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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

映画「劇場版 ATARU」感想・口コミ・評価・評判・レビュー、中居正広、堀北真希、北村一輝、栗山千明、松雪泰子、岡田将生、千原せいじ、the first love , the last kill

映画

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映画「劇場版 ATARU」感想・口コミ・評価・評判・レビュー、中居正広、堀北真希、北村一輝、栗山千明、松雪泰子、岡田将生、千原せいじ、the first love , the last kill 

 

邦画をこよなく愛する方なので、

テレビ版はあまりみていなくとも、注目作はチェックするということで

みてきました「ATARU」

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とはいうものの、全くみていないわけではなく

だいたいの話は理解しているレベルにはテレビ放送もみていたので

「何も知らない人」という感じでみにいったわけではありません。

 

 

 

※※ ネタバレありますよ ※※

 

 

劇場版 ATARU -THE FIRST LOVE & THE LAST KILL- (角川文庫)
劇場版 ATARU  -THE FIRST LOVE & THE LAST KILL- (角川文庫)

 

ストーリー

 人並み外れた推理能力を持ち警視庁捜査一課の沢(北村一輝)や蛯名(栗山千明)の抱える難事件を解決へ導くサヴァン症候群の青年・チョコザイ(中居正広)。コミュニケーションが苦手なチョコザイと交流するうちに、沢や蛯名らは彼がFBI内で進められているサヴァン症候群を捜査に利用するプロジェクト下で教育を受けていた猪口在という人物であることを知る。ある事件を契機に、かつて在とともに同プロジェクトに参加していた在の友人アレッサンドロ・カロリナ・マドカ(堀北真希)が事件を裏で操作していた疑惑が向けられる。マドカが在に向けて発したメッセージの本意とは……。

 

 

感想・口コミ・評価・レビュー

 

★「超能力じゃないんです!サヴァン症候群なんです!」っていうセリフはないんですけど、結局そういうことかなと。天才的な頭脳で、常人では考えつかないことを思いついて事件を解決する刑事・・。それを単なる「超能力」っていうとウソっぽさ満載になるので、実際にありそうな(でも本当にあるの??と思うような)サヴァン症候群という特殊な人を主人公にすることで成り立たせた話だなと。

 

★このATARUという話自体が悪いとは言わないんですが、その主人公を「障害者」と呼んだ上でその人がどんどん事件を解決していくのって・・うーん、どうなんだろう・・とちょっと考えてしまった。サヴァン症候群自体はイコール日常生活が難しいっていうわけではなく、あくまでこの話の主人公がそうだっていうだけだと思いますが(というのは知識なく単なる想像ですが)やはりあんまり良い気分がしない人がたくさんいそうな気もします。まあ、逆に好意的にとってくれる障がいを持った人もいそうですけど。

 

★一番印象に残ったシーン!警部補・矢部謙三と、その部下が登場!といっても今の部下「秋葉」ではなく、TRICKが始まった当初に部下だった金髪の「石原」。横断歩道上で矢部が石原を殴ってました(笑)ATARUはTBS、TRICK・矢部謙三はテレ朝なので局違いですけど・・監督が矢部謙三と同じ人だったんですね〜。木村ひさしさん。どおりで演出もTRICKっぽいところが多数。たとえば部屋に飾られた筆で書かれた文字「七転び七起き」こういうの、TRICKとかでよく出てくるし(笑)

 

★今回が完結編!ってことですが・・どうなんでしょう??最後のシーンをみるに、なんとでも続編が作られる終わり方になっています。いやむしろ最後はすっきりとした終わり方・・ではなく、そこまでのコメディタッチから一気に最後のシーンだけシリアスになる感じです。ただ・・主演の中居正広さんが、もしかしたらこの役は継続したくないかもな・・という気がしました。というのも、かなり特殊な役なのでそのイメージがついてしまうのも微妙だろうし、そもそもこの役を自分がやってていいんだろうかという葛藤もあるんじゃないかと推察します。「バカにしてる」という人も少なからずいるでしょうしね。この役を続けることにリスクがあるでしょうから、もしかしたら中居さんがやりたがらないかもしれませんね。

 

★小ネタだらけのコメディ映画です。むしろどこまでいっても真面目にならない感じ。テレビ放送をみていて好きだったファンは、そういうところが好きだった人が多いのかもしれませんね。それだけに、最後のシーンだけ急にシリアスだなぁ・・と感じました。テレビファンが観に行くとすれば、評価は高いと思います。あまりよくしらない人がみても楽しめない映画です。

 

★栗山千明さん。監督から求められているのかもしれませんが、今回の演技をみていて、全然違う役ですけど、仲間由紀恵さんが何度も脳裏をよぎりました。だから勝手に、「仲間由紀恵さんみたいになりたいのかなー」なんて勝手に想像しましたけど(笑)

 

★映画にした・・ということの価値があったとすれば、アメリカロケ??かなと思いますが、正直それも絶対必要な要素ではなく、あくまでテレビドラマの続編を映画館用に作ったというだけだと思います。「映画館でみるべき」という要素はとくにありません。

 

★松雪泰子さんのズラ・・?が気になって(笑)あと、北村一輝さんのハゲの演技はなかなか良かったです。あそこは笑った。今は植毛してるってことかな・・。

 

★田中哲司さんの「〜〜なのね」のしゃべり方は、いつまでたっても好きになれない(笑)あれが「おもしろい」「好き」っていう人がいるんでしょうか・・(笑)

 

★AKB48から出演の島崎遥香さん、すでに卒業しましたが光宗薫さん。。演技レベルは・・orz

 

★ATARUがなぜ「チョコザイくん」なのか?その理由は?っていうのを初めて知りました(笑)ATARUの本名は「猪口在(いのぐちあたる)」でこれを音読みすると・・チョコザイ。あ〜そういうことか〜〜と、ファンならきっとすでに知ってたであろうことを今回初めて知りました。

 

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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