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ひなぴし

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iMessageとは?設定方法・使い方・利点、詳しく説明【iPhone/iPad 使い方の基本】

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iMessageとは?

設定方法・使い方・利点

 

【iPhone/iPad 使い方の基本】

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iOS 5 からAppleデバイスに登場した新機能「iMessage(アイメッセージ)」
もちろん、iPhone 4S でも、2012年発表の「新しいiPad」でも使用可能です。

 

・・・が、「iMessage」のこと・・・実はよくわからない、という人多くないですか?
ぼくもよく知らなかったので、ちょっとまとめてみることにしました。

 

※基本的に、Softbank版iPhoneの話をしています

 

 

★ iMessage 概要


★「メッセージ」アプリで使用するテキストメッセージサービス


Wi-Fiまたは3G回線で使用可能(SMS/MMSでは3G回線が必須)、料金はパケット定額内


★iPhone,iPad,iPod等のアップルiOSデバイス間でやり取り可能で、途中までのやり取りを別のデバイスで確認し、続きのやり取りをすることも可能(例えば出先でiPhoneでやり取りしていた内容の続きを家に帰ってからiPadで行う等)


★写真、ビデオ、位置情報、連絡先も送ることができる


★複数の人と一度にやり取り可能(グループメッセージ)


★相手が「現在入力している」状態がわかる


★開封されたかどうかがわかる(相手が「開封証明を送信」をオンにしている場合)


★文字数無制限

 

 

 

★ iMessage が使える条件


★送信側・受信側ともiOSユーザ


★送信側・受信側ともiCloudの設定を行っていること

 

 

 

★ iMessage を使用する利点


周りがiPhoneユーザばっかりという人は、Wi-Fiで写真等もやり取りできるのでありかなともいます。(ただし@i.softbank.jpを「メール」アプリでメインで使っている人にとってはそこまで意味はない)
iOSデバイスを複数使用している人は、複数でやり取り内容を確認できるのでそこに意味がある。。

 

それ以外の人は、とくに意識して使う必要は無いものと思います。

ただし、設定した以上注意すべきことがあるので、その点については下で確認しておきましょう。
ちょっとした落とし穴があります。

 

 

★ iMessage 同じメッセージアプリを使うSMS/MMSとの違い

 

★SMS    携帯電話番号、3G回線


★MMS    xxx@softbank.ne.jp、3G回線


★iMessage 携帯電話番号とAppleID (初期設定) ※設定でアドレスを追加することが可能
      3G回線・Wi-Fi

 

 

★ iMessage と SMS/MMS の切り替え


同じ「メッセージアプリ」を使用している「iMessage」と「SMS/MMS」ですが、どうやって切り替えて使うかというと・・・


これはとくに切り替えする必要はありません。Appleのサーバで自動で判別されます。


送り側がiMessageアドレスで、相手もiMessageアドレスなら「iMessage」、どちらか一方でも違う場合は「SMS/MMS」として送信されます。

 

 

iMessageでの場合(左) SMS/MMSでの場合(右)

 

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自分の噴出しの色・送信ボタンが
「ブルー」ならiMessage、「グリーン」ならSMS/MMS

 

テキスト入力欄に入っている文字が
「iMessage」ならiMessage、「メッセージ」ならSMS/MMS

 

ちなみに、SMS/MMSでやり取りしていた相手と途中からiMessageになった場合は
噴出しの途中に「---- iMessage ----」という区切りが入ります。

 

逆に途中からSMS/MMSになった場合は「---- メッセージ ----」という区切りが入ります。

 

 

★ iMessage 使用上の注意点、気をつける事例など

 

■iMessageの受信用宛先に設定すると、自動的・優先的にiMessage扱いになる


アップルのサーバーで送信元と送信先がiMessage対応か否かが判別され、両方がiMessageに対応している場合は優先的にiMessageとして送受信される。


送信先がiMessage未設定、もしくは非対応機種の場合は自動的にSMS/MMSで送信される。

 

 

■iPhoneで「電話番号」を使用してやりとりしたiMessageについては、iPadやiPodには同期されません。


iPadやiPodでは「受信用宛先」に「電話番号」を設定することはできません。


つまり、電話番号でのiMessageは、iPhoneでしか使えず、iPhone以外には送信されません。

 

 

■以下の場合、どういう扱いになるか知っておこう


iMessageで送られた内容は、iOSデバイス「メッセージ」アプリにしか届かない


(例)
AがiMessage受信用アドレスに「Gmail(@gmail.com)」を登録する
BがiMessageで、AのiMessageに登録したGmail宛に送信(これは当然iMessage扱い)
AはiPhone「メッセージ」でその内容をiMessageとして受信
この時、通常のGmailにはこの内容は届かない、iOSデバイス「メッセージ」アプリでしかこの内容は見られない

 

●【送信】送信元:iMessageアドレス 送信先:iMessageアドレス
  ⇒「メッセージ」iMessageで送信(送信ボタン:ブルー)、iOSデバイスのみに届く


●【送信】送信元:iMessageアドレス 送信先:iMessageでないアドレス
  ⇒「メッセージ」SMS/MMSとして送信(送信ボタン:グリーン)

 

●【受信】送信元:iMessageでないアドレス 送信先:iMessageアドレス(MMSメールアドレスの場合)
  ⇒「メッセージ」SMS/MMSとして受信


●【受信】送信元:iMessageでないアドレス 送信先:iMessageアドレス(一般的なEメールアドレスの場合)
  ⇒そのEメールアドレスを読むためのソフト等で普通のメールとして受信

 

 

■他の携帯電話のメールアドレス(MMS)やPCで普段使用しているメールアドレスをiMessageに設定しない


やり取りがうまくいかなくなる可能性があります(送ったメールへの返信が、iMessageで届き、今手元にないiOSデバイスでしか読めない、という状況に成りうるため)

 

 

■iMessage「受信用宛先」設定の反映には時間を要する


追加した場合も、削除した場合も、即時ではなくやや反映されるのに時間を要するようです。

 

 

■こんな時はiMessageをやめて「メール」で送ろう


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やり取りをしていて、こちらからは「iMessage」で送っているのに、相手からは「メッセージ」で届いている場合。


この場合、相手はそのアドレスで送信はできているけど、受信した内容を確認できていない可能性があります!


そんな時は「メッセージ」アプリを使うのをやめて、「メール」アプリで。

 

これ、理由は、
例えば相手がiPhone等ではない普通の携帯電話で、そのMMSメールアドレスを自宅にあるiPod touchに設定している場合。


自分が「メッセージ」アプリでMMSを送ろうとすると、iPod touchにiMessageが設定されているため、そちらへ届いてしまう。


相手は何にも知らずに(iPod touchに届いている内容は外出先でみられないとして)携帯電話からこちらへ送信。


これはもちろんMMSメールアドレス。


話はかみあっていないのに会話形式で表示されてしまい、訳がわからなくなります(笑)

 

 

■届いた内容に気付けない


上の内容と同じようなものですが、これもわかりやすいと思うので書いておきます。

 

A・パソコン ⇒ メール ⇒ B・iPhone アドレス

B iPhoneの「メッセージ」アプリでメールを受信。そのまま「メッセージ」で返信。

iMessage扱いになって、(AはそのパソコンアドレスをiMessageの受信用宛先に設定していた)
A iPhone/iPod Touchにメッセージが届く。

A パソコンのメールソフトにはメールが届かない

Bからの返事にAは気づけない(Aは手元にiPhone/iPod Touchを持っていない)

 

わかりますか?
iMessageが使える場合はそれが優先され、通常のメールは送られないからです。

 

 

注意点はいろいろありますが、とりあえず

 

★普段、iOSデバイス以外で普通に使っているアドレスをiMessageに設定しない

 

が重要と思われます。

 

iMessage用に別のアドレスを用意するか(PCなら例えばGmailで@の前の文言に「+」をつけて作るアドレス等を活用するのが良いと提案されている方がいました)、iOSデバイスで普段から使っているアドレスだけをiMessageに登録するか・・・等で対応しましょう。

 

 

★ iMessage 設定方法


※まず「iCloud」を使用している必要があります。(iCloudの設定方法は省略)

 

設定 > メッセージ

 

「iMessage」を「オン」にする。


「アクティベート中」としばらく表示されたあと、「iMessageは、iPhone、iPad、およびiPod touch間で送受信できます。」と表示されればOK。

 

メッセージを開いたことを送信した人へ伝えても良ければ「開封証明を送信」を「オン」にする。


「SMSで送信」も通常は「オン」にしておきましょう。

 

f:id:AR30:20120504071132p:image:w350

 

 

MMSのメールアドレスがちゃんと設定されているか確認。

iMessageで送信できない時は、SMS/MMSで送信されます。

iMessageで送るのか、SMSなのか、MMSなのかはデバイスが勝手に判断します。

 

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次に上の「受信用宛先」をタップ。ここでiMessageで使用するアドレスを設定します。

今の時点で「電話番号」が登録されていると思います。

 

「iMessageにはApple IDが必要です」をタップして、Apple IDでサインインします。


一番基本的な使い方としては、Apple IDのメールアドレスを使うことになります。
Apple IDは・・・わかりますよね?App Storeでアプリを購入する時に使用している、アレです。

 

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サインイン完了

 

f:id:AR30:20120504072407g:image:w350

 

 

「別のメールを追加」をタップすれば他のアドレスを設定できます。

 

電話番号はiPhoneでしか使えないので、iMessageでありながらiPadやiPod touchでは受信できません。


また、Apple IDのアドレスが「普段から使用しているPCアドレス」の場合は「注意点」で説明していますがいろいろ問題が起こる可能性があるため、別のアドレスも設定しておきましょう。

 

ぼくの場合は「@i.softbank.jp」のアドレスです。(ぼくの場合はApple IDがもともとそれだった状態です)
MMSのアドレスを設定しても良いと思います。

 

「別のメールを追加」をタップ

設定したいアドレスを入力すると、そのアドレスに対し次のようなメールが届きます。

 

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もしMMSのアドレスを指定した場合、このメールが届かない場合があります。

 

それは、MMSで迷惑メール着信拒否設定を行っている場合です。もし迷惑メールと判断されて届かないようなら、


My SoftBankのサイトで「appleid@id.apple.com」からのメールを受信許可に設定して受信できるようにしましょう。

 

メール文中のリンクをクリック。

 

認証が完了するまでの間、iMessage設定画面上でそのアドレスの左側に「確認中」と表示されています。
認証が完了したら「メール」と表示されます。

 

ちょっと時間がかかります。

もししばらく待っても「メール」に変わらないようなら、Apple IDで一回サインアウト⇒サインインしてみる、iPhoneを再起動してみる、等を試してみてください。

 

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設定できたら次は「発信者ID」

 

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「電話番号」が指定されていますがこのままだと仮に電話番号を教えていない人へ送った場合も電話番号が相手に表示されてしまいますので、新たに設定した「@i.softbank.jp」を指定するのがおすすめです。

 

これで完了!

 

設定ができているか確認する方法としては

「メッセージ」アプリを開いて、iMessageに設定した自分のアドレス宛に送ってみましょう。


その作成時、「送信」ボタンが青になっていてテキスト入力欄に「iMessage」と設定されていれば大丈夫です。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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