ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

電話の発明者グラハム・ベルに2時間遅れで特許を出願した人がいた、だけでなく1ヶ月も前に出願していた人もいた

電話の発明者として有名なのは・・

グラハム・ベル。

電話はなぜつながるのか 知っておきたいNTT電話、IP電話、携帯電話の基礎知識

 

ベルが電話の特許を出願したとき、

そのわずか2時間後に同様の特許を出願した人がいたとか・・

それがイライシャ・グレイという人。

 

実はベルよりも早く設計図まで完成していたのに

この発明の偉大さになかなか気づけずにいたところ

ベルに出し抜かれてしまったのだとか。。

 

ベルも実はその特許の価値に気づかずに、

電話の特許をすぐある会社に売ろうとしたのだとか。

 

でもその会社も特許の価値に気づかずに、買い取りを拒否・・(笑)

 

そうして、ベルは自分で電話会社を作ったのだとか。

それが現在のアメリカのAT&T社だそうです。

 

2時間違いで億万長者に・・。

人生ってわからないものですね。

 

 

でも、実はもっとすごいことに

電話の特許は、ベルよりも1ヶ月も前に、

トーマス・エジソンが出願していたのだとか。

 

それが、書類の不備で受け付けられなかったらしい。。

 

本当なら電話の発明者は、エジソンになっていたなんて。

 

詳しくはこちらで⇣


通信偉人伝|Voice from NTT東日本|官公庁・法人のお客さま|NTT東日本

 

 

教訓。

 

 

・先見性は大事

・取られる権利は急いで取っておく(自分で行動しないと誰も保証してくれない)

・手続きは正確に

このブログへメール 削除依頼について