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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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映画「TRICK劇場版ラストステージ」感想・口コミ・評価・評判・レビュー、仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、東山紀之、北村一輝、トリック

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映画「TRICK劇場版ラストステージ」感想・口コミ・評価・評判・レビュー、仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、東山紀之、北村一輝、トリック

 

テレビ朝日のドラマ「トリック」の劇場版

しかも今回は「ラストステージ」ということで完結編らしく・・

これは観に行かねばということで、いってきました。

 

あしかけ14年間、集大成の作品ということで。

 

 

TRICK劇場版 ラストステージ (単行本)

TRICK劇場版 ラストステージ (単行本)

 

 

感想・口コミ・評価・評判・レビューを列記します!

いろいろ思いついた順に書きますので・・ご容赦を。

 

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※※ 確実にネタバレあります ※※

 

 

 

★上田次郎「100mを10秒で走れば間に合う!2人で足をつなげば倍の速度に!」のとこ、笑いました(笑)けっこうシリアスなシーンだったんですけど。

 

★前半はとくにいつもどーりのTRICKという感じのゆるいお話で。しかも今回は謎らしい謎も少なく、いろいろ小ネタを仕込んだ話という感じでした。

 

★舞台は「スンガイ共和国」すんがい・・すがい・・菅井きん!・・といえば、母の泉!今回の霊能力者の名前が「ボノイズーミ」という名前でした(笑)いやいや、TRICKシリーズの中でほぼ唯一本物の霊能力者?と言われていたあの方、実はこんなところにつながっていたとは・・

 

★ラストは・・正直、うるっときました。泣ける感じです。やっぱり上田さん役の阿部寛さんの力ですかねぇ。。

 

★冒頭で山田奈緒子が「ドッキリテレビ」にだまされるシーンがあり、その内容が爆発する瞬間に床が抜けて脱出できる・・というもの。今回のラストもほぼ同様で・・よくみたら、ガスに火をつける瞬間、たしかに地面が割れて下に落ちているようにみえました。・・・ので、助かったとかんがえるのが正しいかと。

 

★矢部謙三にあとで電話で「南の島で記憶喪失の人がいる」という電話もかかってましたしね。

 

★でも他の考察として、SPECホルダー・・当麻紗綾によって蘇らせてもらったのではということを言ってる人もいました。たしかに、それはあのフーディーニが言っていた「もし連絡をとる方法があったなら」というのに合致するような気がします。また、この作品中でも「スペックホルダー」という言葉が登場したり(矢部が捕まっていたシーンあたり?)あと、北村一輝さんはSPECの刑事役のような話し方になっているところもありました・・まあネタでしょうけど。この考え方だと、山田はしんでいることになり・・非常に悲しすぎる結末なので、こちらは不採用で・・

 

★最後に山田演じる仲間由紀恵さんが登場するシーンは、まさに貞子!リング0バースデイで貞子を演じた仲間さんだからこそ!という登場でした(笑)リング0で山村貞子役をオーディションで勝ち取ったことが仲間由紀恵さん活躍の第1歩だったそうですよ。

 

★ガッツ石まっ虫も登場(笑)

 

★仲間由紀恵さんが非常にカワイイなと思える映画でした。

 

★矢部謙三の初代の部下である石原刑事も登場!(俳優さんが芸能界から引退してたのをこのために一時復帰したもよう)

 

★鬼束ちひろ「月光」が流れながら、感慨に浸る上田教授の姿がなんとも・・

 

月光

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  • 鬼束ちひろ
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  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

★あ、そういえば、警部補矢部謙三に出演してた警視総監の娘、っていう女の子も一瞬出てきた!

 

★トリック・第1話と全く同じ手品をやってみせて、昔の姿がフラッシュバックするのは・・感動的な感じでした。その後2人の関係がどうなったのか、この時点で記憶が戻ってるのか戻ってないのか、餃子を腹いっぱい食わせたのか、賞金は山田にあげたのか・・など、いろいろ観る人に想像させるラストでした。

 

★ぼく個人としては、最後の30分間だけで観た価値あったと思いました。正直始まって30分後〜1時間経過ぐらいまでの間、疲れで寝てしまってましたが・・(笑)十分楽しめました。ちゃんと冒頭の伏線(フーディーニの「連絡をとる」ってやつと、どっきりカメラの手品のやつ)がみられてたので問題なかったかと。あれも見落としてたら、正直何の感動も気付きもなかった気がする(笑)

 

★まあ、「トリック」ですから、「最後」と言いつつ、またやることもあるのでは・・?!という気がします(笑)・・〜〜ん〜どうでしょう??ファンとしては期待してしまうところです。監督も「寅さんシリーズ」みたいにしたいという願望があったと言われてましたしね。そして、それができてしまうような終わり方だったと思っています。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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