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ひなぴし

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スタジオジブリ映画「風立ちぬ」感想・口コミ・評価・評判・レビュー、宮崎駿、庵野秀明、瀧本美織、西島秀俊、西村雅彦、野村萬斎

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スタジオジブリ映画「風立ちぬ」感想・口コミ・評価・評判・レビュー、宮崎駿、庵野秀明、瀧本美織、西島秀俊、西村雅彦、野村萬斎

 

 

風立ちぬ (ジス・イズ・アニメーション)

 

スタジオ・ジブリの新作映画ということで大変話題の「風立ちぬ」

当初はこの宮崎駿監督の作品だけでなく、高畑勲監督の「かぐや姫の物語」と同時上映・・と言われていましたが、こちらの作品が秋以降の公開に先送り・・となり、風立ちぬだけが7月に公開されました。

 

今回はとくに取材番組をはじめとしたテレビ露出が非常に多いなぁ〜

というのが印象です。

かかる期待が大きく、絶対に失敗できない・・

というプレッシャーからでしょうか、いままでのジブリとはちょっと

売り方の路線が変わってきたな・・という気がしましたけど、どうでしょうか。 

 

 

 

 

※ ※ ネタバレもあります ※ ※

 

 

 

感想・口コミ・評価・評判・レビュー

 

★庵野秀明監督の声優ぶり。これは本当に批判の的になっているようで。たしかに・・棒読みです。下手です。あそこまで無感情な人は実世界にはいません。ので、さすがにこのキャスティングは・・失敗ではないかとぼくは思います。緊迫感も悲壮感も伝わらないし。ある人は「できすぎた役柄だから、あの棒読みで少しオブラートに包まれて良かったのでは」と評していました。うまく演じすぎる人がやると救いようがないぐらいに、「うっとうしい」キャラになったのではと。たしかにそんな気もしますが、それなら、うまい人がそういう風に演じるべきだったのではないかと思います。最初から最後まで、声への違和感は・・なくなることはありませんでした。他の役の人と違いすぎるしね。この感情入ったセリフに、こんな感じの返しかい!!っていう(笑)ありえない・・なぁ・・

 

★この映画、明らかに大人向けでこどもは楽しめないと思います。こどもが楽しい、もしくは理解できるポイントは無いといっても過言ではないです。

 

★女性はどういう風にみるんでしょうか?ぼくは男ですが、女性からすると・・ありえねーこんなの、と思いそうな気がするんですが。。(笑)好きな人に「こういう風にみてもらいたい」という思いだけで行動する・・っていうこと自体が男の願望でしかなくてそんな人間実際にはいないんじゃないかっていう。見返りを求めない、いや求めすぎなくて明らかに現実味がないように感じました。男の願望ですよね、そういう女性がいたらいいなーっていう。そして、自分は自分の成功のためだけにがんばるという。。

日本人ってこういうもんだったんじゃない??という問いかけなんだろうか。でも、そういう行動が「正しい」といえるかは不明。

 

★自分のこととしてとらえるのは正直難しい。

だって、主人公は・・たぶん金持ちの家に育って、頭がめちゃめちゃ良くて、ドイツ語も話せて、会社には入る時からエリート扱いで、期待されまくっていて、自分も軽井沢?あたりにプラっといって何泊もできるほど金持ちで、それでいて優しくて・・

いやいや・・こんな人の気持ちをわかってあげることはできないな・・とこうやって文字にしてみても思う(笑)

「日本は貧乏な国です」って言っておきながら、自分はめちゃめちゃ良い生活してるっていうのもね・・なんか上流階級の戯言って感じで・・みる人によってはちょっと嫌悪感もあるのかなと思いました。

 

★ただし、男ならみんな持ってるような願望を表してくれているとは思う。

 

★喫煙シーンが何度も出てくるのは、これを観るこどもには良くないんだろうなと単純に思った。

 

★なんかキスするシーンが何度も出てくる。

 

★急に場面が変わって、ちょっと理解しづらかったところがあった。

 

★イタリア人のおじさん「カプローニ」のシーンは、よーわからんな・・と思うところもあった。

 

★映像はすごく詳細に描かれていて素敵。草原のシーンで草の1本1本が揺れているようにみえるところなんてすごく惹きつけられる感じがした。

 

★賛否両論でる映画。これが「ジブリ作品」じゃなかったとしても面白かったと思えるか、ダメだったといえるのか。

そうやって考えるとぼくは決してダメな方ではなく、良い方の評価をつけるとは思う。

・・が、「わかりやすい」映画ではないため、みる人によって感じ方が違い必ず高評価を受けられるわけではないかなと。

最高の作品・・とは思えない・・なぁ。まあ、まずまずかなと。ずっと記憶に残るという作品でもない。

 

★けど、みてよかったなとは思った。宮崎駿監督は残り少ない監督人生の中で自分の願望をさらけ出したいという欲求が強くなってきてるんだな〜と勝手ながら思った。

 

 ★主題歌は・・良かったな。 

 

今回の映画主題歌

松任谷由実さんの「ひこうき雲」についてはこちら



ジブリ映画「風立ちぬ」主題歌・松任谷由実「ひこうき雲」YouTube動画・歌詞 - はてなで泣いた

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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