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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

江戸時代・花魁との遊びにはいくらぐらいかかったのか。

日本史

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花魁(おいらん)といえば、江戸時代の遊女ですが

かなりの人気で、しかも高貴なイメージがありますよね。

 

「吉原」です。

 

実際の裏側は病気にかかって大変な思いをしたりと

かなり大変な職業だったようですが・・

 

利用する側からみると、それはそれは

高嶺の花にみえたとか。

 

NHKの歴史秘話ヒストリアでやっていました。

 

 

で、実際に利用するとなると

お金を払えばすぐオッケーというわけではなくて

 

 

1回目

 

花魁をもてなす宴を催す

 

花魁は上座、自分は下座で

会話をすることもなくただお酒の席をもうける

 

 

2回目

 

2回目は「裏を返す」というそうです。

花魁が気にってくれれば上座に座ることができる

 

 

3回目

 

初めて花魁の部屋に通され

夫婦のようにふるまうことを許される

 

 

というようなステップをふむことになるので・・

 

それはそれはお金がかかるみたいで。

 

 

男女の仲になるまでにかかる費用が

現在の日本のお金に換算すると

 

ざっと

 

200万円ぐらいとか。

 

 

一般市民には・・無理(笑)

 

 

図説 吉原事典 (学研M文庫)

図説 吉原事典 (学研M文庫)

 

 

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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