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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

電車の時刻表「発車時刻」は出発時間?到着時間?ドアが閉まる時間?動き出す時間?

鉄道

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これ、正確な回答は・・正直わからないんですけど。

 

時刻表には、電車の時間が書いてありますよね。

あの時間って「何の」時間が書いてあるか・・知ってますか??

f:id:AR30:20140905152128p:plain

 

これは、東京メトロの時刻表です。

東京駅です。

 

 

例えば・・

時間通りちょうどぐらいに駅のホームに着いたはずなのに、

その電車の扉がすでに閉まっていて、乗れずに出発した・・

 

なんてことないですか??

 

うーん・・そうすると、

この時刻表に書いてある時間というのはいったい・・

 

可能性としては4つですよね。

 

 

(1)電車が駅に着く時間

 

「今急いで駅に向かってる!」という人からすれば

時刻表の時間はこれであってほしいですよね(笑)

もしこの時間なら、この時間に行けば乗車可能です。

 

 

(2)電車のドアが開く時間

 

たぶんこれではないでしょう。

電車が着いてからドアが開くまでの時間なんて極わずかだし

そんなの車掌さん?の操作でいくらでも変わってしまうので。

もしこの時間なら、この時間に行けば乗車可能です。

 

 

(3)電車のドアが閉まる時間

 

「今急いで駅に向かってる!」という人からすれば

これだったらギリギリありがたいってとこですよね(笑)

もしこの時間なら、この時間にちょうどホームにたどりつけば、乗車が可能です。

 

 

(4)電車が出発する時間

 

もしこの時間だとすると

この時間ちょうどにホームに着いても乗車は不可能です。

すでにドアは閉まっていて、あとは出発を待つのみ。

その間数秒ですし、一度しまったドアを駆け込み乗車の人のために

再度開けることはないはずだから。

 

 

で、どれだと思いますか・・?

 

 

たぶんですが・・答えは・・

 

(4)電車が出発する時間

 

 

 

★他の公共交通機関で考えてみる

 

飛行機とか。

 

あきらかに・・「出発時間」ですよね。

 

その時間に空港に行っても搭乗は不可能。

その時間までに搭乗準備を済ませておかないといけない。

 

ということで、どう考えても、この視点からみると

「出発時刻」

 

 

★時刻表に書いてある内容から

 

 

 

「発車時刻」とあります。

ということは・・、「発車」ですから、どう考えても出発時刻ですよね。。

ドアが閉まる時間とは違う・・

 

 

 

「Train Departures」とあります。

 

これはまさに「電車出発」時間ですよね。

あくまで出発、ってことで、この時間に着くのでも

この時間まで乗られるわけでもないと。

 

 

ということで、

 

やっぱり時刻表に書いてある時間というのは

 

電車が出発する時間

 

でしょう。

 

 

だから、この時間に間に合っても意味なし!

この時間の出発に間に合うように、ホームで電車を待って、乗車してね

ってことなんですねー

 

 

ただ、そうはいっても

 

たいていの場合はこの時刻表に書いてある時間まで乗車できることが多い。

 

 

・・というのは、単純に電車が遅れているってことだと思います。

 

海外と比べると日本は電車の遅延がほとんどないと言われますが

 

電車が着く→ドアが開く→ドアが閉まる→出発する

 

のに30秒ぐらいでしょうから、それぐらいの時間差はたいていの場合できてしまう。。

 

 

あと、もしかすると、

 

鉄道会社によっては「時刻表の時間まで発車を待ちましょう」と決めている会社も

あるかもしれません。

 

まあやっぱり、「時刻表の時間まで乗車可能」と思っている乗客が多いでしょうからね。

 

 

でも、電車に乗り遅れたくないのなら・・

 

 

乗りたい電車の

時刻表の時間の1分前までには

駅のホームに居るようにしましょう!

 

ちょうどに着いて、電車に乗れないからといって

文句を言っても、たぶん無意味なので(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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