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ひなぴし

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映画「ドラえもん STAND BY ME」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・見どころ、スタンドバイミー、妻夫木聡

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映画「ドラえもん STAND BY ME」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・見どころ、スタンドバイミー、妻夫木聡

 

ドラえもんの映画は

さすがに子供向け・・ということで、大人になってから観に行ったことたぶんなかったんですが、

今回の映画は、ずっと予告を観て気になってました。

 

「これは泣けそうな・・」

 

なんとなく、映画に「泣ける」ことを期待する方なんですよね。

別に「ありきたり」な話でいいんですけど、要はそういう感情に自分をもっていくことができるかが大事。

 

「泣く」とかなりすっきりするんですよ。

 

そういうのを求めて、観に行ってきました。

 

 

【チラシ、紙うちわ付映画パンフレット】 『STAND BY ME ドラえもん』 出演(声):水田わさび.大原めぐみ.かかずゆみ

 

 

 

※※ ネタバレあります ※※

 

 

★あらすじ・ストーリー

 

勉強もスポーツもダメな冴えない小学生のび太(声:大原めぐみ)のもとに、ある日、セワシという少年が訪ねてくる。のび太の孫の孫にあたるセワシは22世紀からやってきて、このままでは悲惨なものになるのび太の未来を変えるためにネコ型ロボット・ドラえもん(声:水田わさび)をのび太の世話係にしようとする。あまり乗り気ではないドラえもんに、セワシはのび太を幸せにするまで22世紀に帰れないよう『成し遂げプログラム』をセットしてしまう。こうして未来をいいものにしようとするドラえもんとの日々がはじまった……。

 

 

★見所を中心に、感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ

 

・期待どおり、泣ける映画でした。これは、大人も子供もターゲットにしてる映画で、たぶん誰がみてもある程度面白い。ほとんどいないとは思うけど、ドラえもんを全く知らない人でも楽しめるように、丁寧に初めから描かれている。

 

・知ってる前提・・で進んでいかないので、久しぶりにドラえもんを観るって人も大丈夫。

 

・観てて思ったのは、ドラえもんはひみつ道具でのび太くんを助けているようにみえて、実際にはドラえもんのひみつ道具で必ず失敗することでさらなる試練を受けてのび太くんが成長していくという・・(笑)むしろ、普段の生活自体はきっとドラえもんがいない方が平穏無事なんじゃないかと思った(笑)でもそれだとのび太くんが成長できなくて・・ジャイ子と結婚することになっちゃうんだろうなぁと。

とにかく、ひみつ道具があることで普通の人にはできないことができて人生が楽勝・・ではなく、むしろ余計に大変な目に遭う・・ドラえもんが災難をもってきてる、ということにのび太くんもドラえもんも気づいてないのがちょっとおもしろかった。

 

・出来杉君って、ここまでできすぎたヤツだったんだと(笑)小学生にして悟りを開いているかのような(笑)でも、大人の出木杉くんは「しずかちゃんと結婚したかった」と正直になってた。こどもの頃あそこまでできた子だと、反動で大人になると・・と、詳しくは描かれてなかったけど、ちょっと想像しちゃった。

 

・しずかちゃんとしずかちゃんのお父さんとのやり取りが「親目線」でみるとかなり「泣ける」シーンだった。しずかちゃんが結婚前夜にして親に「いままでお父さん・お母さんに何もできなくてごめんなさい」というのに対してお父さんがかける言葉・・。あ〜そういう親になることができたら・・って思うけど、きっとここまでできた親にはなれないなぁ・・きっと。「キミが生まれてきてくれたこと、一緒に過ごしてきてくれたことが素晴らしい贈り物なんだよ。これから寂しく思うことがあっても、これまでの思い出がそれをかき消してくれるはず。」たしかこんなことを言ってた。「キミの産声は世の中のどんな音楽よりも美しい音色だと感じた」素敵だね。

 

・未来のシーン。街中をドラえもんとのび太くんが飛び回っていると、企業名が書かれた看板がいっぱい。そこに実在企業の看板もいっぱい。TOYOTA(トヨタ)、Panasonic(パナソニック)、森ビル、あと・・グリコなんかもあったかな??スポンサーになってるのかもですね。CMに出演してたり、森ビルは・・今年オープンした虎ノ門ヒルズのキャラクターに藤子不二雄プロのキャラクター「とらのもん」が採用されたことなんかで・・出てるのかなと予想。まだまだ、アニメの中に企業名を出すことでスポンサー料をもらうような制作の仕方はあまり無いと思うけど、今回のはけっこう好意的にみられたなぁ〜。なぜか、知ってる企業名があると「他にも無いかな??」と注視してしまうしね(笑)

 

・今回は2Dで観たんですけど、3Dだともっと楽しめそうだなーと思った。というのも、そういうのも楽しめるようなシーンがいっぱい。タケコプターで飛び回るシーンとか、タイムマシーンとか。せっかくキャラクターも立体的に描かれてるしね。

 

・妻夫木聡さん、トヨタのテレビCMでのび太の大人役をやったことがきっかけで今回の映画でものび太の大人役を。けっこうあってた気がする。なんかこう・・情けない感じが(笑)

 

・スネ夫の髪型、アニメとかマンガだとどこからみても

【ドラえもん】ダイカットポストカード(スネ夫)

3つに尖った髪・・立体的にみえるときに「どこからみても3つ」なんてありえないから・・ということで工夫して描かれたとか。

 

【劇場限定】 STAND BY ME ドラえもん 3DCG [ドラえもん 消しゴムセット] 【特別付録 トランスフォーマー缶バッジ封入】 原作 藤子・F・不二雄 監督 八木竜一 山崎貴 キャスト 水田わさび 大原めぐみ かかずゆみ 木村昴 関智一

ということで、尖りが4つになって、しかも前につきだしたリーゼントみたいな髪型に。これも注目ポイント。

 

・そして、のび太がけっこう違う。というのは、アニメ・マンガだとのび太の目はメガネ部分が全部真っ白。だけどこれも立体だとおかしい。

ということで、ちゃんとのび太の目が描かれている。

UDF のび太

普段ののび太はこんな感じですけど、

 

f:id:AR30:20140811144538p:plain

わかるかなぁ??

メガネの枠の中に、ちゃんと目の白い部分と黒目が描かれている。

 

でも、そんなに見慣れない感じではなく、すぐに慣れます。

 

・やっぱり、「ドラえもんが未来に帰る」というところが最も泣いてしまうシーンですけど、ちゃんと救済があって良かったです(笑)でも、そうすると・・ドラえもんとの本当のお別れは、いったいいつなんだろう??と疑問が。

大人ののび太に子供ののび太が、「ドラえもんを連れてこようか?」と聞かれたとき「会わないでおくよ。ドラえもんはぼくの子供の時の友達だからね。」と断ってた。ということは、やっぱり未来にドラえもんはいない・・とすれば???

 

・「ドラえもんがいなくなる」

って、もしドラえもんのテレビ放送が終わる・・となれば、強く感じそうな気がする(笑)

日本人にとって「ドラえもんは居てあたりまえ」の存在。

とすると、もし「終わるよー」となれば・・

いなくなってほしくない

のは、のび太だけでなく、日本人全員かもしれないなと。

 

・こどものときって時間が長く感じるよね。

「今が永遠に続くのでは」という錯覚に陥る。

でも実際にはそうじゃなく、何事にも終わりはやってくるし、親しい友との別れもある。

それってこのドラえもんをみることで、少しでも感じることができて、時間の大切さを認識してくれたら・・

と、これまた親目線で、考えてしまいました。

 

・3DCGの方がなにか大人っぽくみえました。キャラクターたち。しずかちゃんなんてとくに。

みんな愛嬌ある感じで、これはこれでありかなと。

ディズニー・アニメちっくな、まるっこくて人形みたいな感じ。

でもドラえもんから外れてなくて良い感じ。

 

・主題歌、いいですね。

秦基博「ひまわりの約束」


秦 基博 / ひまわりの約束(Short Ver.) - YouTube

 

・のび太くんの家の外観とか、部屋とかミニチュアで作ってそれを撮影したとか!これは見終わってから知ったんですけど、やっぱり質感ありましたもんね〜〜。

あと、屋外のシーンだと「実写?!」ってところもいっぱいあったんですけど、それはどうなんでしょう??

とにかくリアルな感じで、ドラえもんたちが実在してるのではと感じさせてくれるような見た目でした。

 

・ちょっと不思議・・というか、あれ??と思ったのは、のび太くんたちが過ごしているのが1970年代っぽい世界で、今現在よりも昔のイメージ。

だけど、大人ののび太くんのいる世界は・・あれ??!!かなり未来・・(笑)のび太くんは1964年生まれで、小学4年生だと1974年ぐらいが舞台の話だから・・大人のび太のシーンは・・1990年代前半・・・ってそんなに未来じゃないよと(笑)まあ、ドラえもんの世界だと2008年にタイムマシーンが誕生したそうなので・・この世界よりももっとすごい速度で科学が発達したってことですね。

でも、ぼくがこどもの時でも、大人になったときの未来のイメージは・・

やっぱり「みんな空を飛んでる」みたいなイメージだったなぁ〜と。

 

・でも、よくみると「今だったら許されるのかなー」という表現のオンパレードかも(笑)

しずかちゃんの入浴シーン

しずかちゃんのスカートめくり

ジャイアンの本気の暴力

学校の廊下に立たされる

のび太がゼロ点を取ったことがクラスで公表される

うーん・・今もしあったら、完全に問題になりそうな・・(笑)そういう時代だったってことですかねぇ。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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