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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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映画「超高速!参勤交代」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・あらすじ、佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、上地雄輔、陣内孝則、知念侑李、西村雅彦、六角精児

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映画「超高速!参勤交代」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・あらすじ、佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、上地雄輔、陣内孝則、知念侑李、西村雅彦、六角精児

 

予告や貼ってあるポスターをみて気になっていた映画。

テレ東系で松竹の映画ということで

テレビではとくに宣伝をみかけることもなく。。

 

ただ、

「このミッション、インポッシブルです!」

という時代劇とは思えないキャッチフレーズで。

 

きっと面白いコメディなんだろうなーと思い。

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【映画パンフレット】 超高速!参勤交代   監督 本木克英 キャスト 佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志

超高速!参勤交代 (らくらく本)

 

これ、原作があるお話だったんですかね?

 

講談社の名前がクレジットされていたので・・

調べてみたら、小説だったようです。

 

ちなみに、というか、

あたりまえだと思いますが。

 

この、高速での参勤交代はフィクションだそうです(笑)

 

そりゃそうだ。

 

 

 

※※ ネタバレあります ※※

 

 

 

★あらすじ・ストーリー

 

元文元年春、磐城国の湯長谷藩は徳川八代将軍吉宗の治める江戸幕府から、通常8日かかる道のりにも関わらず突然5日以内に参勤交代をするよう命じられる。湯長谷の金山を手中に入れようとする老中・松平信祝(陣内孝則)の策略によるものだった。わずか1万5千石の小藩にとって、ただでさえ貯蓄も人手もない上にあまりにも短い日程を強いられたこの参勤交代は到底できようもないものだった。あまりの無理難題に憤りながらも、藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)は家老の相馬兼嗣(西村雅彦)に対策を講じさせる。そして、藩の少人数のみで山中を近道して駆け抜けていき、道中の人が見ているところでは渡り中間を雇って大人数に見せかけるという作戦を立てる。さらに東国一の忍びと言われる戸隠流の抜け忍・雲隠段蔵(伊原剛志)を道案内役に任じるが、一方で幕府の老中らはこの参勤交代を阻もうと手をのばしてくる……。

 

 

★感想・口コミ・評価・評判・レビュー

 

・何も考えずにみても楽しめる、オーソドックスな内容の映画です。たしかに結末が予想はできるものですが、安心してみられる・・という感じがします。

 

・笑えます。無理やりすぎず、それなりに面白いことをちょいちょいはさんでくれます。

 

・西村雅彦さんのキャラクターが笑い方面でしっかり活かされています。

 

・深田恭子さん、キレイです。が、遊び女だとすると・・もっと色っぽい感じでも良かったのかなと。あと・・フカキョンは・・あんまり演技はうまい感じがしませんよね(笑)でもぼくは悪い感じはしませんけど。うーん・・代表作がない所以ですかね。。

 

・上地雄輔さんが、やっぱ演技うまい気がしますねぇ。おちゃらけキャラではなく、真面目なキャラクターをうまく演じています。やや気になったのが、声はアフレコ(アテレコ?)で入れてると思うのですが、倒れるシーンで当人は口を開いてないのに「うぐっ」みたいな言葉が何回か聞こえました。まあ・・ありかもですけど。ちょっと不思議な感じがしました。

 

・佐々木蔵之介さんのキャラクター・人間性がとても活かされた内容だったかなと。主人公の人柄と合っていると思いました。

 

・いろいろ困難はあるものの、ハッピーエンドに向かって進んでいく、そして清々しい終わり方をする、ということで万人から受け入れられているという評判がよくわかる映画でした。

 

・個性派俳優が大活躍してると思います。ただ、話を邪魔しないレベルなので調度良い。

 

・チャンバラシーンもけっこうあります。が、単なる時代劇ではない、楽しめる映画です。しかし、人情味あふれる感じが時代劇から外れていないと感じさせてくれました。

 

・急な参勤交代で「時間がない」「金がない」は予想できましたが、「人がいない」というのは(笑)そしてその解決方法が良かったなと。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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