ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

日本語は文字が3種類使われている唯一の言語だとか。

これは、言われてみればたしかに。という感じ。

英語はアルファベットだけだし・・

他の国も基本的には1種類の文字だよねきっと。

 

日本は

 

平仮名

カタカナ

漢字

 

という3種類の文字を使ってる。

日本語学を斬る

 

たとえば冒頭の文章を平仮名だけで書いたら

 

これは、いわれてみればたしかに。というかんじ。

えいごはあるふぁべっとだけだし・・

ほかのくにもきほんてきには1しゅるいのもじだよねきっと。

 

 

かなり読みづらい(笑)

 

英語だと、読みづらくならないように

文字と文字の間にブランク、スペースを入れるので

そういう風にすると少しは読みやすくなるのか??

 

これは、いわれて みれば たしかに。という かんじ。

えいご は あるふぁべっと だけ だし・・

ほか の くに も きほんてき に は 1しゅるい の もじ だよね きっと

 

少しは読みやすくなったけど・・

正直長すぎる(笑)

 

 

逆に漢字だけだと

 

他国基本的1種類文字

 

なんとなく意味がわかるという(笑)

 

 

3種類の文字を使ってるのってある意味すごいことかもしれないですね。

 

表現の幅は広がるような気がするし。

 

 

ただ、日本語を学ぼうとする外国人の人からすると・・

大変なはず。

 

ひらがなとかたかなだけで

48文字+48文字=96文字も覚える必要があって

さらにそれにくわえて、漢字・・

 

英語なら

アルファベット26文字ですからね。

 

 

昔の日本人がどれくらい、今の日本人と同じぐらい文字を使いこなせていたかはわからないけど、

3種類の文字が昔からそのまま今の日本に受け継がれているということを考えると

 

やっぱり教育が行き届いていたからかなーなんて思います。

すごいね、日本。

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