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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

ボールペン「私はボールペン。198円の緑ペン」・・が感動する

物語

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ボールペンが何を考えているのかっていう話。

 

これを読むと

身の回りの文具にさらに愛着がわく。

 

ボールペン「ご主人様と出会ったのは、2年半ほど前でしょうか」

ボールペン「町はずれの文房具屋で、買い手もつかないまま店頭に並んでいた頃」

ボールペン「隣の赤ペンさんや青ペンさんはどんどん買われていくのに」

ボールペン「私を買ってくれる人はなかなか現れなくて」

ボールペン「入荷したら早いうちに売れる黒ペンさんがうらやましくてたまらなかったあの頃」

ボールペン「真新しい制服に身を包んで」

ボールペン「四角のはっきりしたスクールバッグをしょったご主人様がやってきて」

ボールペン「黒ペンさん、赤ペンさん、青ペンさんと一緒に」

ボールペン「私も一緒に買ってくれましたね」

 

続きは下で 

 

 

 続きはこちらでどうぞ。

ボールペン「私はボールペン。198円の緑ペン」 - ゴールデンタイムズ

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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