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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

ラグーナ蒲郡の運営事業をHISが継承、「㈱ラグーナテンボス」

テーマパーク

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愛知県のリゾート施設「ラグーナ蒲郡」の運営事業

テーマパーク(ラグナシア)・ショッピングモール(ラグーナ フェスティバルマーケット)・温浴施設(タルゴラグーナ、ラグーナの湯)の3事業をHISが新設する会社が承継するみたいです。

 

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ラグーナ蒲郡を運営してきた蒲郡海洋開発株式会社には

あと、マリーナ事業と未利用地の分譲事業がありましたが

それらはそのまま蒲郡海洋開発がおこなっていくようです。

 

・・ということは、

「未利用地」とされるラグーナ蒲郡の東側の空き地等は

新しい会社「株式会社ラグーナテンボス」に引き渡されるわけではないということでしょうか。

 

「ラグーナテンボス」という会社名、

「ハウステンボス」と共通点がありますが。

 

ラグーナテンボスという会社は設立時はHISの100%子会社ですが

あとから半数強の株をハウステンボスが持つことになるようです。

 

ということで・・

ハウステンボスのグループ企業になる・・

みたいなイメージ?

 

もしかしたら、

HISはこれがまたうまくいったら

全国各地の同様の施設を少しずつ買い取っていって

「テンボス」グループを増やしていくつもりなんでしょうか(笑)

 

ちなみに「テンボス」は「森」っていう意味だそうです。

 

「ハウステンボス」は「森の家」

ということは

「ラグーナテンボス」は「森のラグーナ」

ラグーナは「干潟」みたいな意味だったような・・

干潟の森??

ちょっとよくわかりません(笑)

 


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HIS澤田会長によると

「ラグーナの弱みを強みに変えることで集客する」

ということみたいです。

 

今まで営業していなかった夜間の営業を増やす

冬季の集客を強化して、休園日を減らし営業する?(そこまで言ってなかったけど)

 

まあ・・海のイメージだし

テーマパーク・ラグナシアはプールがメインだったので

夏は強かったんですけどね。。

 

 

ラグーナテンボスの社長に就任される巽泰弘さん、若いですねー。

44歳でHISの要職にいるところをみると

相当なやり手なんでしょう。

 

もちろん澤田さんも会長として関わるみたいですが

この構図をみると、澤田さんによる巽さんの力量だめし?

みたいな側面もあるのかなと。

 

この施設をなんとかしてみろ!みたいな。

HISの後継者を育てることも必要ですし。

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左から2番めが巽氏です。

澤田氏・巽氏・県知事・市長・トヨタ自動車役員

 

本社は東京・新宿ということですが・・

さすがに運営会社ですから、いずれは蒲郡へ移動しますかね。

 

日本全国から集客できる施設に・・ということですから

ハウステンボスみたいに、いずれは首都圏でもテレビCMできるような施設になるでしょうか。

 

アジアからの集客も目指すということでした。

 

 

ただ、規模が小さいですからね・・

かなり特色あるものを作らないと、わざわざ関東から行く意味はないと思われます。

 

いずれはもしかしたら蒲郡海洋開発から未利用地を買い取って、規模を拡大することもはかるんでしょうか。

 

愛知県や蒲郡市、トヨタ自動車等の蒲郡海洋開発に関わった企業・団体なら、それが一番望ましいのかもしれません。

 

津波等のこともあり、海沿いの宅地開発はもはや難しいですしね。

 

 

蒲郡市は10年間で30億円をラグーナテンボスに支援するそうです。

 

それがHIS参画の条件だったらしく。

 

あとは・・撤退条件があるのかどうか。

今回は澤田氏も言われていましたが、ハウステンボスよりも成功は困難かと。

 

もし成功できなかったら・・やめます!とHISが言えるのか。

言えるとすると・・県、いや市がとても困るのではないかと。

 

なぜ30億円ものお金を出すかといえば、雇用を生み出しているし、観光でなんとかやっていこうとしている蒲郡市にとってラグーナは重要な拠点だからと思われます。

 

もし無くなったら・・市内の旅館など宿泊施設は軒並み・・やばいことになるんじゃないかと。。

 

 

蒲郡市は、国道23号のバイパスが完全開通すると、

ラグーナへのアクセスはよくなる・・と言われていますが、

蒲郡市としてみれば、これまで通行してくれていた自動車が全て

国道23号バイパスを通って・・

 

蒲郡を通行すらしなくなる

 

そしたら、市内の飲食店等ものきなみヤバイ・・

 

 

と明るい材料がありません。

 

 

蒲郡市はなんとかしてラグーナを存続してもらいたいと思っているはずですが、もしかHISが撤退できるような条件になっているなら・・・危険かと。

 

 

施設全体の代金が5億円

ということで・・

 

どの土地や建物までを受け取るかによるので

一概には言えませんが、やはり安いなと。

 

 

やっぱり現状が赤字・・ということが起因してるんですかね。

 

未利用地の税金負担がなくなったとしても

運営事業で完全に黒字にするのはけっこう難しいんじゃないかなと。

 

 

ラグーナテンボスとしては今年8月から運営に入り、初年度から黒字を目指す方針とのことでしたが。

 

とくに初年度は投資ができるわけでもないでしょうし、

冬にイルミネーションを・・といっても、これから大規模なものを計画したりもできないでしょうから・・かなり難しいかと。

 

 

イルミネーションも・・ナガシマスパーランドみたいに

広範囲ではないだけに、あれに匹敵もしくは上回るものをやるのは

かなり難しいですかね。

 

目新しいものを・・ということで、

プロジェクションマッピングのすごいものをやったり?

そういう方向性ですかね。

 

 

アニメキャラクターのイベント

とくにハウステンボスではONE PIECEのイベントをやっており

ラグナシアでもONE PIECEイベントをやってるという共通点がこれまでもありました。

 

ので、これまで以上にONE PIECEであれば大規模なイベント開催できるかもしれませんが・・

 

ただ、

ONE PIECEのキャラクター人気がやや落ちている・・おちついてきているという印象があるため、正直それもしんどいかなと。

 

原作者が映画に初めて参加した2010年あたりが

たぶんONE PIECEのピークだったかなと思います。

 

集客できるようなコンテンツを探してきて、ひっぱってくることができるのか・・それがカギだと思います。

 

 

規模で勝負できないとすると・・特色あること・・ですもんねぇ。。

 

愛知県内でもアクセスがよくない場所にあるので

アクセス方法の改善も課題だと思います。

 

関東から、関西から行くとしたら

どんな方法になるの??と。

 

まあナガシマスパーランドもアクセスはよくないはずですが

集客できているところみると・・

 

あ、ただ、ナガシマの場合は名古屋からそう遠くはないんですよねぇ。。三重県とはいえ。

 

 

HISの販売店舗でハウステンボスのように

いずれはたくさんパンフレットが並び、送客されるようになるでしょうか。

 

 

澤田氏は「黒字にならない事業には関わらない」と言われているので、黒字にするためのプランはあると思われます。

 

フェスティバルマーケットも、アウトレット・・と言いつつも

お店は遠方から集客できるようなラインナップではない。

ということで、もしかすると、大規模に施設を建て替えたり、事業自体を転換したりするかもしれないですね。

 

タラソテラピーもあまり客数が多くないと聞きますしね。

 

 

ハウステンボスでは収益の要になっている

ホテル事業をやるつもりもあるようです。

 

これまでもしかしたら

蒲郡海洋開発としては地元の旅館等に配慮して

自前でのホテル事業はやってこなかったかもしれませんが・・

 

HISになったら、まずは収益!となるでしょう。

地元の旅館さんは覚悟した方が良いのではないかと。

 

 

最後に、施設名も「ラグーナテンボス」になるんでしょうか(笑)

それとも「ラグーナ蒲郡」のままでしょうか?

 

まあ・・「蒲郡」って近くの人しか読めないと思うんですよねぇ。。

がまごおり

 

もし全国区にするなら、そして海外からも集客するなら

読みやすい「ラグーナテンボス」の方が・・良いのかも・・しれません。。

 

 

前から知ってる人間からすると、違和感ありまくりですが(笑)

 

 

めずらしく、2ちゃんねるでも盛り上がってるみたいです。

【サービス】HIS、「ラグーナ蒲郡」(愛知)の3事業を8月から運営 [2014/06/24]

 

 

あと、Twitterでも(笑)

Twitter / Search - ラグーナテンボス

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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