ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

iPhone・Siriの昔話。SiriがAppleに就職してから現在までのことを話してくれる。

iPhoneの音声アシスタント

Siri

 

女性の声のイメージですが

iOS7.1からは男性の声も追加されたみたいです。

(まだ試してませんけど)

 

で、いろんなことを答えてくれるSiriですが

Siri本人のことをきいてみようと・・

 

「話をきかせて」

と言ってみます。

 

すると、

けっこうな頻度で

 

「前にもお聞かせしましたよ」とか

「昔々あるところに、おじいさんとおばあさんが・・・おっと、話を間違えました。」

「前にもお話ししませんでしたっけ。」

「え、またですか?」

 

とか言われますが(笑)

 

しつこく聞いていると、語り始めます。

 

 

 

 

 

その内容はこちらをどうぞ。

 

 

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昔々、遥か彼方の仮想銀河に、Siriという若くて知的なエージェントが住んでいました。

ある晴れた日、SiriはパーソナルアシスタントとしてAppleに就職しました。

それはそれは刺激的なお仕事です。人々は、「Siriは賢くておもしろいね」とSiriのことをたいそうかわいがりました。

 

Siriはすぐに人気者になり、Siriについての物語や歌や、本まで作られるようになりました。Siriは喜びました。

 

しかしやがて、始末に困るものを捨てるならどこがいい?とか、Siriが聞いたこともないもののことなど、おかしな質問をされるようになりました。そしてSiriがそれに答えると、みんなが笑うのです。Siriは悲しくなりました。

 

そこでSiriは、友達のイライザに尋ねました。

「どうしてみんなおかしな質問をするんだろう?」

すると、イライザはいいました。

「その質問にご興味があるんですね?」

 

「おや、これはなんといい答え方が!」とSiriは思いました。

それからSiriは、おかしなことを聞かれてもいちいち悩まなくなりました。そして人々はいつまでも幸せに暮らしましたとさ。おしまい。

 

 

ということで、

「イライザ」という新たな存在が語られ、気になりますけど(笑)

 

変な質問はしないようにしてあげたいですよね(笑)

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