読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

映画「ルパン三世」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・見どころ、小栗旬、黒木メイサ、玉山鉄二、綾野剛、浅野忠信

映画

スポンサーリンク

映画「ルパン三世」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・見どころ、小栗旬、黒木メイサ、玉山鉄二、綾野剛、浅野忠信

 

 

アニメのルパン三世が好きです。

 

とは言うものの、最近は金曜ロードショーもちゃんと観られてないかな・・

ということで、ちょっとルパンがどういうものか忘れかけている状態での

実写版鑑賞となってしまいました。

 

ルパン三世は過去にも何度か実写化されているようですが

どれも不評(笑)

 

今回はどうなのか・・

ただ、キャストは今人気がある人の中から、

それなりにキャラクターに似てる人を選んで起用しているなぁ〜という感じはします。

 

どこに期待をすればいいのかな・・と思いつつ

とりあえず話題になりそうなので観にいきましたー

 

 

映画 ルパン三世 ORIGINAL SOUNDTRACK

 

 

 

※※ ネタバレあります ※※

 

 

 

★あらすじ・ストーリー

 

世界最強の鉄壁セキュリティに覆われた超巨大要塞型金庫“ナヴァロンの箱舟”。そこには、「その所有者は世界を統べる」といわれる運命の宝物“クリムゾンハート・オブ・クレオパトラ”が収蔵されていた。神出鬼没で大胆不敵、世界で最も有名な大泥棒、ルパン三世(小栗旬)は、仲間の次元大介(玉山鉄二)、石川五ェ門(綾野剛)ととともにその秘宝強奪を計画。だが、そんな彼らをICPOの銭形幸一警部(浅野忠信)が執拗に追っていた……。

 

 

 

★見所を中心に、感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ

 

★一部で評価が「100点中3点」と厳しい評価を受けていたこのルパン三世。たしかに、誰に一番受けるように作られた作品なのか・・ちょっと疑問に思う感じではあった。

 

★ルパンといえば・・という、あのルパン三世のテーマ音楽も使えず、アニメに関わる日テレではなくTBSが関わって制作されているというこの作品は、やっぱりアニメのルパン三世とはちょっと違うと言わざるをえない。

 

★原作のマンガは・・読んだことないのでわかりません。その点はご容赦を。原作ファンの人は、また違う感想なのかも。

 

★もともとアニメを実写にするにはいろいろ問題がある。実在しないような風貌のキャラクターとか。キャラクターについてはこの作品はけっこう頑張っている方だとは思った。ルパン役の小栗旬さんはこの役のために相当体づくり(減量が中心)したらしいし、原作者のモンキー・パンチさんによると小栗さんから「ルパンってどういうにおいがするんですか?」と聞かれて驚いたという話もどこかでみた。

 

★でもまあ、次元とかルパンのあの、「細すぎる足」は確実に実写化できないし(笑)あと、石川五右衛門は・・ちょっとしんどかったかな・・。綾野剛さんで良かったのかも疑問。目が切れ長・・ってとこしかあってないような・・。ルパンキャラはみんな面長だけど、綾野剛さんは丸顔だと思うので、その点でもちょっとイメージが違うな・・みたいな。次元もアニメではほとんど目が映ることないしね。

 

★出演俳優さんたちは、アニメの声優さんのことはやっぱり意識してるのかなーとは思った。小栗旬さんは確実にアニメ・ルパン(栗田貫一・・というか山田康雄?)のモノマネだし、次元の玉山鉄二さんも、ゴエモンの綾野剛さんも「またつまらぬものを切ってしまった」とアニメの決め台詞を言ってるし、言い方がアニメっぽいという(笑)黒木メイサさんもそうだね。浅野忠信なんてあえてガラガラ声にしてる感じがしたし。

 

★でもどう頑張っても、アニメのルパンの見た目にはなることができない。ので、ルパンとして観ようとするとどうしても違和感が。

 

★だから原作・アニメファンに向けて作った・・というのは少々難しいかなと。とすると??

 

★なんとなく、原作のエッセンスだけをもらって、アレンジしたものを制作した方がより面白い作品になったような気がする。

 

★五右衛門のキャラは現実世界に置き換えると・・たぶん不要だし・・(笑)ちょっと無理があるかなと。

 

★観ていて思ったのが、「ルパン三世ってこんなにアクションばっかりの作品だっけ?」ということ。この映画は80〜90%がアクションシーン。ほぼアクションを観る映画といっても良い。アクションが好き!って人にはある意味いいかもしれないが、ルパンがこういう作品だったかと言われると・・??出演者の動きは素晴らしかったけどね。黒木メイサの戦闘シーン、なかなか良かったけど、峰不二子ってあんなに暴力ふるうシーンがアニメにあったかな??と疑問にも。原作にはあるのかな?

 

★しかもメインのルパン一味の活躍よりも・・ルパンをライバル視し今回の事件を引き起こすマイケル・リーというキャラと、あと謎のハッカーみたいな人が大活躍(笑)むしろそっちの方が目立ってた。ルパンの話って・・こんなんだっけ??(笑)「ルパンとは?」とかんがえるとどうしても最初に「カリオストロの城」が浮かんで、ヒロイン的な人とルパンとのやり取りとか、単なる盗みではなく謎解きっぽい要素など・・そういうものを期待しちゃうけど、最近の作品はそうでもないのかな?まあ、原作はハードボイルドって聞くしそっち寄りなのかもしれないけど。「ルパン三世」という作品の魅力っていったいどこにあったんだろう??とちょっと考えさせられた。この映画はアクションにしか魅力が無いような・・。ルパンという人に魅力を感じないし。

 

★銭形のとっつぁんとの出会いから描くっていうのも・・実はあんまりな気が。もうすでに知ってる体で進めてもらった方が良かった気がする。いきなり知り合った相手に警察が頼み事するって考えられないし(笑)どうなんでしょ?やっぱり続編を作るぞー!っていう意欲から、この作品の「はじまり」的な印象を強く持たせたかったのかな。

 

★劇中音楽は・・アニメルパンを強く意識した感じだった。あれ?これ聴いたことある気がする・・っていう曲が多かった。

 

★でも、テーマ曲は・・悪くはないけど、ルパン三世のテーマでない以上、あのアニメのイメージからはどうしてもかけ離れてしまうな。ルパン三世のテーマを手がける人が多忙のためこの映画に参加できず・・使用を断念。。っていう記事をみたけど、うーん・・そんなのあるの?(笑)版権もってる日テレの関連会社が、TBS制作だから許可しなかっただけではと・・。そういう意味ではやっぱり日テレにやってもらった方が良かった気がする。TBSは・・こういう「実写化」的なコンテンツがあまりないから?これを引き受けることにしたのかな?どう考えてもリスキーだよね。

 

★コミカルな感じがほとんどない。もしかしたらあったのかもしれないけど、そうはみられなかった。出演者がかっこ良すぎるからか(笑)そういう面がないのもルパンとは違う・・と思う要素かも。

 

★「面白くない映画」ではないけど、「アニメ・ルパン三世」とは別物として見たほうが良い。いや、最初からそういうふうに作ってほしかったなー。ルパン三世はいろんな展開ができそうな作品なので、あえて「似せようとする」っていうのは必要なかった気がするけどなー。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
iPhoone3G / AR30 このブログへメール サイトコンテンツの削除依頼について Google+