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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

映画「青天の霹靂」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ、大泉洋、劇団ひとり、柴咲コウ、主題歌Mr.Children「放たれる」

映画

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予告をみて気になっていた映画

「青天の霹靂」を観に行ってきました。

 

劇団ひとりが原作・監督ということで・・

どうなんでしょう??

 

今までの作品は観たことなかった(と思う)んですが。

 

でも、予告でみる限り感動するっぽいし・・

 

 

ということで、事前に少し予習をしたところ

 

「ベタな展開すぎる」

 

という評価が多数。

 

 

ただ、ぼく自身、ベタな展開・内容の映画はけっこう好きなんですよね。

 

ストーリーが読めるとしても

感動(する方向へもっていく)して、涙を流す。

そうすることで、見終わったあと、気持ちが晴れ晴れするんですよね。

 

親子ものっぽくて

こういうのはもう・・絶対に泣いてしまうなと。

弱いんですよね・・こどもがいる人はこういうのに。

 

青天の霹靂

 

 

★主題歌

 

Mr.Children「放たれる」

 

放たれる

放たれる

  • Mr.Children
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 これは、映画見終わったあとに聴くと

涙がこぼれます。

 

この映画の内容とフィットしすぎ。

そして、サビの部分の音楽が耳に残るし、何か感情を盛り上げる効果があるような。

 

さすがミスチル。

 

と思ったら。

やっぱりこの映画のためにオファーした楽曲だったんですね。

どおりで世界観が合いすぎてるわけだ。

 

 

※※ ネタバレあります ※※

 

 

★ストーリー・あらすじ

 

薄汚れたマジックバーで日々働く39歳の売れないマジシャン轟晴夫(大泉洋)は、幼い頃、母に捨てられ、父とは10年以上絶縁状態が続いていた。そんなある日、晴夫のもとに警察から電話が入り、父の死を知らされる。遺骨を抱え、ホームレス生活だった父の住み家のダンボールハウスに来た晴夫は自らの未来を重ね、「なんで俺、生まれてきたんだろう」と絶望に暮れるのだった……。そこに青天の霹靂――青空に一閃の雷が光り、晴夫を直撃する。気付けば晴夫は、40年前の浅草にタイムスリップしていた。浅草ホールを訪ねた晴夫は、スプーン曲げを披露して一躍人気マジシャンとなっていく。そんな中、同じくマジシャンをやっていた若き日の父・正太郎(劇団ひとり)と、彼のアシスタントである母・花村悦子(柴咲コウ)と出会った晴夫は、ひょんなことから正太郎とコンビを組むことになる。やがて、悦子の妊娠が発覚、晴夫の出生の秘密が次第に明らかになっていく……。

 

 

★感想・口コミ・評価・評判・レビュー

 

・一番心に残ったセリフ。「手品っていう漢字は、『手』は1個しか含まれてないけど、『口』は3つも入ってるんだ。しゃべれなきゃダメだ。」こんな感じの内容。これって・・劇団ひとりさんが考えた言葉??と思いきや、やっぱり昔から言われてる言葉みたいですね。漢字ってすごいなと思いました。

 

・昭和47年にタイムスリップするわけですが・・昭和47年ってあんなにレトロだったの??と。ぼくはまだ産まれてないですが・・ぼくが産まれる何年か前でもあんなにむかし〜〜な感じの世界が広がってたのかと思うとちょっとビックリです。いや、あれは、浅草近辺だからそうだったのか。

 

・すごくベタな内容です。が、よくまとまってたなと。長い映画ではないけど、短い時間で伝えるべきことは伝わってくるし。

 

・どん底の主人公、タイムスリップして親と出会い自分のルーツに出くわす・・よくありがちな設定ですけど、飽きずにみられたなーと。ストーリーが読めるわ!!って怒りたくなるような人にはおすすめしません。

 

・なんか映像の見せ方とか、ストーリーのつながりとか、よく考えられてるなと思いました。監督劇団ひとりも、なかなか才能ある人だなーと思いました。特別に何かがすごい、というわけではないんですけど。随所でそういうことを感じました。

 

・大泉洋さん、劇団ひとりさん、柴咲コウさん・・3人ともキャラが濃い俳優さん(笑)もっと素人っぽい人の方が・・って意見もありそうですが、演技は良かったと思います。「くどい」って意見もあるみたいですけど、「泣かせよう」とする映画なわけですから、くどいぐらいで調度よいと思います。

 

・「生まれてきたこと、それ自体に感謝」親にあらためて感謝したくなるなと。まあ・・直接そういうことは絶対言えませんけど(笑)逆に親のウソってこどもはなかなか見抜けないもんなんだよなーという、何か変なところでも共感してしまいました。

 

・公開始まって1ヶ月以上経つと思いますが、その割にはお客さん入ってました。うしろにいたおばちゃんは「監督、劇団ひとりだったんだねー」と知らずに観に来てる人も。そのおばちゃんも涙声でした。こどもがいる人だったら、泣きますよ。

 

・マジックはやっぱり練習したらしいですよ、大泉さん。練習したらあれぐらいできるようになるんですかね?

 

・出演している有名俳優がとても少ないことも特徴。無駄に多いとそれぞれの役が薄まるし、良かったと思います。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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