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ひなぴし

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映画「思い出のマーニー」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ、高月彩良、有村架純、松嶋菜々子、寺島進、黒木瞳

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映画「思い出のマーニー」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ、高月彩良、有村架純、松嶋菜々子、寺島進、黒木瞳

 

脱・宮﨑駿、ということで制作されたらしいこの映画。

 

米林宏昌監督だそうです。

 

宮﨑駿さんはやっぱり黙っていられないらしく

何度も制作現場に来てはいろいろ口出ししていたそうですが

 

今回はそれをことごとく無視したとか。

 

まあ・・口出しするなら

自分が監督やればいいわけですからね。

 

ただ、みんなが望む「ジブリらしさ」が

イコール宮﨑駿だとするならば

 

脱・宮﨑駿というのはもはや

スタジオジブリの終わりなのかもしれません。

 

何をもってジブリらしい

というんでしょうねぇ。

 

Fine On The Outside「思い出のマーニー」主題歌

 

 

※※ ネタバレあります ※※

 

 

★あらすじ・ストーリー

 

北海道。12歳の杏奈(声:高月彩良)は、一見ごく普通の中学生だが実は大きな苦しみを抱えながら生きていた。そんなある日、海辺の村にひと夏を過ごしにやって来た杏奈は、美しい湿地の対岸に古ぼけた洋館を見つける。その屋敷に既視感を覚えた杏奈が村人に尋ねると、そこはもう何10年も人が住んでいない“湿っ地屋敷”だという。好奇心からひとりでボートに乗って屋敷を目指す杏奈だったが、誰もいないはずの屋敷の窓に明かりが灯り、同時に屋敷の方から「ロープをこっちへ投げて」と声が聴こえてくる。声の方に向かって杏奈がロープを投げると、そこには金色の髪、青い瞳、白いネグリジェを纏った裸足の少女が立っていた。彼女の名はマーニー(声:有村架純)。杏奈とマーニーはすぐに仲良くなり、ふたりは“湿っ地屋敷”で過ごすことになるが、その後、杏奈の身には次々と不思議な出来事が起こり始める。時を超えた舞踏会、告白の森、崖の上のサイロの夜……。やがてふたりの少女のひと夏の思い出が結ばれるとき、杏奈は思いがけない“まるごとの愛”に包まれていく……。

 

 

★感想・口コミ・評価・評判・レビュー

 

 ★「絵画的」な美しさがありました。観ていて惹き込まれるような世界観。舞台は日本だけど、どこか外国っぽいような。でも懐かしいような。これはジブリっぽいって言う気がしますね。

 

★だけど、現実味はない・・・なぁと。外国か日本かよくわからない舞台。場所もそうだし、登場人物も。

 

★「ジブリらしさがない」って言われてるのは、躍動感不足?ですかね?疾走感というか、全体的に動きが少ない感じではありました。まあ、内面を描くような作品なのであたりまえといえばあたりまえですが。これが宮﨑駿だと、何らかの形で「動き」を描くんですかね?

 

★事前にみた予告だと、女性と女性の恋愛もの?!と思わせるような感じでしたが、まあ全く違いました(笑)そう思わせるような、あえてそんな作りをしたのかもしれないですね予告は。

 

★内容は「とっても不思議」。非現実的なことが次々起こるんですけど・・なんていうか、それが普通に起こるわけではなくて「これは夢ですよー」ってわかるような形で表現されてる。けど、そうであればあるほど、なぜそんな夢をみるの??という疑問がわいてくるんですが・・そのあたり、最終的には綺麗に整理されてました。あ〜なるほどと。

 

★観始めてしばらくしたらなんとなーくの結末は予想できるんですけど、100%当てられる人は少ないんじゃないですかね。なるほど、と思えるあたり、みていて気持ち良い感じでした。

 

★ただ、主人公・アンナの成長を描く話にしては・・やっぱり尺が足りないというか。きっと成長したことでマーニーとあえなくなったのだろうと思うんですけど、そのあたりの描き方がちょっと弱いかなと。まあ映画の長さでは難しいですけどね。

 

★「太っちょデブ」にはちょっと笑いました。

 

★杏奈がこども時代にかかえていた人形が、後ろ姿ではありますがマーニーそっくりっぽかったので、最初、あの人形がまーにーでは?と思ってました(笑)ただ、それだと日記が存在してたりするのは意味不明ですもんね。でも、なぜマーニーそっくりの人形を持ってたんでしょう??

 

★万人受けしそうな内容ではなく、みんなが共感したり楽しんだりできる内容ではないのに、なぜこの作品を映像化することにしたんだろう・・それが一番気になったことでした。

 

★観て良かったなと思える内容ではありましたが、「一番好き」な映画にはなりえない・・んじゃないかなぁと。主人公が黒すぎる(笑)そしてそれが改善されたかどうかよくわからないし、あれだけのことで改善されるものではないような気が・・

 

★主役があんなに後ろ向きなのは珍しいんじゃないですかねージブリでは。

 

★女優さん、俳優さんも、声でアピールできるっていうのは強いなと思いました。誰が声優やってるか事前に知らずにいったのですが、松嶋菜々子さんだけはハッキリわかりました。特徴あるってことですかねー。それも才能だと感じました。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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