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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

平成スタートの日は1989年1月8日、他にも元号の案はあったの?

日本

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1月8日について調べていたら・・

思い出しました。

 

平成元年って1月8日からだったんですよね。

昭和の最後、昭和64年は1月7日までだったんです。

 

そして平成元年は1月8日から。

 

平成元年は1989年です。

日本の元号 (新人物往来社文庫)

 

ちょっと不思議ですけど

12月31日と1月1日が元号の境目ではないんですね。

 

別に年単位ではないんですよね。

大正15年は12月25日までで、

昭和元年は12月26日〜12月31日の6日間しかなかったらしいですし。

 

 

平成の元号が決まったのは1月7日午後の臨時閣議だそうです。

まあ・・そりゃそうですよね、今上天皇が存命中に決まっちゃったら・・

昔は違うけど、今は天皇が変わる都度、元号が変わっていますしね。

 

ただ、案はきっと以前から提案されていたはず。

 

 

案として残っていたのが

 

「平成」

「修文」

「正化」

 

の3つだったそうです。

これは1つの話ですが、修文と正化になると

アルファベットの頭文字がどちらも「S」で昭和とかぶってしまうため

「平成」が選ばれた、なんて話も。

 

まあたしかに。

M/T/S/H 明治/大正/昭和/平成

なんて、アルファベットで選択したり記入したりする欄あったりしますしね。

 

ちなみに、平成・修文、正化は最終案として残っていたものだそうですが

それ以外にも「文思」「天章」「光昭」というのがあったらしいです。

本当かどうかはわかりませんが。。

 

それぞれ意味があるんでしょうね。

 

「平成」の由来は、元号発表時に、当時の小渕官房長官が述べられていました。

 

「平成」の名前の由来は、『史記』五帝本紀の「内平外成(内平かに外成る)」、『書経』大禹謨の「地平天成(地平かに天成る)」からで「内外、天地とも平和が達成される」という意味

 

ということで、平成時代というのは、平和を達成する時代・・ということなんですね。

昭和は戦争の時代でしたから。

 

平成 - Wikipedia

 

 

ということで、

1月8日という日は、平成スタートの日

というのが豆知識でした。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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