現は間違いですが、わかりますか??

 

取り付く暇もない ⇒ 間違い 取り付く島もない ⇒ 正解

 

語源から考えれば実はわかりやすいんですが

漂流、見渡しても避難できる島はなし。

 

その途方にくれた気持ちを表現している。

 

船で海に出たのはいいが、嵐にあったため、どこかの島に船をつけたい。

 

しかし、島が見つからないという状況。

ということで自分側中心の言葉なんです。

 

「取り付く島もない」の意味とは

相手がつっけんどんで話を進めるきっかけがみつからない。

 

頼れる所もなくどうしようもない。

あくまで「途方にくれること」ですね。

 

忙しいことではない。

まあ相手がつっけんどんな理由が忙しいことはあると思いますが(そこから誤用が始まったんだと思います)。

 

「取り付く暇がない」というと、「相手が忙しくて暇がなさそう」っていう相手中心っぽい言葉になりますね。

 

でもそれは間違い。

 

「取り次ぐ暇がない」なら意味は通りますけどね(笑)

その場合は、忙しい人の代理人が言うような言葉になっちゃいますね。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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