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ひなぴし

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映画「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・見どころ・ネタバレ、戸田恵梨香・松田翔太・鈴木浩介・吉瀬美智子・渡辺いっけい

映画

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映画「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・見どころ・ネタバレ、戸田恵梨香・松田翔太・鈴木浩介・吉瀬美智子・渡辺いっけい

 

LIAR GAME THE FINAL STAGE

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ スタンダード・エディション [DVD]

 

ライアーゲーム、ドラマの時からけっこう好きでみてました。

こちらもWOWOWで過去の映画が放映されてましたので。

 


WOWOW

 

ドラマからの流れ・・なんですよね。

これがたしか「決勝戦」扱いなので

たぶん、ドラマからの完結編という意味での

「FINAL STAGE」かなと。

 

ドラマもシーズン1とシーズン2がありましたので・・

シーズン2ができた時点で、映画化までが決まってたんでしょうね。

 

 

ぼくはLIAR GAMEという作品は

けっこういろんな俳優さんをうまくこの世に出した作品でないかなーと思ってます。

 

まず、戸田恵梨香さん。

 

まあ異論はあるでしょうけど(笑)

たしかご本人も「LIAR GAMEが出世作」とおっしゃってた気がします。

このドラマで知った人も多かったんじゃないでしょうか。

 

役柄がマッチしてましたよね〜

バカだけど純粋、そして可愛いナオちゃんの役。

 

このあと、SPECというドラマでは、めちゃ賢い刑事の役をやって

そちらもヒットしてますが、それがヒットしたのも

LIAR GAMEとの役柄のギャップという点もあったのかなと思ってます。

 

とにかく、戸田さんが注目されるきっかけになった作品が

LIAR GAMEだろうなと。

 

 

次に鈴木浩介さん。

 

フクナガの役です。

このフクナガのビジュアルと行動、言動が強烈で(笑)

たぶんここから他のドラマにもよく起用されるようになったのかなと。

 

 

そして、吉瀬美智子さん。

 

こちらも異論がありそうですが(笑)

ぼくにとっては、この作品で注目されるようになった、と思ってます。

不思議な雰囲気をもった人で、それがこの役にマッチしてたのかなと。

 

 

ということで、

ドラマとして面白い、というだけでなく

役者さんの出世作にもなった、素敵な作品で・・

 

この映画はその完結編として制作されたもの、ということだと思います。

 

 

ちなみに、その後に

LIAR GAME 再生

ライアーゲーム -再生- スタンダード・エディションDVD

 

が制作・公開されてますが

キャストが松田翔太さん以外大幅に変わっていて・・

正直、ヒロインの多部未華子さんもあまり魅力的ではないキャラクターだったので

LIAR GAME好きにとっては、やっぱりこのFINALSTAGEの方が面白いかなーと。

 

 

この映画でのゲームは

「エデンの園ゲーム」

 

金・銀・赤

3種類のリンゴ

 

これの中から1つを選び、自分の名前の焼き印を入れて投票する

 

「禁断の果実にさえ手を出さなければ、全員が巨額のマネーを手にすることができるゲーム」

 

多数派に投票すると+1億円

少数派に投票するとー1億円

 

全員が金・銀に投票したら、全員がー1億円

 

真実の赤りんごに全員が投票したら

全員が+1億円

 

 

詳しくはもっといろいろルールがありますが。

正直者のナオちゃんは、この「全員赤リンゴ」を目指すわけです。

 

 

ドラマが好きだった人は、ほぼドラマの雰囲気そのままなので

きっと楽しめると思います。

 

 

大どんでん返しの連続・・という展開(笑)

頭脳戦が繰り広げられる様は、みていて「あ、なるほどー」と

思うところばかり。

 

 

このドラマ・映画の良いところは

映像と音楽かなと。

 

映像が・・キレイなんですよねぇ。。

 

 

全体的に暗めなんですけど、

色彩がキレイというか。

 

くらさの中に、原色を使った美しい造形がたくさん。

 

 

そして音楽は中田ヤスタカさん。

あの音楽が好きな人ならきっと。

 

 

LIAR GAME

LIAR GAME

  • 中田ヤスタカ
  • Electronic
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

★あらすじ・ストーリー

 

巨額のマネーを賭けて騙し合う謎のゲーム“ライアーゲーム”に巻き込まれてしまった女子大生・神崎直(戸田恵梨香)は、天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)の力を借りて次々と難題をクリア、なんとか決勝戦までたどり着く。ふたりが挑むファイナルステージは、失われた楽園の名を冠する禁断のゲーム「エデンの園ゲーム」。優勝賞金は50億。プレイヤー全員が互いに信頼し合い、協力すれば、参加者11名全員がゲームに勝つことができるという。だが、決勝進出者の中には最強の刺客“プレイヤーX”が姿を潜めていた……。運命に選ばれし者だけが生き残る究極の頭脳戦が幕を開ける。果たして最後に勝利する者は誰か。そして、谷村光男(渡辺いっけい)やエリー(吉瀬美智子)が所属するLGT(ライアーゲーム・トーナメント)事務局の真の目的とは……?

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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