ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メールマガジンは優良顧客への打ち込みに活用するもの

メールマガジンって発行してますか?

 
今やってないとして…始めてみようかと思う??
 
 
これだけSNSが広がってる世の中だから、メールで情報送るなんてちょっと時代遅れ??
 
みたいに思うかもしれないけど、企業向けでなく個人を相手にビジネスをやってる人なら、メールマガジンはヤルべき。
 
 
企業向けは…ほぼ読まれない(^_^;)
 
自分が担当者で、そのメルマガの受け手だと考えてみて。
 
…面白く…ないよね(笑)
あ~またきたか。と企業名を思い出してもらうきっかけにはなっても、たぶん良い印象は与えない。
 
仕事は効率的にやりたいですからね、欲しいと思う情報を欲しい時に求めるのであって、そうでない時に送られても。。
 
 
これって個人相手でも一緒なんですよね。
 
受け手の立場になって、何だったら受け取ってもいいか考える。
 
 
…まあこの話はおいといて。。
 
 
やっぱりメルマガは、今の時代には持っておきたい自社メディアなんですよ。
 
メールアドレスをお客様の意思でこちらに預けてもらえるんですから。
 
変なアドレス収集をやっちゃダメですよ。
あくまで希望で登録できるようにする。
 
楽天さんのメルマガなんて…読まないよねぇ。
あれだと意味はないです。
楽天さんのメルマガは、個人のためのサービスではなく、もう一人の顧客である出店者のためのサービスなんですよ!
 
…って、これもまた別の機会に書きますが。
 
 
アドレスを預けてくれるということは、少なくともその時点では、いつでもあなたの情報を好きなタイミングで送っていいよ~て言ってくれてるということ。
 
捨てアドレスだったら…という話もありそうだけど、それは捨てアドレス使えないようにすれば回避できる。
 
 
あくまで、優良顧客に向けた発信に特化すべきです。がむしゃらに数をあつめても全くの無駄。
 
メルマガを継続して購読してもらうためには「特別な情報」や「特典」を用意することが大事。
これって誰でも彼でも相手に送ってたら困る場合も多いよね。
その意味でも、優良顧客に特化すべきなんです。
 
「とりあえず数をい~っぱい集めて、その登録情報から優良顧客を切り分けて・・」なんて考える人もいるだろうけど・・
 
むりむり!
 
大企業で、メルマガ担当者が何人もいればアリエルかもだけど
なかなかそんなことはありえない。
 
切り分けて毎回送信する・・なんて現実的には不可能ですよ。ほんとに。
 
 
だけど、Web担当者が社内にアピールしようと思ったら、大きい数字が欲しくなるんだろうなぁと。
 
いろいろ取り組んだとして、細かく説明しても、わかってくれる上層部はごくわずかだろうし、誰でも「なんとなくすごい」と思える数字を作りたくなる。
 
だから、まずは「会員数をこれだけ集めました!」って言えるために、とにかく数を集めようとしちゃうパターンが多い。
 
 
でもね、本当に意味があるメルマガにするには、誰でも彼でも対象にせず、優良顧客に特化すべき。
 
そのあと運営していく上でも、読んでもらえないものをやるのは…しんどすぎるし(笑)
 
 
スマホがどんどん普及して、モバイル端末を持ち歩く、みている時間が長くなっていくこの時代では、そこにどうやって情報を打ち込めるかが重要。
 
好きなタイミングで、好きな内容を、特別な費用無しに送ることができるメールマガジンはまさに「自社メディア」の代表。
 
 
運営費はややかかるけどね、個人情報保護のためには。
それでも毎回買ってくれるかどうかわからない人へ情報送るために代理店に多額の費用払うこと考えたら相当安い。
 
 
優良な顧客へのアクセス方法は、多種多様にもっておいた方が良い。
だって買ってくれる可能性が高いわけですから。
 
そのためのWEBを使った取り組みとして、メルマガは重要な要素だと思います。
 
「メール」というと前時代的な感じがややするかもですけど、
やっぱり「メール」は重要なツールなんですよね~。
「新聞」よりも「メール」に接している時間の方が長いって人も多いだろうし。
 
 
細かいことはまたあらためて書くとして、まずは「メルマガはヤルべき」ということだけ書きました。。
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