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ひなぴし

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映画「劇場版 タイムスクープハンター 安土城最後の1日」感想・口コミ・評価・評判・レビュー、要潤、夏帆、杏、時任三郎、カンニング竹山、上島竜兵、宇津井健

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映画「劇場版 タイムスクープハンター 安土城最後の1日」感想・口コミ・評価・評判・レビュー、要潤、夏帆、杏、時任三郎、カンニング竹山、上島竜兵、宇津井健

 

テレビ番組がすごく好きで

ずっと見続けているシリーズの劇場版。

 

NHKの優良コンテンツだと思います。

 

「劇場版タイムスクープハンター安土城最後の一日」オリジナル・サウンドトラック
「劇場版タイムスクープハンター安土城最後の一日」オリジナル・サウンドトラック

「史実に基づいた」というような

歴史ミステリーというほどのものではないけど

いろいろ想像させてくれて面白い作品です。

 

要潤さんのこだわりぶりは相当なものらしく

どこかで時任三郎さんがインタビュー時に答えられていましたが

 

要さんが演じている沢嶋雄一がずっとカメラを構えているような設定の映像で

実際には居る必要がなくても、カメラの横に必ず要さんがいるという・・

 

それってたしかにカメラ前にいる役者さんの演技が少し変わりそうではありますしね。

 

あと、制作側のこだわりとして

たとえば撮影中に天気が悪くなっても、そのまま撮影を続行するとか。

その方が臨場感があると。なるほど。

 

ほかにも「台本ガチガチ」ではなく、アドリブに任せるようにしてる

というやり方で、なんともドキュメンタリーに近い映像にしているとか。

そういう裏の話を知ることができただけでも、今後も楽しめるな〜なんて思ったりして。

 

 

沢嶋雄一さんが取材の交渉に成功した場合に言う決め台詞

 

当時の人々にとって、私は時空を超えた存在です。彼らにとって私は宇宙人のような存在です。彼らに接触する際には細心の注意が必要です。私自身の介在によって、この歴史が変わることも有り得るからです。彼らに取材を許してもらうためには、特殊な交渉術を用います。それについては極秘事項のためお見せすることは出来ませんが、今回も無事密着取材することに成功しました。

 

 

※※ きっとネタバレがありますので、ご了承の上お読みください ※※

 

 

 

 

 

映画「劇場版 タイムスクープハンター 安土城最後の1日」感想・口コミ・評価・評判・レビュー

 

★カンニング竹山さん!!部長って!(笑)演技は悪くなかったけど、芸人さんだしねぇ。。どうしても「上の人」にはみえない・・みたいな。あとは宇津井健さんが「局長」として登場。宇津井さんは十分えらい人にみえますけど。タイムスクープ社の中の人けっこう出てきたね〜みたいな(笑)

 

★もうひとり、上島竜兵さん!島井宗室って(笑)まあ・・完全に情けない人の役ですけど。「この茶碗は命より大事!!」とか言いながら、5分後ぐらいには「茶碗はやるから命は助けてくれ!金ならある!」って言ってたし(笑)映画冒頭の本能寺の変のシーンで上島さんが出てきた時、「え??信長役!?」って思って、そのあと「島井宗室です」って出てきたときには「信長がこの人に化けて逃げようとしてる??」って深読みしてしまった(笑)まあそこまで史実を曲げるようなことはしないか、タイムスクープハンターでは。

カンニング竹山さんとか上島さんとか、なんかそういうキャスティングがいいなと思ってしまいました。

 

★毎回そうですけど、この番組は沢嶋雄一視点で語られるので、いつも沢嶋が主人公というより、その時々取り上げられている人が主役なことが多い。今回は・・時任さん演じる武士・・かと思いつつ、どちらかというと夏帆さん演じる細野ヒカリでしたね。タイムスクープ社のメンバーは次回作があった場合も同じ人が出てくるのかなぁ??

 

★やっぱりドキュメンタリーちっくだからですかね?なぜか戦闘シーンにもリアリティを感じてけっこうドキドキしました。

 

★1985年のシーンとか!そこでもあの「特殊な交渉術」を使うのか!?と思いきや、「取材」以外ではそれは使っちゃいけないということで、普通の服に着替えてました(笑)あの服で1985年を普通に歩いたりするのか・・とちょっと期待したのに残念。。っていうか、1985年の人にもあの「特殊な交渉術」は通用するんだろうか(笑)

 

★安土城は・・やっぱりCGだったんですかねぇ。。。やっぱりCGが一番活きるのは時代劇なんじゃないかと再認識しました。そこにあるようにしかみえない。石垣や門、そこへ通じる道なんかはきっと今あるどこかで撮影しているんだと思いますが、リアルです。安土城の天守内部の映像は、今どこかで再現されている建物を使ったのかな?

 

★まあそうは言っても、「壮大」というほどの映画ではない・・かな。タイムスクープハンター好きなら十分楽しめますが、ちょっと普段のテレビ放送とは内容が違います。次回作あったら・・タイムスクープハンター好きとしては観てみたいです。テレビ版のスペシャルとかもたまにはやってほしいかも。そっちの方があってそうだし。

 

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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