ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

Google+について、Googleの中の人から聞いてみた

Google+について、Googleの人から話を聞く機会があった。

 
Google+はFacebookやTwitterと比較するとまだまだ一般の利用者も少ないし、企業の利用も進んでいないとみえる。
 
 
Googleはいつも、いろんなサービスを試しにやってみてはうまくいかないものはサッとやめてしまうので
 
Google+はどうなのかな…と思っていたが
 
中の人曰く
 
「今後のGoogleサービスの根幹になり得る」
 
ということで、今のところ積極的に普及させていく方針みたいだ。
 
日本ではAKB48メンバーがGoogle+(ぐぐたすと呼んでいるみたいだが)に公式ベージを持ったことで有名になり、実際それがきっかけで始めた人も多そう。
 
だけど、たぶん何倍というレベルでFacebookやTwitterとは利用者数に差がついているので…どうなんだろうと。
 
 
先日Facebookが検索サービスの発表をしていた。SNSから検索サービスへの殴り込み。たしかに知り合いがおすすめしている、おすすめしている人が多いページが素早く見つかることは有益かもしれない。
 
だけど検索サービスではGoogleのシェアが圧倒的で、とりあえずGoogleで検索しよう という行動を変えられるかというと…疑問あり。
 
Googleは逆に、検索やメール、YouTubeなどのプロダクトを持った状態でSNSへ殴り込んでいる。
 
Googleによると、Google+は「ソーシャルレイヤー」ということで、全てのプロダクトの上にのるものだと説明していた。
 
 
なんとなく理解はしていたような気がしていたけど、あらためて説明されるとこれはやっぱり強力なSNSになる可能性があるなと感じた。
 
 
検索でも、動画でも、広告でも、
Googleのサービスの場合には必ずGoogle+がついてまわるようになる。
 
すると企業は必然的にGoogle+への取り組みを強化せざるを得ない。それによって目にしてもらえる可能性がかなり変わる可能性があるからだ。
 
 
また、Google+への利用者の取り組みも、例えばなりふり構わず…だったらもっとどんどん実行して増やすことが可能だと思う。
 
Googleアカウントってウェブをよく閲覧してる人ならほぼ持ってるし、高い確率でログインもした状態。メールはGmailって人が多いし。
 
そうすると、これは実は今でもそうだろうと思ってるが、意識をせずにGoogle+に参加させることが可能。
 
いつのまにか始めてた、みたいな。
 
 
Google+のページ自体はみなくても、Google+のサービスは意識せず使ってます…これが最終的な形しゃないかなと。
 
今は、Google+のページにきて楽しんでくださいって言ってるけどね。
 
 
とにかく他のサービスと連動しまくったらこれほど利用者が見込まれるSNSは他にはない。
 
だってFacebookへいくのも、わざわざGoogleでFacebookって検索していく人もかなり多いし。
 
 
ただ、Google+ページをやるにはちょっとハードルがあって、それは他サービスとの連動があまりできていないこと。
 
FacebookやTwitter、ブログなんかとうまく連携させて、できるだけ手数少なく進めたいところだけど・・これがあんまり便利にできないみたい。今のところ。
 
 
いずれできるようになるのか、孤高のサービスとして頑張っていくのか。。
 
Google+のためだけに投稿したりするには、やっぱり現時点で利用者数が多くないと・・ちょっとむずかしいなぁ。
 
 
とりあえずGoogle+ページ作ってはみたものの・・投稿はちょっと先送りしちゃおっかな
 
っっっっと。
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