ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

先進国の寿命は1日5時間ペースで伸びている、2045年には平均寿命は100歳を超える

これは昨日の夜、放送された

NHKスペシャル ネクストワールド

 

で言われていたことです。

 

2015年は医療革命が起こる年だと言われているそうです。

 

寿命100歳以上の世界 20XX年、仕事・家族・社会はこう変わる

 

なるほど、たしかに

ここ最近、いろいろ注目されるような研究結果の発表があるなぁと思います。

 

寿命がのびる、というだけでなく

老化を防止するという夢のような話も。

 

 

たしかにしにたくないし、長生きしたい。

 

どんどん寿命がのびてほしい

とも思うけど、そうなったとき、無制限に人が増えても困る・・

 

となると、

いずれは子供を持てなくなるんでしょうか。。

 

もしくは、やはり地球以外のところへ移住するような話が出てくるんでしょうか。

 

 

際限なく人口が増えたら地球の資源では生きていけませんもんね。

 

 

そう思ったときに、やっぱり寿命があった方が人類のためにはいいのではないか

という気もしてきます。

 

自分という個人のことだけを考えてみると

そりゃあ長生きできた方がいいんですけど。

 

 

一部では、あまりに長寿になりすぎると

人間はあらゆることにやる気がなくなるのでは・・という話もあるみたいです。

 

 

たしかに「時間制限」があるからこそ、人間は頑張る

という部分もあると思います。

 

寿命だけがのびて生活スタイルだけは変わらないとしたら・・

 

 

65歳くらいでリタイアしたあとは

いったい何をどう目的に生きていけばいいのか。。

 

やっぱり老化してないならずっと働き続けて

何かを世の中に生み出していかないといけないのか。

 

とすると、サラリーマン的な活動を、

本当にず〜〜〜っと続けることに。。

 

また子供がもてないとすると・・それはそれで・・

 

 

と、良いことのような良くないことのような。

 

 

みんな考えると思うんですよ。

 

自分の周囲の人だけは長寿であってほしいと。

でもそれって無理なんですよねー。

 

自分の周囲の人がしなずにすむってことは

基本的に世の中のほとんどの人がそうなるってことです。

 

 

医療技術が進歩していくのと同時に

生活スタイルの変化や社会保障の方法の変化など

 

同じ速度で変わっていかないと、

我々の未来はどんどん危険な方向へいく・・ような気がします。

 

 

・・とそれらしいことを言ってみました(笑)

でも、ふと、考えちゃうんですよねー

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