ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

ピーターの法則とは?なぜ上司は無能かというと、有能な社員は出世して無能な中間管理職になるためらしい

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これは納得した・・という話。

 

個人の能力が「7」である人間は、組織においては「7」の地位まで昇進し、またその地位での実績を正当に評価され「8」の地位に昇進する。ところが能力が「7」であるため、それ以上に昇進することはなく「8」の地位に留まることになる。もっともこの人間の能力は「7」であるから、「8」の地位において求められた実績を果たすことは叶わず、結果として「無能」という評価を受けることになる、という理屈だ。

 

有能な人は出世する。

そして、自分の能力のやや上の立場に立ってそこでだいたい終了する。

やや上の立場になってしまったら・・そこでも仕事は大した結果が残せない。

つまり無能な管理職になると。

 

なるほど・・

 

いや、無能な上司が多いんですよー

というような上から目線の話じゃなく

 

自分にあてはめて考えるべきだなーとおもったという話。

 

 



なぜ上司は「無能」なのか? - 三つ数えろ
ピーターの法則(ピーターのほうそく、英: Peter Principle)とは組織構成員の労働に関する社会学の法則。 能力主義の階層社会では、人間は能力の極限まで出世する。すると有能な平(ひら)構成員も無能な中間管理職になる。 時が経つにつれて人間はみな出世していく。無能な平構成員はそのまま平構成員の地位に落ち着き、有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は無能な人間で埋め尽くされる。 その組織の仕事は、まだ出世の余地のある、無能レベルに達していない人間によって遂行される。 ...

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