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ひなぴし

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ドラマ「振り返れば奴がいる」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ、スペシャル動画

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www.hinapishi.com

 

「振り返れば奴がいる」というドラマを知ってますか??

 

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今話題の・・

わるい方向で話題のCHAGE and ASKAのヒット曲

「YAH YAH YAH」が主題歌のドラマです。

 

 

YAH YAH YAH (振り返れば奴がいる)

YAH YAH YAH (振り返れば奴がいる)

  • Kentaro Takizawa × 有坂美香 & The Sunshowers
  • Dance
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

かなり売れましたよね〜

やっぱりドラマのヒットによるものかなと思います。

まあチャゲアス自体がかなりノッてた時代ではありますけど。

 

振り返れば奴がいる DVD-BOX

 

そして、あの「古畑任三郎」で有名?な

三谷幸喜さんが脚本のドラマです。

 

このドラマで有名になったといっても過言ではないのではないでしょうか。

 

噂によると、このドラマでの成功によって

その後、古畑任三郎をやれることになった・・という話です。

 

 

思ったことを、思った順番に、

適当に書いていきますので、

あまりにとりとめない点はご容赦くださいね。

 

ネタバレもありますので

これから観ようという方はご注意ください。

 

 

あらすじとしては

 

名誉と金にしか興味がなさそうな医師・司馬(織田裕二)、カンザスから招かれた正義感あふれる医師・石川(石黒賢) 。

やり方・考え方が全く違う2人の対立と戦いを描く。

司馬の元彼女で麻酔医の大月(千堂あきほ)と研修医で石川先生に好意を抱く峰(松下由樹)らを中心に、病院で働く医師と患者の間で繰り広げられる病院の日常の話です。

 

恋愛や医療ドラマというよりはヒューマンドラマ、という感じです。

 

最初は全く分かり合えない2人が少し近づく・・?と思いきや、やっぱり離れる、の繰り返しで。

視聴者の思い通りに進まない話が、とてもひきつけられる内容だったと思います。

 

 

このドラマは主役が

織田裕二と石黒賢です。

 

女性では、松下由樹・千堂あきほ。

 

相原勇さんなんかも出てたり、

あと中村あずささん。

 

この2人はもう、テレビではほとんどみかけないですねー。

中村あずささんは芸能界を引退?されたとか。

相原さんは・・活動されてるみたいですけど。

 

 

昔・・これをリアルタイムでみてたころと今ではやっぱり視点が違うのか、

 

今みると、思ったほど司馬先生(織田裕二)はわるい人ではないんだなと。

 

なんかこれを見返す前には

「あの司馬先生のわるそうな感じをみよーっと」みたいな感じだったんですけど(笑)

 

実はそうでもない、みたいな。

 

実はひとつひとつの行動に意味があるんですよね。

まあやり方はわるかったりしますけど。

 

ちなみに織田裕二さんは・・・

この司馬先生役をやったあとに、その翌年

フジテレビで「お金がない!」で主演。

かなりギャップがありますよね(笑)

 

振り返れば奴がいるは1993年

お金がない!は1994年

東京ラブストーリーは1991年

 

ってことで、いろんな役やってますねー

 

そういえば、千堂あきほさんは

東京ラブストーリーでも共演されてましたよね。

 

 

石川先生(石黒賢)は正義感の塊のような人。

この放送時に大人だった人たちは・・いったい誰に感情移入してみてたんだろう??

 

石川先生=良い人

 

みたいな構図ではあるけど

あんな正義感のかたまりみたいな人を自分に置き換えるのはやっぱり難しい気が・・。

 

 

まあ医者、病院のドラマなので

結局感情移入するものではないのかもしれませんけどね。

 

かといって患者に感情移入するものでもないと思いますけど(笑)

 

別世界の話として楽しむ物語かなと。

 

 

そういう意味では?

半沢直樹・・的な?ってよくわかりませんね例えが(笑)

 

 

オープニングで、織田裕二さんが黒、石黒賢さんが白のコートで走ってる。これも印象的でした。

 

そういえば、ウッチャンナンチャンが「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」内でモノマネしてましたよね(笑)

 

たしか、松下由樹さんは本人役で出演してたと思います。

織田裕二を内村光良、石黒賢を南原清隆が。

また観てみたい。

 

 

そういえば、鹿賀丈史さんも出演されてましたね。

外科部長として。

 

過去に司馬先生に手術ミスをかばってもらったという弱みを握られた役で。

 

で、ちなみに、のちに

古畑任三郎に同じ「天真楼病院」の外科部長として出演されてます(笑)

 

この役、三谷幸喜さんが好きだったんですかね。

なんでしょうね、振り返れば奴がいるではそこまで情けなさが前面には出てませんでしたけど、そこが強調されるような感じで。

 

 

全体的に暗い雰囲気が漂うドラマなんですけどね。

 

 

使われている音楽や効果音もだいたい

くらーいイメージの音ばかり。

 

むしろそれは

今みると、ちょっと笑いが出てきちゃう感じ・・(笑)

 

 

あまりにも司馬先生のやる悪事が簡単に通ってしまうという現状に(笑)

 

 

西村雅彦さんはこのドラマで顔を知られた俳優さんですよね。

司馬先生にハメられる役です。

そして、最後には主役を刺すという・・(笑)

 

この人もまた情けない役(笑)

 

これでみんなの印象に残ったことで

古畑任三郎で今泉くん役をやることになったのかと。

 

 

あと・・わかりますかね、梶原善さん。

この方は、その後「お金がない!」に出演されてました。

 

たぶん、この2つのドラマで顔を知られた俳優さんだと思います。

 

 

最後らへんになると、

石川先生がスキルス性のガンになって・・というストーリーなんですけど、

 

最後らへんはそれもちょっと、あまりにも病的に、司馬先生を倒すことだけにとらわれて・・

 

逆に笑えてしまうというか(笑)

 

いや、コメディとして作っているわけではないし、そうみせてはないけど、そうみえるというか。

 

 

最後らへんの石川先生は顔が真っ白です(笑)

 

病気で顔面蒼白ってこと・・ですよね、でもこれもかなり行き過ぎ感があってちょっとおもしろい・・

って言ったら怒られそうですけど、まあフィクションですし。

 

 

三谷幸喜さんはコメディをつくる人なので

実は・・そういう面もあったんじゃないかと想像(笑)

 

これも噂ですけど

スペシャル版のときに、病院が舞台ではなく

司馬先生と石川先生を美容師におきかえて、理美容室を舞台に話を置き換える・・というのを三谷幸喜さんは提案してたとか。

 

それはもはや、面白そう!笑えそう!としか言えないような話になる予感満載(笑)

 

いや・・今からでもやってほしいな。

 

 

石黒賢も織田裕二も、言うほど老けた感じが今もしないですし、

むしろ「振り返れば奴がいる」の2人は若い感じにみえないので。

 

あ、でも、

千堂あきほさんと松下由樹さんは・・

ちょっとヤバイかな(笑)

 

 

ラストで主役が2人ともしぬ、

というのは衝撃的で非常に印象的でした。

 

いや、司馬先生(織田裕二)はしんだかどうか

あきらかにされていませんけどね。

 

やっぱり悪は倒される、というのがコメディの常道かなと。

 

あれ?コメディだっけ?(笑)

 

 

いや、ただ、

実はあのラスト、

 

西村雅彦さんを目立たせるための作戦だったのでは・・(笑)

三谷幸喜さんと同じ東京サンシャインボーイズの人ですもんね。

 

 

本当は喜劇作家である三谷幸喜さんが、無理やり?書かされたこの作品、

やっぱり、随所に抵抗とも思えるような箇所があるなと。

 

まあそれでも、三谷さんが書いた喜劇調の部分は全て変更されたらしいですし、

(もとは、もう少し笑える話だった?)

 

制作過程で脚本はどんどん変更されていったそうです。

 

その経験をもとに、映画「ラヂオの時間」を作ったのだとか、三谷幸喜さん。

 

 

今に通じる部分もありますよね。

テレビドラマでありながら、いろんな場所でのシーンがほとんど無くて

病院内のシーンしかない(と思う)。

 

三谷幸喜さんといえばほとんど場面転換しないようなドラマもたくさんやられてます。

舞台作家ですしね。

 

まあそうはいっても

医師たちの控室とか、

病院の前とか、屋上とかそれなりにシーンはあります。

 

今だったら・・

もう、手術室だけでずっとやるような話とか(笑)

それで喜劇・・みたいな(笑)

 

ちょっと・・観てみたいなぁ〜〜

 

 

いや・・

最後の最後に病院の外のシーンがありますけど、

そうしたら途端にドラマが終わってしまうという・・

 

やっぱり三谷ドラマは密室での展開しか許されないってことなんでしょうか(笑)

 

 

 

なんていうんですかね、

 

恋愛でもなく、医療系といっても患者を際立たせる感動ストーリーでもなく・・

という作りで

ここまで惹き込まれるストーリーを作り出せるのはやっぱりすごいなと思いました。

 

観ている人が期待していること・・

ってなんなのか、正直視聴者である自分でもよくわからないんですが

 

その期待していることをどんどん裏切っていくような

そんなストーリーで目が離せないというか。

 

司馬先生に関する数々の謎も、実はけっこうあっさり明かされていくんですけど、それもあえてそれを掘り下げすぎないところが良いなと。

けど、うまくまとまってると思います。

 

 

最後に、

本編を全て見終わったあとに

その後放送されたスペシャルドラマを観たんですが・・

 

このスペシャルドラマは「続編」ではなく

本編の6話〜7話あたりに挿入されるべきような内容の話。

 

なのに・・

 

松下由樹の髪が長い(笑)

 

髪が・・

 

長い(笑)

 

 

別人(笑)

 

 

いや、なんていうんでしょう。

あかぬけてるというか(笑)

 

新人感がちょっと抜けてる(笑)

 

 

これ、

どうなんでしょうね?

 

今と違って、スペシャルドラマが珍しかったのかもしれないので

急に決まった話で、他のスケジュールの都合で髪型を短くできなかったのかもしれませんね。

 

さすがに、できるのにやらないわけないし。

 

 

だから、パラレルワールド

の話みたいになってます。

 

もしパラレルワールドじゃなかったら・・

7話のあと急激に髪がのびてスペシャルの話があって、

 

その後スパッと髪を切って8話に・・

という・・怪奇現象が起こったことに。。 

 

だって、

髪が長いし!松下由樹の(笑)

 

 

松下由樹さん自身がその数ヶ月間でけっこう成長されたのかもしれませんね。

大人にみえるのは。

 

本編の放送が1993年の1月〜3月

スペシャルが1993年の12月だそうです。

 

段田安則さん、出てますね。

あれ?

そういえば、段田さんと織田さんは

その後のドラマ

「正義は勝つ」で共演されてましたねー

これは弁護士の話でした。

 

あと、このスペシャルドラマでは

西村雅彦さんのコミカル具合が増強されてました(笑)

そんなキャラじゃなかったでしょう〜〜っていう(笑)

 

コメディ的な部分がいろいろあります。

エレベータに閉じ込められて・・とか。

喜劇でよくある設定ですよね。

 

1000万要求して、拳銃で撃たれたやつを救済する・・ブラックジャックか、という(笑)

 

スペシャルの方は・・医療系ドラマっていうのを意識してか、手術シーンに手術名がテロップで表示されてました。

 

スペシャルドラマは「振り返れば奴がいるの雰囲気を楽しむ」もので、

とくに「その後」を描いたようなものではなかったです。

ファンだと「続編」を観たいものですが・・

まあ、終わり方が終わり方だっただけに、その後を描くといってもね・・

 

ということで、こういうやり方が一番妥当だったかもしれませんね。

 

本編をみていても

今となっては「石川先生はいつも正しい、間違いない」とは思えないんですけど、

このスペシャルだとなおさら・・

実は司馬先生の方が正しいという。

 

いや、そうなると、

石川先生はやっぱり無能なんじゃないか・・

カンザスから来た、現場経験のないボンボン

 

よりそういう風にみえる話でした(^_^;)

 

 

司馬と石川が、お互いを認め合うきっかけ

みたいなものを、本編では描ききれなかったとして

補完する話だったような気がします。

 

ただ、本編の間にこのスペシャルをみると・・

 

 

松下由樹の髪が長い!!!(笑)

 

 

そこばっかりが気になると思います(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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