ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

「七夕」の読み方の由来

今週のお題「七夕」

 

七夕って「たなばた」と読むわけですが

これってどう考えても読めない・・ですよね?

たなばたものがたり (行事の由来えほん)

 

ということは、読むようになった理由があるはず。

 

七夕の由来についてはこちらのサイトが詳しい。

 



七夕特集|七夕の歴史と由来|縁結び祈願 京都地主神社

縁結びの神社としては・・七夕はメインイベントってことですかね(笑)

 

七夕のイベントはいろいろな風習が合わさって起源となったという説が有力みたいです。

 

その中の1つ、

日本に古くからあった神事「棚機(たなばた)」

 

乙女が着物を織って棚にそなえ、神さまを迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらう

 

この行事がお盆を迎える準備として

7月7日の夜に行われるようになった

 

そこから「七夕」という字で「たなばた」と読むようになったとか。

 

ちなみに七夕イベントの起源となるものはその他

中国から伝わったものによるようです。

 

織姫と彦星のめぐりあいのお話や、機織りや芸事、書道の上達を願う・・など。

 

いろいろなものが合わさって

日本独自の風習になったみたい。

 

短冊を笹につけて飾るっていうのは、日本でしか行われていないことみたいですよー。

 

晴れてないと織姫と彦星が会えない!!

って晴れることを願う人が多いかもしれませんが

実際にはこの日に雨乞いをする地域もあるとか。

 

というのも、この時期に雨が降らないと

農作物の収穫に影響してしまうためです。

 

立場が違うと、願うことも違いますよね(笑)

 

この願いごとが一番おもしろいけど(笑)

 



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