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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

鉄道の振替乗車とは?意味・仕組み・方法、PASMO・Suica・切符・定期、JR。どこにもタダで行けるわけではない。

鉄道

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鉄道で事故が起こったり、運行がなんらかの事情で遅れたときに

行われるのが、「振替乗車」

 

これって・・

理解できてますか??

 

実はよくわからないという人が多いのではないかと・・。

 

ちょっと調べてみましたので参考に。

 

 

まず大前提ですが

 

「振替乗車」と言われたら、どこにもタダで行ける

 

というわけではありません(笑)

 

 

当たり前ですよね。

そうだったら、いろんな人が隠れて鉄道に迷惑をかけて運行をストップさせたりして、

振替乗車を頻発させてしまうはず。

 

そうではなく、あくまで「振り替える」ということ。

 

 

つまり、本来乗車するはずだったルートが

止まっている、もしくは大幅に遅れている

から、別のルートで行く

 

ということです。

 

だから、あくまで最初に持っている切符や定期の区間に準じた区間しか乗車できません。

 

 

東京メトロのホームページより。

運行支障時の振替輸送|東京メトロ

f:id:AR30:20140430094243g:plain

 

B駅〜C駅間に支障があるので、

B駅に近いb駅から、C駅に近いc駅まで別の路線に乗る

ということです。

 

例えば、東京メトロのA駅〜C駅の切符で

本来別の会社のb駅〜c駅というのは乗ることができませんが

振替乗車が発生した場合はそれが可能になるということ。

 

だから、これがc駅の先にあるd駅まで行く

となれば、当然c駅〜d駅分の料金は支払う必要があります。

 

また、B駅〜C駅間が支障の場合、他社線のどこの駅〜どこの駅が利用可能か

というのは決まりがあるので、それは駅で確認する必要があります。

 

降りるはずだったC駅に近い「c駅」で降りることが条件になります。

 

まあ・・例えばまた別の路線で「e駅」や「f駅」が「C駅」に近く、

その路線が振替乗車の対象になっている路線なら、e駅やf駅で降りることも可能でしょう。

 

このあたりはわからなければ、駅で確認した方が良いと思います。

 

 

こういう仕組みや方法、意味を理解していないと

「どこまででも行って良い」と勘違いしてしまい・・

 

駅の改札で「振替乗車で来たから改札出させてくれ!」と

買ってない切符の区間分まで無料扱いにしろ・・と言っている人を見かけたりします。

 

これは完全にタダ乗りでしかないので

よく理解をして振替乗車は利用しましょう。

 

 

あと、とくに注意したいのは

「先に購入された切符や定期券のみが振替乗車の対象になる」

ということ。

 

f:id:AR30:20140430095022g:plain

 

だから、

 

定期が入ってない、パスモやスイカは対象外です!

 

振替乗車は、すでに買ってしまった切符や定期の人を救済する仕組みですので

まだ支払いが済んでいない乗車券は対象になりません。

 

定期ではないパスモやスイカは

もともと降りる時にお金を払うものなので

もともとそれらを利用している人であれば、

最初から支障がない鉄道へ行ってから乗ってください、ということ。

 

 

 どうやら、鉄道営業法

鉄道会社には遅延に対する義務や責任はないようです。

 

だから、「遅れたのだから責任を!」「誰にでも振替乗車せよ」というのは

ちょっと行き過ぎたクレームの模様。

 

もともと遅れる原因のほとんどは

人身事故等の利用者によるものか天候によるものが多く

鉄道会社にはどうにもしようがなさそうですし。

まあ、機器故障の場合もあると思いますが。

 

他の交通機関でもそうですよね。

利用できなくなったら払い戻しはあるものの

通常、遅れた時間に対する保証みたいなものはなく

他の路線への振り替え・・を手配してくれる程度でしょう。

 

本当に運営会社の不手際であれば国から勧告があって

いろいろ制限を受けることになりそうですが

 

不可抗力で起こっているようなものにまで責任をとっていたら・・

それはたしかに鉄道会社がやっていけないと思われます。

 

 

ということで、

振り替え乗車は正しく利用しましょう!

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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