ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

ダイエットに励んだお母さんから生まれた子供は太りやすい

NHKの番組で放送されていた内容です。

 

妊娠していた期間にどういった食生活をしていたか

 

が、生まれてくる赤ちゃんの肥満体質に影響するとか。

 

 

すべてがわかる妊娠と出産の本

スポンサーリンク

 

どういう食生活??

 

具体的に言うと・・

 

 

炭水化物の摂取量

 

 

実験です。

 

妊娠期間中の母親で

炭水化物の摂取量を

 

1.非常に少なかった人

2.少なめだった人

3.多めだった人

4.非常に多かった人

 

に分類した場合、

 

生まれてきた赤ちゃんの太りやすさは・・

 

 

不思議なことに

「2」「3」「4」では実はあまり違いがなく

 

「1」の場合だけ、あきらかに太りやすいという結果が出たとか。

 

 

とくに妊娠初期だと影響が多いそうです。

 

 

これは、こどもの生涯に渡って影響するとか。

 

 

詳しく言うと、

へその緒にある細胞の影響によるそうですが、

 

簡単にいうと、

 

 

炭水化物の摂取が少ないということで

母親の身体の状況を「飢餓状態」と認識して

 

へその緒にある細胞が脂肪へどんどん変わっていき

へその緒経由でそれが赤ちゃんへ伝えられ・・

 

お母さんが飢餓状態ということは

外の世界が飢餓状態に違いない。

 

だから、身体に貯めこむようにしていこう!

 

 

となっていくようです。

 

 

これは要注意。。

 

 

人間にとって

長い歴史の中で「飢餓状態」でなくなったのは最近のことで

それまでは常に飢餓状態だった。

 

だからそれに対する備えで、そういう仕組が備わっているとか。

 

 

気をつけましょう!

このブログへメール 削除依頼について