ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

中華人民共和国の「共和」は日本が創りだした漢字、「共産」も日本製

テレ朝の池上彰さんの番組での豆知識。

日本語に関するいろいろな雑学を放送していたのですが

その中でもへ〜〜と思ったのが、これ。

 

 

明治維新があり、海外から新たに入ってきた学術用語を

外国の言葉から日本語へ翻訳していった。

 

外国語を几帳面に日本語へ翻訳していったことによって・・

日本人は英語が苦手になったのでは??という話も(笑)

中国の歴史〈10〉現代中国と世界―中華人民共和国 (集英社版・学習漫画)

 

あらゆる学術用語にあたる言葉は、入ってきた当初日本には存在していなかった。

 

哲学 philosophy

経済 economy

科学 Science

金融 Finance

社会 society

革命 Revolution

 

など。

 

この英語に近い意味の言葉では、

中国の言葉なら・・こういう言葉があるから

それを略してこう言おう、みたいな。

 

そういう作られ方をしたみたいです。

 

 

で、面白いのは

 

その元になっていると言える

漢字をもともと創りだした中国大陸で使われている

 

中華人民共和国の「共和」という漢字。

 

これは上のような日本の作業で生まれた言葉だとか。

それを中国が使ってるんですねぇ。

 

 

オランダ語の「republiek」を「共和」と日本で漢字にしたらしいです。

 

 

さらに、共産党の「共産」も

「communism」を日本で「共産」としたとか。

 

 

中国の大事な部分で使われている漢字・・

実は日本からの逆輸入だったんですね・・(^^;

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