読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

映画「武士の家計簿」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ・見どころ、堺雅人・仲間由紀恵・中村雅俊・西村雅彦・松坂慶子

映画

スポンサーリンク

映画「武士の家計簿」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ・見どころ、堺雅人・仲間由紀恵・中村雅俊・西村雅彦・松坂慶子

 

今回もまた、WOWOWで観ました!

WOWOW・・良いですねぇ・・映画が早い!

 

映画館へ行こうかなと思いながらも、行けなかった作品なんかが

DVD等で販売されたりレンタルされたりするよりも早く放送してくれます。

 

気になっていた「武士の家計簿」

 

タイトルから、これはチャンバラ映画ではないんだろうなと予想。

そもそもチャンバラ映画はそんなに好きでないので・・アクション自体がそんなにだし。

 

武士らしくない武士の話っぽいあたりに興味がひかれました。

 

武士の家計簿(初回限定生産2枚組) [Blu-ray]

 

 

 

※ネタバレあります※

 

 

 

★あらすじ・ストーリー

 

江戸時代後半。御算用者(会計処理の専門家)として、代々加賀藩の財政に関わってきた猪山家。八代目の直之(堺雅人)は、生来の天才的な数学感覚もあって働きを認められ、めきめきと頭角をあらわす。これといった野心も持たず、ただひたすらそろばんを弾き、数字の帳尻を合わせる毎日の直之にある日、町同心・西永与三八(西村雅彦)を父に持つお駒(仲間由紀恵)との縁談が持ち込まれる。自らの家庭を築いた直之は、御蔵米の勘定役に任命されるが、農民たちへのお救い米の量と、定められていた供出量との数字が合わないことを不審に思い、独自に調べ始める。やがて役人たちによる米の横流しを知った直之は左遷を言い渡されるが、一派の悪事が白日の下にさらされ、人事が一新、左遷の取り止めに加え、異例の昇進を果たす。だが、身分が高くなるにつれ出費が増えるという武家社会特有の構造から、猪山家は出費がかさんでいく。すでに父・信行(中村雅俊)が江戸詰で重ねた膨大な借金もあり、直之は“家計立て直し計画”を宣言。それは家財一式を処分、質素倹約をし、借金の返済に充てるという苦渋の決断だった。愛用の品を手放したくないと駄々をこねる母・お松(松坂慶子)。しかし、お家を潰す方が恥であるという直之の強い意志により、家族は一丸となって借金を返済することを約束。こうして猪山家の家計簿が直之の手で細かく付けられることになった。倹約生活が続く中、直之は息子・直吉にも御算用者としての道を歩ませるべく、4歳にして家計簿をつけるよう命じ、徹底的にそろばんを叩き込んでいく……。時は幕末。父よりも早く11歳で算用場に見習いとして入り、元服を済ませた直吉、改め成之(伊藤祐輝)は、時代に取り残されまいと自らの進むべき道を模索していた。やがて京都へ向った成之は、新政府軍の大村益次郎にそろばんの腕を見込まれ、軍の会計職に就くが、大村が刺客の手により暗殺されてしまう……。

 

 

★感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・みどころ

 

★主演の堺雅人さん。なんていうんでしょうね?「ストイックな人」の役がうまいというか。いや、これは本人から醸しだされているものではないかと思うんですが、どうでしょうか。実際にそういう人なのではないかと予想・・。

まあただ、ストイックなだけの人だったら菅野美穂さんとの結婚は難しいと思いますけどね(笑)

この映画では、とにかく計算しまくる、寸分の狂いも許さない人、という役ですけど。そういう役がよく似合うし、言葉に真実味が感じられるというか。見た目がそれなりで、こういう役ができる俳優さんって実はそんなに多くないと思うんですよね。

そして、この映画は、猪山直之という人の人生を描いたような作品ですが、若い時から晩年までを役柄として演じる必要あり。

堺雅人さん、けっこううまく若い役から年寄りの役までこなしてます。うーん、年齢不詳な感じしますね(笑)

 

★仲間由紀恵さん。これは彼女の売りというか、特徴でもあると思うのですが、なんとなくウソっぽい演技をする女優さん。うそっぽいというか、わざとらしいというか(笑)わるい意味ではないんですよ、なんかどういう役をやっていてもセリフ回しが・・そんな風に感じる。

でもそれが、なんか時代劇にマッチしてるなと(笑)

きれいなお嫁さんであり、なんか現代っぽくないというか、そういう風に感じさせてくれる演技だなぁ・・なんて思いました。

まあ、好き嫌いありそうですけど、ぼくはけっこう良いと思いました。

 

★この映画、たぶんそんなに制作費をかけてないですよねきっと。屋内シーンはとてもリアルな作りのセットになってますが、屋外のシーンが・・(笑)屋内のシーンは使い回しができますしね。でも屋外のシーンはどうしても、お金のかけかたで変わってくる。最近のお金かけてる映画なら、セットではなくかなりリアルなCGを使っていると思います。

ということで、屋外のシーンは・・あれ??と思うところが多々あります(笑)

が、そんなところにリアルを求める人は、お金かけまくってるハリウッド映画だけを観るようにしてください(笑)

興行収入10億円ぐらいか??ぐらいの感覚で作る映画で、そんなにお金かけられませんよね。

人間ドラマを描いた作品ですから、そんなところにこだわってもしかたないんじゃないかと。

 

★ちなみに、興行収入は15億円程度だとか。どうなんでしょ?これぐらいの規模の映画なら成功??なのかな。半沢直樹前の堺雅人が主演ですから、そこまで大ヒットするとは思ってなかったと思いますし。

 

★家計簿をつけること、お金を管理することの大切さをとく・・だけでなく、子育ての話でもあったのかなと。こどもをもつ親なら子供にどう接するべきなのか、そういうことについても考えてしまう内容でした。

 

★この作品、実際に猪山直之・飯山成之親子のつけていた家計簿が実際に見つかったことで本となり、映画となった作品だそうです。

だからドキュメンタリー的なノンフィクションだとか。まあ映画は脚色されてるでしょうけど。

こういう武士もいたのだ、ということを認識して時代を想像すると、さらに歴史を面白くみることができるのかな〜と思いました。

 

★武士の献立、という映画はこの映画のあとに続いて映像化された作品だそうです。

 

★感動する、とか、爽快!というような内容の映画ではないですけど、どうしてもチャンバラを想像してしまう時代劇で、ひたすらお金の計算と倹約で家を家族を守る、というちょっと変わった、カッコイイ男の生き様をみることができて、それなりに面白い作品でした。

盛り上がりはないですけどね(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
iPhoone3G / AR30 このブログへメール サイトコンテンツの削除依頼について Google+