ひなぴし

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iPhoneパスコードロック解除を連続して失敗し続けるとどうなるか?【iPhone/iPad 使い方の基本】

パスコードを忘れてしまう…

は、いつも使うiPhoneでは、絶対にあってはならないことだと思います(笑)

 

まずはそういう事態に陥らないように気をつけましょう!

 

でも、もしそうなってしまった場合には…

こちらの記事を参考に…

 

 

iPhoneのロック解除を失敗し続けたら、

すぐに解除ができなくなった!!

「●分後に試してください」となった!!

とかいう方のアクセスが多いようです(笑)

 

人のiPhoneのロック解除をしようとしても、

こういう事態に陥りますので、ご注意を…

 

 

 

iPhoneにパスコードロックってかけてますか?
スリープ画面から起動する場合にパスワード入力画面が表示されるロックのことです。
パスコードロックを「オン」にしていると、スリープや電源オフオンからの起動時に次のような画面が表示され、4桁の暗証番号を入力しないと起動できません。

 

f:id:AR30:20120511052828p:image:w300

 

パスコードロックは、

設定 > 一般 > パスコードロック


「パスコードをオンにする」をタップして、4桁数字の暗証番号を入力すれば設定完了
お手軽です。

 

だが、しかし。


お手軽であるがゆえに罠が・・・

パスコードロックって4桁の暗証番号ですよね?
ということは、0000〜9999までの1万通り。

 

1万通りって…果てしないようで、実はけっこう頑張れば解除を試せる可能性がある数です。

 

まあ、4桁っていう時点で設定する数字がある程度想像できてしまう可能性もあるし、「解除」するためのパスコード調査を1回だけするとは限らない。いつも一緒にいる人なら、極端な話、毎日5個ずつ、2,000日試せば解除可能です。まあ最後まで当たらない可能性の方が低いのでもっと短い期間で解除可能でしょう。

 

このパスコードロックが想定しているのはあくまで「その場、その瞬間で急にプライバシーを侵害されないように」ということだけであって、長い時間かけて解除に取り組まれることは想定外だと思います。


毎日一緒にいる人ならこれぐらい時間をかけてでもパスコードを知りたいと思われても、不思議ではありません。


銀行のように「3回失敗したらアウト!もう一度設定から!」だったら別ですが、
そういう設定をしていなければ時間の許す限り少しずつなら何度でも試すことが可能だからです。


じゃあ、本当に

何回も連続してパスコードロック解除に失敗したらどうなってしまうのか。

iPhoneパスコードロック解除を連続して失敗し続けるとどうなるか?

 

まず6回連続でパスコードロック解除に失敗すると

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このように表示され、1分間はスライダーを解除しても「緊急電話」しか使えない状態になります。


さらに1分間経過したあと、また間違えたら、

 

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今度は5分間使用不可に。


さらにその次は、15分間使用不可(笑)

 

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そしてまた間違えたら60分後まで使用不可になり、

以降は間違えるごとに60分後まで使用不可になると。


使用不可になる時間のまとめ。


6回失敗  1分使用不可
7回失敗  5分使用不可
8回失敗  15分間使用不可
9回失敗  60分間使用不可
10回失敗  60分間使用不可


「パスコードロック解除に10回失敗したら、データを消去する」を設定していた場合、
11回目で「データ消去」となってしまうようです。

(10回目の可能性もありますね…)

 

ちなみに、最後の段階で「確認画面」のようなものは表示されず、あっさり消去されてしまうと。

 


まあ本人で正常な状態なら10回も間違えないでしょうから、確認画面も必要ないってことか。あくまでプライバシー保護のためだし。

 


時間がかかりすぎるので実は最後まで試せてはいませんが、
「10回失敗で消去」設定をしていなくても、

「誤ったパスコードでの試行を繰り返し過ぎると、最後に同期したコンピュータに接続しない限り、再試行できなくなります」


iOS:パスコードを忘れてしまった、または間違ったパスコードを入力した後デバイスを使うことができなくなる

 

とのこと。

なるほど。。


まあ「10回で消去」を設定していなくても簡単に何回も試せるようになっているわけではないようですね(^^;

 

 

2018.3.7 追記

 

ネットニュースで、中国の話で

iPhoneのパスコードロック解除を失敗し続けたら、2,500万分以上(約47年と半年後)まで使用できず、その時にあらためてロック解除してくださいという表示が出た、という話がありました。

 

iphone-mania.jp

 

話の真偽は定かではないのですが…

 

これは普通に考えたら、あり得ないのではないかなと思われます。通常は失敗するたびにその時間が伸びていくわけですが

まずそこまでの時間が表示されるまでに何回間違えることになるんだ?という疑問です。

もし「ある程度の時間ずつ」伸びていくのだとしたら、

おそらくそこに到達するまでにも「1ヶ月間使用不可」とか「1年間使用不可」とかになってたはずです(それもないとは思いますが(笑))

じゃあその間、ずっと使わなかったのか?という(笑)

「1ヶ月間使用不可」だと、次にパスコードロック解除を試すことができるのが1ヶ月後ですからね。

1ヶ月間全く使用せずに、また間違える、

それから1年間使用不可でまた間違える、

なんてありえないでしょう。

じゃあ「60分使用不可」の次に「2500万分後」45年後?なんかにはなるはずがないと思います(笑)

 

おそらくではありますが、iPhoneを脱獄など、改造されていたのではないか?と推測します。

もしくは、本人はiPhoneだと思って使っていた製品がiPhoneのパクリ別製品だったとか😓

 

脱獄してたりしたら、もしかしたら時刻設定などがおかしくなってしまうこともあるかもしれません。

以前、「1970年1月1日」?か何かに無理やり日時設定を変えるとiPhoneが使えなくなるなどという事象も聞いたことがあります。

 

もしかしたら46年後?47年後?48年後?などという時間は、その1970年あたりからの時間計算になっているのではないかなと。。

 

勝手な想像ですけどね。。

 

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