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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

なぜクリスマスはケンタッキーチキンなのかの理由、アメリカ・海外ではXmasにケンタッキーフライドチキンは食べない

グルメ

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日本のクリスマスといえば・・

いろいろ思い浮かぶと思いますが、

1つ思い浮かぶこととして、ケンタッキーのチキンを食べる!

っていうのがあると思います。

 

え?ない??

 

ぼくはあります(笑)

 

 

 

毎年、クリスマス直前になってから思い出すのですが

それでは時すでに遅し。

 

クリスマスはだいたい予約でいっぱいになってます。

 

ので、今年は11月下旬?ぐらいに予約しておきました!

 

 

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で、気になったこととして

 

なぜ、日本ではクリスマスにケンタッキーフライドチキンを食べるのか?

という疑問。

 

これ、アメリカをはじめとした欧米や海外では食べないそうです。

海外から入ってきた文化っぽいけど・・

 

いやいや、アメリカではクリスマスは「ターキー」らしい。

アメリカ人が「クリスマスにケンタッキー」と聞くと、意味不明らしい。

 

ではなぜかというと・・

これは、日本のケンタッキーの営業担当者が思いついて

プロモーションをがんばったから

 

だそうです(笑)

 

つまり、ケンタッキーの策略にまんまとはまってるわけです(笑)

だって、ひとり勝ちですよね〜クリスマスのケンタッキー。

ファーストフード業界では。

 

公式に回答がありました。

 

 

“クリスマスにチキン”はKFCから始まった?

 

 

A

キリスト教の行事である復活祭に供されるのは七面鳥ですが、日本ではいまや「クリスマス」と言えば「チキン」という風習が根付いています。その発端となったのがKFCだったのです。 

KFCが日本に1号店を出店したのは1970年11月21日。

外食ビジネスはまだ「産業」として認められる過程の黎明期であり、「フライドチキン」という言葉も日常生活のなかに無ければ、「骨つきの鶏」を「手で」食べるというスタイルも日本にはありませんでしたし、また、1号店を出店したのが、商いに堅実な土地柄の名古屋でしたので、容易には認知されず、実は日本のKFCは大変に困難なスタートでした。 

しかし、1970年は大阪で万国博覧会が開催され、高度成長とあいまって、時代は一気に欧米化を志向した時期でもありました。特に「アメリカ文化」は、おしゃれでファッショナブルで時代の先端をいくものとして、ライフスタイル全般に急速に取り入れられました。 

このような背景のなか、1971年4月には神戸に4号店を、7月には東京1号店である 5号店を青山に出店、KFCは「いままで知らなかったおいしさ」、「おしゃれな食べ物」、「カッコいいお店」として、若者を中心に一気に、人気のお店となっていき ました。 

ある日、日本に住む外国人の方が青山店で「日本ではターキーが手に入らないので、 KFCのチキンでクリスマスを祝おうと思う」とおっしゃって来店されました。これにヒントを得た営業担当者が『クリスマスにはケンタッキー』を広くアピールしようと考えたのです。

そうして、初のクリスマスキャンペーンは1974年12月1日に開始、以降、KF Cでは毎年全店でクリスマスキャンペーンを実施しています。 

日本のクリスマスは、宗教的な色彩からは少し離れ、どちらかというと、楽しく、あるいはロマンティックに過ごす行事の一つ、生活を彩る催しとして広がってきたようです。

これが1960年代半ば頃からだと思われますが、子ども達を中心に家族が集まって欧米 風の食卓や飾り付けを楽しむというクリスマスの過ごし方が徐々に定着しつつあった ところに、KFCがおすすめする『クリスマスにはケンタッキー』が、まさにぴったりとあてはまったということでしょう。

こうしてKFCのチキンは、「特別な日」、「欧米風のおしゃれな日」、「子どもを喜ばせる日」・・・といった時の“特別なごちそう”として、広くお求めいただくようになりました。

やがて日本では「クリスマスはチキン」という風習が根付き、欧米からみると不思議な常識が定着することになったのです。

 

ケンタッキーフライドチキン|「Q&A」よくあるお問い合わせ

 

そういえば、

カーネルサンダースがサンタさんに似てるっていうのは・・

偶然ですかねぇ(笑)

実在の人らしいですもんね。

 

それも、ケンタ=クリスマスのイメージづくりの一翼を担っているような気がします(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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