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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

中華人民共和国の「共和」は日本が創りだした漢字、「共産」も日本製

日本

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テレ朝の池上彰さんの番組での豆知識。

日本語に関するいろいろな雑学を放送していたのですが

その中でもへ〜〜と思ったのが、これ。

 

 

明治維新があり、海外から新たに入ってきた学術用語を

外国の言葉から日本語へ翻訳していった。

 

外国語を几帳面に日本語へ翻訳していったことによって・・

日本人は英語が苦手になったのでは??という話も(笑)

中国の歴史〈10〉現代中国と世界―中華人民共和国 (集英社版・学習漫画)

 

あらゆる学術用語にあたる言葉は、入ってきた当初日本には存在していなかった。

 

哲学 philosophy

経済 economy

科学 Science

金融 Finance

社会 society

革命 Revolution

 

など。

 

この英語に近い意味の言葉では、

中国の言葉なら・・こういう言葉があるから

それを略してこう言おう、みたいな。

 

そういう作られ方をしたみたいです。

 

 

で、面白いのは

 

その元になっていると言える

漢字をもともと創りだした中国大陸で使われている

 

中華人民共和国の「共和」という漢字。

 

これは上のような日本の作業で生まれた言葉だとか。

それを中国が使ってるんですねぇ。

 

 

オランダ語の「republiek」を「共和」と日本で漢字にしたらしいです。

 

 

さらに、共産党の「共産」も

「communism」を日本で「共産」としたとか。

 

 

中国の大事な部分で使われている漢字・・

実は日本からの逆輸入だったんですね・・(^^;

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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