ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

松井秀喜が語った「5連続敬遠」

まあ、やっぱり大物というかなんというか。

たしかに敬遠自体は慣れっこだったと言われれば、納得です。

 

 

「敬遠自体はあの試合だけじゃくて、それまでも何度もありましたので、ほかの敬遠となんの違いもなかったんですけどね。敬遠されたことに関しては何も悔しさだとか、そういう感情みたいなものはそんなになかったですね。負けたことだけですよね、悔しかったのは。あの作戦に対する気持ち、個人的な気持ちは全然なかったですね。僕も最後の夏でしたし、仲間たちともっと試合したかったという気持ちが強かったので、負けた悔しさだけが残りましたね」

 

「やはり高校野球のあの甲子園の舞台で、5回敬遠されるっていうことは、過去にも、それ以降も、おそらくなかった事だと思いますので、自分自身があそこで敬遠されたバッターだということを、どこかで証明しなくちゃいけないっていう気持ちが、心の中のどこかにあったと思うんです。

そういう意味ではエネルギーになったと思うし。自分が努力するというか、頑張っていく、力になってくれたんじゃないかっていう気はします」。

 

「どの選手も当然ながらやっぱり、全力を出し切って、悔いの残らないようにやろうと思ってるだろうし、そうしてると思いますし。ただ野球ですから、必ず結果は出ますよね。勝つチームがあれば負けるチームもあるし、打てるバッターがいれば、打てないバッターがいるし、抑えるピッチャーがいれば、打たれるピッチャーもいるし、結果は必ず出ますけど、でもね、自分がやってきた野球を、思う存分、最高の場所で発揮して欲しいな、ただそれだけですね」

 



松井秀喜、伝説の「5連続敬遠」語る 『熱闘甲子園』にゲスト出演 (オリコン) - Yahoo!ニュース
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