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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

なぜ7がラッキーなのか、なぜ7が好きなのか

数学

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ラッキーセブン

が言われるようになったわけは諸説あるみたいで。

 

これ!という明確なものは無いみたいです。

 

英語を使う西洋の思想だそうです。

アメリカ大リーグの野球の試合で、7回に打ったフライが

強風にあおられてそのままホームランになった

その幸運から、ラッキーセブンという言葉が生まれたとか。

ラッキーセブン - Wikipedia

 

なるほど。

 

でも西洋で7が縁起が良いのはそれだけでなく

キリスト教において7が重要な意味を持っているから

という話もあるみたい。

 

7(セブン) 1週間のうち何日を特別な日にできるだろう?

 

★西洋で7にまつわる言葉

 

「7」にまつわる言葉がたくさんあります。

 

・ヨハネの黙示録

『ヨハネの黙示録』は、古代キリスト教の小アジアにおける七つの主要な教会にあてられる書簡という形をとっている。

ヨハネの黙示録 - Wikipedia

 

・七つの大罪

「暴食」、「色欲」、「強欲」、「妬み」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」

七つの大罪 - Wikipedia

 

・七大天使

七大天使の構成はミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエルの四大天使(ウリエルについては異動もある)に三体の天使を加えたものが基本で、その三天使は教派や聖典ごとに異なる

七大天使 - Wikipedia

 

・安息日

キリスト教やユダヤ教では、『創世記』で啓典の神が天地創造の7日目に休息を取ったことに由来し、何も行ってはならないと定められた日とされている

安息日 - Wikipedia

 

 

こういうこともあって、西洋では

きっと7は縁起が良いとされたんだろうなと。

 

 

★日本で7にまつわるもの

 

では日本で7にまつわるものはというと・・

 

 

・和歌、俳句

5・7・5、5・7・5・7・7など、文字数として馴染みがあって

しかも語呂が良い

 

・七福神

福をもたらす神として信仰されている七人の神様

 

・初七日、七七日(四十九日)・・仏教

初七日は、なくなった人が三途の川のほとりに到着すると言われている日

七七日(四十九日)まで喪に服すこととされる

 

・七草

1月7日の朝に7種の草が入った粥を食べる習慣

 

・七不思議

ある特定の場所にまつわる7つの不思議なことを指すことば

 

 

ということで、日本でもけっこう7にまつわるものは多いみたい。

7は日本でも縁起が良いような、特別な集まりのような気がします。

 

 

 

でも、外国は・・とか、日本は・・ではなく

そもそも世の中に7にまつわるものはたくさんあるみたいで。

 

それが7を魅力的に見せている理由では?という話もあります。

 

 

★世の中、自然にある7にまつわるもの

 

・1週間は7日間

 

・ドレミファソラシも7個

 

・虹は7色

 

・世界の大陸は7つ

アジア、ヨーロッパ、オセアニア、北アメリカ、南アメリカ、アフリカ、南極

 

・世界の海は7つ

北大西洋、南大西洋、北太平洋、南太平洋、インド洋、北極海、南極海

 

 

ということで、

そもそも世の中には「7」があふれていると。

 

だからもともと、

7には特別なもの・・を感じるのかもしれません。

 

 

また、数字としての「7」もかなり特殊みたいで。

 

 

1〜10の数字の中で、

1から5は倍にすると2、4、6、8、10になる

6、8、10は2で割って3、4、5にできる

9も3で割って3にすることができる

 

7だけは孤独で、他の数字と関わりがないようにみえる

 


なぜ人は「7」 という数字が好きなのか? : カラパイア

 

 

たしかに1〜10の中で1つ数字を選んでください

と言われたときに、

 

1や10は最初と最後だし、5は真ん中で適当に選んだようにみえる

2,4,6,8のような偶数は割り切れるためキレイな数字にみえてしまい除外

 

すると残りは・・3と7だけ(笑)

 

3と7を比較すると、より特殊にみえる7を選んでしまう

 

 

結果7を選ぶ回数が増えて

7が好きなように思えてくると。

 

7ってふしぎ〜〜

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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