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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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映画「キャスト・アウェイ」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ・見どころ、Cast Away、トム・ハンクス

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映画「キャスト・アウェイ」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ・見どころ、Cast Away、トム・ハンクス

 

キャスト・アウェイというアメリカ映画を知ってますか??

トム・ハンクス主演の映画です。

 

キャスト・アウェイ [DVD]

 

2000年の映画です。

ということで・・今から14年前??

 

もともと洋画は苦手、とくに字幕のものは寝てしまう・・

が、昔は「映画といえば洋画だよね」という呪縛から離れることができず

無理に洋画をみてました。たまにですけど(笑)

 

で、どういうきっかけで観に行った映画だったかは覚えてないんですが

とにかく覚えているのは

 

「ウィルソ〜ン!!」と叫びながら

バレーボールを追いかける、無人島の小汚いおじさん

 

ということだけ(笑)

 

でも本当はそれだけじゃない映画のはず。

 

 

日本では興行収入が約33億円ぐらいだったそうですが

全世界では約430億円という空前のヒット映画・・

 

たまたま今回、WOWOWで放映されてたので、

みてみました!!

 

WOWOW

映画をいろいろ放映してくれるし、

あ、そういえばこれ見たかった!とか

あ、懐かしいな、なんて気づかせてくれるので

加入してから、映画見まくりです。

けっこうおすすめ。

 

 

 

※ネタバレあります※

 

 

★あらすじ・ストーリー

宅配便フェデックスのシステム・エンジニア、チャック・ノーランド(トム・ハンクス)は、恋人ケリー(ヘレン・ハント)と久しぶりに時間を過ごした後、南米行きの飛行機へ乗り込んだ。しかしその飛行機は、太平洋上で墜落。ふと気がつくと、チャックは無人島に流れ着いていた。近くを通る船はなく、彼はたった一人で、さまざまな工夫を凝らし、無人島で生活する術を身につけていく。友達はバレーボールのウィルソンだけだった。それから4年。原人のような姿になった彼は、ついにいかだを作って島を脱出する。荒れ狂う波でいかだは半壊になってしまうが、危機一髪で近くを通りかかった大型船に救出された。それから4週間後、彼は地元のメンフィスへ帰る。しかしケリーは、歯科医のジェリー(クリス・ノス)と結婚して、子供まで作っていた。チャックとケリーはまだお互いに愛し合いながらも、それぞれの道を歩むことを決意するのだった。

 

 

★感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・見どころ

 

 ★覚えていたのは本当に、ヒゲもジャで痩せたトム・ハンクスが「ウィルソ〜ン」て叫んでるところだけだったんですけど(笑)前後にちゃんとした話を挟んでたんですね。

 

★恋人との別れ、そして再会。まあよくある話の流れなんですけどね。自分だったらどうするかなーなんて考えちゃいますね。

 

★無人島でのシーンはかなりこだわって撮影されていたらしく。さすがに無人島の設定なので、スタッフの人は砂浜に足あとをつけられないし、海中を歩いて移動していたそうです。フィジー諸島にある島だそうで、実際に猛暑や大雨というかなり過酷な環境の島だったとか。

 

★しかもトム・ハンクスが無人島での生活シーンでリアルに痩せてる。これは実際に22kgの減量を行って撮影したからだとか。たしかにリアルでしたよ、あのサバイバルシーンは。

 

★都会の人間が急に無人島にホオリ出されたらいったいどうなるのか?自分だったら??なんて考えちゃいますけど、そりゃあ火の起こし方から水や食料の確保まで・・できないですよねぇ。。

 

★俺だったらもっとうまくやるのに!!なんて思える人はきっとアウトドアに慣れてる人でしょう。主人公が四苦八苦してる様は、すごくリアルに感じました。

 

★そういえば、この映画を観た理由はたしか、監督が「ロバート・ゼメキス」だったから、というのをなんとなく思い出しました。洋画で好きだったのが・・バック・トゥ・ザ・フューチャーぐらいだったので、その監督が撮っているというので期待した覚えが。内容は全く違いましたけどね(笑)

 

★途中で「4年後」というのが入りますけど、そんなに違和感ないというか。その4年前と4年後でトム・ハンクスの見た目がすっかり変わってるし、考え方や行動にも変化がみえて、そのあたりを本当にうまく演技されてるんだなーと思いました。

 

★というか、22kgも痩せて、ある意味相当別人にみえました(笑)

 

★やっぱりいちばんの見どころは、ウィルソンとの掛け合いですかね。ウィルソンというのは無人島での孤独を紛らわすために主人公チャックノーランド(トム・ハンクス)が創りだした擬人バレーボール。というか、バレーボールに顔かいただけなんですけど。

無人島なんで、途中から本当に画面にはトム・ハンクスしか映ってないし、会話シーンもない(笑)しゃべらない(笑)そりゃそうですよね。というか、無人島にいたら人間しゃべらなくなるものなのか・・それともどんどんひとりごとが増えるものなのか・・ここも色々考えましたね。僕だったら・・きっと独りでもしゃべるなぁ〜とか。でも4年も経ったらもうしゃべってないのかな・・とか。

そんな彼を救ったのがこのバレーボール。

このウィルソンと会話する・・というか、ウィルソンの言葉もチャックがしゃべってるだけなんですけど。そうやって自分を落ち着かせるというか、考えをまとめていくというか。こういう存在がいないと、完全に1人で生きていくのって難易度高すぎますよね。

 

★そんなウィルソンとケンカするシーンがあります。といっても、結局1人で怒りだして、1人でウィルソンに当たってしまうんですけどね(笑)最後にはウィルソンを洞穴から外の海の方へ投げ出してしまう・・が、そのあとその存在の大切さに気づき、洞穴を飛び出して海へ探しにいくという・・

その時はみつかるんですけどね。

その後、島を脱出するために筏をくんで、荒波の中海へ出たところ・・けっきょく大波に襲われて・・ウィルソンはいなくなってしまう・・

このときにチャックがとった行動。

それは、イカダをコントロールする櫂を海に流すという・・

まあ、じさつですよねこれじゃあ・・

ただ、うまくその直後に船に拾われるという。

 

★それだけ大事な存在になっていたというか。ただ、それだけ長い期間、誰とも接することなく自分の分身とだけ話をして生活してきた男って・・その後の人生きっとつらいんだろうな・・なんて。

ま、実際戻ってきてみたら、自分はしんだことになっていて彼女も別の人と結婚してこどもまでいるわけですし。

 

★彼にとっては何が幸せなんだろうか、ととても強く感じました。

サバイバル生活の中では貴重で手に入らなかったようなものたちも、都会の生活ではあたりまえに身の回りに存在しているわけですし。水も火も、光も食料も。

 

★帰りたかった世界へ帰ってきたものの、何のために帰りたかったのかわからなくなり・・最後は自分が生きる目的をもう一度探す、そんなところで終わる映画です。

 

★日本ではさほどヒットしてないですし、無人島に漂着して・・ってそんなに珍しい話でもないですが、「漂着系」の映画としては面白かったかなーと思いました。

 

★14年ぶりにみて、ただサバイバル生活してるだけの映画じゃなかったんだ〜と再発見しました(笑)きっと14年前は・・洋画に興味がもてず、大半寝てたんだろうなと(笑)

 

★フィリピンやグアムから帰国された日本人の方、正直、帰国時にぼくは産まれてないのでどういう経緯だったかとかその想いははかりかねるんですが・・そりゃ4年どころ の話じゃないのでつらかっただろうな・・なんて、この映画の流れで感じました。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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