ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

新しい記事は、顔だけ黄色い人というブログでも公開しています。このブログ「ひなぴし」も更新していきます(笑)

iPhone 盗難・紛失対策 設定方法まとめ

スポンサーリンク

大事なデータが詰まっているiPhone。

そのiPhoneをもし無くしてしまったら・・

 

もしくは、誰かに盗まれてしまったら・・

 

怖いですよね。

 

 

白ロム docomo iPhone5S 64GB ゴールド ME340J/A

白ロム docomo iPhone5S 64GB ゴールド ME340J/A

 

 

 

支払い情報が入ってたり、

連絡先などの個人情報が詰まってたりで。

 

便利に使えば使うほどに

大事なデータの塊になっていくiPhone。

 

そのiPhoneには、普段から盗難に遭った場合や

紛失に備えて準備をしておく必要があります。

 

そこで、iPhoneの盗難対策・紛失対策設定方法をまとめました。

 

 

1.パスコードロック「簡単なパスコード」をオフ

 

まず、パスコードロックの設定は必須です。

これを設定していないと、誰かが拾った瞬間からiPhoneは使い放題です。

 

設定 > 一般 > パスコードと指紋認証

 

で「パスコード」を「オン」にしましょう。

その上で「簡単なパスコード」を「オフ」にしましょう。

 

通常の「簡単なパスコード」だと、数字4桁だけですが

「簡単なパスコード」をオフにすると、

アルファベットや数字を含んだ、長いパスコードが設定可能になります。

 

さらに、「パスコードと指紋認証」の下の方に

「データを消去」がありますが、こちらを「オン」にしておきましょう。

 

これで、パスコード入力を10回失敗したら

自動的にiPhoneのデータが全て消去されるようになります。

 

※パスコードは絶対忘れないように

※バックアップの設定をしっかりしておけば、データが消えてもすぐに戻せます

 

 

2.「iPhoneを探す」を設定しておく

 

まず、アプリ「iPhoneを探す」が入っていなければインストールしましょう。 

iPhoneを探す

iPhoneを探す

  • Apple
  • ユーティリティ
  • 無料

 その上で、

 

設定 > iCloud > iPhoneを探す

 

ここを「オン」にしておきましょう。

無くなったときに、iPhoneの所在地を確認したり

遠隔でデータを消したり、音を鳴らしたりすることが可能です。

 

ぼくも一度これに助けられたことがあります。

 

※無くして、「iPhoneを探す」を活用してiPhoneの場所を特定した場合、場所の精度には若干のズレがある場合があるので、注意。たとえばぼくの場合、「駅から50mぐらい先の道路・交差点に落ちている」と表示されていましたが、実際には駅の事務室で預かられていた状態でした。ちなみに、駅等では携帯電話は拾ったらすぐに電源を切るそうです。個人情報保護(駅員もみない)のためだそうです

 

 

3.ロック画面からコントロールセンターへのアクセスを不可に

 

設定 > コントロールセンター > ロック画面でのアクセス

 

ここを「オフ」にしましょう。

これが「オン」だと、ロック画面状態でもコントロールセンターにアクセスして「iPhoneを探す」を無効にしたりできてしまうそうです。

 

 

4.ロック画面からSiriを使えないようにする

 

Siriさんはいろいろ便利なことをお話してくれるんですが

話しちゃいけない人にも話してしまうことがあるらしく。

 

ロック画面でSiriが使えると、

Siriに「私は誰?」とかって聞くと、事前に登録してあった場合

丁寧にSiriが、持ち主の名前や住所、アドレスや電話番号等まで話してしまうことがあるようです。

 

また、その他の情報が漏れる可能性もあるので

Siriはロック画面では使えないようにしましょう。

 

設定 > 一般 > パスコードロックと指紋認証 >

 

「ロック中にアクセス許可」の「Siri」を「オフ」にしておきましょう。

 

 

5.Safari等、ブラウザにパスワードやクレジットカード情報等を残さない設定にしておく

 

ブラウザにパスワードやクレジットカードの情報が残っていると

いろいろやり放題になってしまいます。

 

ただ、これは残さないことにすると不便な部分もあるので

設定するかは個人の判断になると思います。

 

Safari以外のブラウザにも同じような設定があるかと思いますが

Safariの場合の設定方法を。

 

設定 > Safari > パスワードと自動入力

 

「ユーザー名とパスワード」

「クレジットカード」

の項目を「オフ」にすれば、保存されなくなります。

 

 

6.SIMカードをPINコードロックする

 

iPhoneにはSIMカードが入っていますが

このカードを抜き取って、他の端末で使われると・・

料金請求されたりする危険性が。。

 

まあ、無くしてすぐ気づけば、

キャリアへ連絡して回線をとめる、という方法もありそうですけど、

念のため。

 

「PINコードロック」とは

SIMカードを使うのに、PINコードというパスワードが必要になる設定です。

 

これをやると

★デバイスを復元するとき

★再起動したとき

 

なんかにPINコードの入力を求められるようになります。

なお間違ったコードを何度も入力すると・・

SIMカードが永続的にロックされて使えなくなるらしいので、忘れないように要注意。

 

設定 > 電話 > SIM PIN

 

「SIM PIN」をオンにして、4桁数字のPINコードを設定します。

 

 

・・ということで、

設定できてない人は・・お早めにどうぞ!

このブログへメール 削除依頼について