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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

お母さんは今日もあなたが大好き、子育てが辛い時に読んで号泣する言葉。子供がいる人は必読!子育てが終わった人も。

教訓 人間

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もともとYahoo!知恵袋に投稿されていた文章みたいです。

が、これがものすごくココロに訴えかける文章で。

 

とくに今、小さいお子さんがいて

子育てで大変・・という人ほど読むべきかと。

 

今日から怒らないママになれる本!―子育てがハッピーになる魔法のコーチング

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またすでに子育てを終えた人にとっては

共感・共感・共感・・だと思います。

 

 

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こちらにまずは転載させていただきます。

ハンカチを用意して、ゆっくり読んでください。

 

 

Yahoo!知恵袋より

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お母さんは今日もあなたが大好き

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

小さいお子さんのいらっしゃる方々の話題を拝見して

思い出したことがありました。

 

自転車の後ろにつけていた子供用座席のことです。

うちの息子は中学生になりましたが、

あの子が小さい頃は今のようにいろんな種類のおしゃれな子供用座席って

あまりありませんでした。

金属製のカゴのような、簡単なものです。

 

息子が小学生になった時、

もう、乗せることはないからと、その座席をはずしたんです。

長く使っていたのでいたるところが錆び付き、ドライバーを使ってもなかなかはずれない。

 

必死になってはずしながら一息ついたとき、急に涙が溢れてきました。

私は車の運転が出来ないので、

息子とどこかに行く時にはいつでもこの自転車と一緒でした。

 

具合が悪くて小児科に行く時、

寒くないようにバスタオルで息子をくるんでここに乗せたな、

幼稚園バスに乗ると気持ちが悪くなるからと、

毎日二人で歌を歌いながら幼稚園に向かったな、

春は桜を見上げながら、

夏は汗びっしょりになって、

冬はだるまさんのようにモコモコにさせて、

いつも二人、この自転車と一緒だったな・・・。

 

「ママ、あのね・・・」

「ママ、おなかすいた」

背中から、いつも息子の声がしました。

 

毎日何気なく、当たり前のようにしていたことがもうできないんだ、と思ったら

涙が止まらなくなりました。

 

早く大きくなればいいのに、

何でも一人でできるようになればいいのに、

早く自分の時間がほしい、

早く・・・。

 

ずっとそう思っていたはずなのに、本当に寂しかった。

今はどんなに望んでも、あの頃に戻ることは出来ません。

 

錆び付いたカゴがとても愛しいものに見えました。

長い間、ありがとう。これからもママがんばるよ。

そう言ってさよならしました。

 

今、子育て真っ最中のお母さん、毎日大変だと思いますが、

今しかできないこと、お子さんといっぱい思い出を作ってくださいね。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

この文章についたコメントもまた

共感できるものばかり。

 

ぜひ読んでみてください。

 

お母さんは今日もあなたが大好き - Yahoo!知恵袋

 

「幸せ」というのは、いつか訪れると思って頑張って生きていても

決してむこうからやってはこない。

 

今を幸せと感じられるかどうか、それだと思います。

 

たいていの人は過去を振り返って、

「あの時は幸せだったな」と感じます。

 

それって寂しいし、損してませんか・・

 

本当は幸せなのに、それを感じられない。

 

それは感じようとしてない、または感じられる環境にない

ということなのだと思います。

 

お金のために一生懸命はたらく。

これも重要ですが

「幸せ」を幸せと感じられること。

それが人生を豊かに楽しむ秘訣ではないかと思います。

 

時間に追われていてはだめで、時間を使えるようにならないと。

 

「今を乗り切れば・・!!」って

その「今」はいったいいつまで??

 

今を楽しまないとダメですよね。

 

つらいこともあるけど、

今そこにあることを幸せと感じること、コレが大事だなと思います。

 

まあ実際は・・なかなか

そうは思えなかったりするんですけど。

 

「お母さんは今日もあなたが大好き」を読んで

ふと立ち止まって考えることができました。

 

 

また、自分の親も同じように感じていたのだと思うと

親に対してもいろいろ申し訳ないと思う気持ちで胸が締め付けられる思いです。

 

親とあと何回会えますか??

 

後悔しない生き方をしましょう。

 

 

今、幸せと感じられることはなんですか?

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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