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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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映画「劇場版SPEC〜結〜爻ノ篇」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ、戸田恵梨香・加瀬亮・北村一輝・栗山千明・竜雷太・大島優子・向井理、スペッククローズコウ

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映画「劇場版SPEC〜結〜爻ノ篇」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ、戸田恵梨香・加瀬亮・北村一輝・栗山千明・竜雷太・大島優子・向井理、スペッククローズコウ

 

SPEC・・実は連ドラみてました(笑)

 

堤幸彦監督作品は好きで

TRICKもみてますし、ケイゾクもみてました!

 

今回の完結編で

ケイゾクとのつながりが出てくるのか・・

 

その点にも期待しつつみにいってきました。

頭が回転しない状態での鑑賞なので、たいした感想ではないですが・・

 

劇場版SPEC?結?爻ノ篇 (角川文庫)

劇場版SPEC?結?爻ノ篇 (角川文庫)

 

 

 

 

※※ ネタバレありますよ ※※

 

 

 

 

★あらすじ

 

世界を揺るがすSPECホルダーたち。人類の危機を救うため、秘められていたSPECが覚醒した当麻紗綾(戸田恵梨香)との間で戦いが繰り広げられる。新旧SPECホルダー総登場で向かう究極の結末。“シンプルプラン”、“ファティマ第3の予言”、“ソロモンの鍵”……。全ての謎が明らかになる。当麻と瀬文、そして人類の運命は?……それは終焉の始まり。

 

 

★感想・口コミ・評価・評判・レビュー

 

★最後らへん・・ずっと塔の上でのシーンです(笑)

そのシーンだけであれだけ映像が作られることはすごいのかもですが・・

CGのオンパレードです。

CGの技術ってすごくなったんだなぁ〜と感心。

 

★本当の最後らへんはちょっと間延び感。

というのも、回想シーン(実際には、新たに存在することになった並行世界を表したシーンかな?と思いますが)みたいなところがけっこう長く続くため。

当麻がしんでしまった・消えてしまったあとの世界だと思いますが・・なんか「あ、そういう終わり方すんの??」みたいな感じはありました。

 

★向井理演じる「セカイ」が「ウジ虫!ウジ虫!」と言ってましたが、あれはケイゾクの時の野口五郎演じる朝倉のセリフだったと思われます。また、最後のナレーションで「朝倉」の名前が出ていたので、やっぱりケイゾクのセカイとつながっているということを示唆したものではないかと。

 

★ということは、ケイゾクの朝倉はスペックホルダーだったってことかな?

 

★全然話としては違うけど、今回戸田恵梨香さん演じる当麻紗綾が自分の身を犠牲にしてスペックホルダー(先人類?)を下界?に閉じ込める・・普通の人ではない超越した存在として・・というのが、魔法少女まどか☆マギカを思い出させました。まあ違うかもしれませんけど・・。

 

★「世界がループしている」ような表現とか、並行世界が存在する、というのもまどマギっぽい(笑)まあ偶然といえばそうかもですけどね、両方観た人は「あれ?」ってなったのでは。

 

★瀬文焚流(加瀬亮)は超人(笑)かなり悲しい最後でしたけどね。ぼくは確認できなかったんですけど、最後の最後、エンドロール後の交差点のような映像では、当麻と瀬文が一緒に歩いてた(手をつないでたという話も)らしい。それだとちょっと救われる。

 

★とにかく「全ての謎がクリアに!!」というほど、わかりやすい内容ではないです(笑)あと、SPECファンが望んだ結末と言えるかどうかは・・。でもケイゾクの時も最後まで「朝倉」の存在はよくわからなかったし、渡部篤郎演じる真山や中谷美紀演じる柴田がどうなったのかも微妙な感じで終わったけど・・だからこそ謎を考察する意味で盛り上がったのかも。そういう意味では謎を謎として残す(もしくはわかる人にはわかる程度)ことで面白さを作り上げる、そういう手法なんですかね。

 

★SPECとケイゾクでの野々村係長(竜雷太)がつきあっている女子高生・雅(みやび)ちゃんは、別人だとか(笑)

 

★SPECとケイゾクは、小ネタや出演者でつながりがあるものの、連ドラ時はストーリー上のつながりが・・なかったような気がします。最終的にはつながりをこの劇場版で作ったんですね。

 

★そういえば、渡部篤郎さんと中谷美紀さんは今、恋人関係にあると聞いたような気がします。とすると、このコンビで新たに「ケイゾク2」を作るのは・・難しかったんでしょうね〜作りたくても(笑)恋人関係でも、結婚はしない関係だとか。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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