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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

映画「渇き。」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ、役所広司、小松菜奈、妻夫木聡、オダギリジョー、中谷美紀、橋本愛

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映画「渇き。」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ、役所広司、小松菜奈、妻夫木聡、オダギリジョー、中谷美紀、橋本愛

 

かなりの寝不足、疲れがある状態で観に行ってしまいました(笑)

しかもかなりハードな内容のこの作品。

 

ということで・・

内容を深く理解できるほどの頭の働きがなかったため

感想もちょっと軽めで。

 

というか、内容に関してはあまり言えないかも。

俳優さんの感想を主体に。

 

渇き。STORY BOOK

 

⇣ これが・・原作ですかね??

新装版 果てしなき渇き 上 (宝島社文庫)

新装版 果てしなき渇き 下 (宝島社文庫)

 

 

 

■あらすじ・ストーリー

 

元刑事の藤島昭和(役所広司)のもとに、ある日別れた妻から、娘の加奈子(小松菜奈)の行方がわからなくなったと連絡が入る。家族を失った原因について顧みずに、理想の家族像を手に入れようと思い描き、なりふり構わず娘の行方を追う藤島。娘の交友関係を洗ううちに、成績優秀で学校の人気者だったはずの加奈子のとんでもない側面が露わになっていく……。

 

 

■感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ

 

・正直な話、かなり頑張らないと内容を完全に理解するのは難しいです。いや、作りが悪いというわけではなく、内容の理解よりも人間の感情のぶつかり合いみたいなものを主にみせるため・・なのか。

 

・過去と現在も入り組んでいます。昔の映像の方が淡い感じです。3年前っていうのは昔の話の方だと思います。

 

・暴力とかホラー的なもの、グロいものが苦手な人は絶対みない方がいいです。ぼくも・・正直途中で目を背けたくなるような・・(笑)

 

・役所広司さん・・たぶん好感度高い俳優さんだと思いますが、この映画では・・

 

汚い(笑)

 

いや、なんて表現するのが正しいか・・考えてみても、やっぱり汚い、かなと(笑)とにかく汚いんです。役所広司。

好感度なんて下落の一途ですよ。

 

あと、不死身すぎ(笑)

もしマリオだったら10機ぐらいしんでるとおもいます。

 

いかに汚くみせるか・・それを考えて撮影したんじゃないかと・・

おもいっきり吐いたり、ドラッグ注射したりしてるしね。

 

刺されても、殴られても生きてます(笑)

 

 

・妻夫木聡さん。にやけ過ぎ(笑)そして、こういう役が非常によく似合う。とてもウザい感じのキャラクター。好青年よりも、今後はこういう役でいった方が良いんじゃないかな。

 

・オダジョリギーさん・・もとい、オダギリジョーさん(笑)けっこう好きな俳優さんなんですが・・時効警察とか。今回は悪役。最近は悪役多いみたいなんですけど、ちょっとうまくいってない気が・・。やっぱり「ひょうひょうとした」感じの役が合うような気がします。悪役はなんかわざとらしさがあるんですよねぇ・・。風貌的にはこういうわるい人、いてもいいんですけど。なんかちょっと。

 

・中谷美紀さん。こんな役もやるんだーという、最終的にはわるい役。しかも、刺しちゃったり、雪の中で自分がうめたいたいをスコップで捜索したり。最近の中ではかなり冒険した役なんじゃないでしょうか。まあ・・良いイメージだけでやっていこう、ということではないんでしょうねぇ。

 

・話の中身はやっぱりわかりにくい映画だと思った。原作を読めば理解できるんでしょうけど。とにかく暴力、暴力、暴力。そのあたりをストッパーなく大胆に出している、点を楽しむのかなぁと。

 

・渇き・・という言葉。「渇望」という言葉があるので、やっぱり渇くほどに何かを望む話なんだろうと。なんだろう??主人公藤島の家族愛を求める話なのかなぁ。にしても、元警察官でありながら、ここまで何でもありって!!あ〜でもこの話に出てくる警察は非常に酷い人ばかりです。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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