ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

こどもらしくない子どもは親が作るんじゃないかな

最近思うこと。

あくまで私見なので本当にそうかはわからないけど。

 

こどもはやっぱり、

子供らしいことをしゃべってほしいなと思ってしまう。

 

無邪気な、ストレートな感じの言葉。

 

周りを気にせず、ひねくれず

思ったことをそのまま言う。

 

物事を斜めにみるような言動だと・・やっぱり

子どもっぽくないなと感じちゃう。

 

 

まあ年齢によるとは思うんだけど。

 

よくしゃべり始める2歳ぐらいから。

 

 

子どもらしいことを可愛く言える子っていうのは

どういう子なんだろうと。

 

子どもの性格はたった3ヵ月で変えられる

 

個人の資質っていうのもたしかにあると思うけど、

やっぱり人間としてはまだまだ未熟で、周りからの影響をどんどん受けて

吸収しまくっている時期。

 

 

親がいろいろ話しかけてると

どんどん真似して、同じことを言うようになる。

 

親が

「わぁ〜〜〜!!」と驚くと、

子も

「わぁ〜〜〜!!」と驚く。

 

本当に驚いているかはわからないけど

あ、こういう時は、こんな風に驚くんだ(こういう風に振る舞うんだ)。

とたぶん学習しているはず。

 

そういう風にしてると親も笑ってるし、楽しいと。

 

そしたら、次に同じようなことが起こった時には

同じように「わぁ〜〜〜!!」と言うようになる。

 

 

やっぱり、真似してるんだよねー。

 

 

この子、子供らしさが無い・・

 

っていうのは、やっぱり親が作ってしまってるんじゃないかなと。

 

 

たしかに、日々の生活で余裕がないっていうのもあるかもしれないけど

本当にちょっとしたことなんじゃないかと。

 

子どもと同レベル(と自分が思う感じ)で話をすること。

そうしてあげることで、きっと「子どもらしい子」になるんじゃないかなと。

 

いや、「こどもらしいことが言える子」になれるってことかな。

 

 

親だけじゃないけどね、

関わる全ての人。

 

保育園の保育士さんかもしれないし、親戚や祖父祖母かもしれないし。

いろんな人から学んでる。

 

 

いっつも子どもの前で、斜に構えた態度でいると

きっとその子もそういう風になる。

 

自分は子どもの時はそうじゃなかったのになぁ〜〜〜

なんて思うなら、きっとその人の両親は

そんな風には接していなかったんでしょう。

 

いや、いつもいつも子どもに合わせる必要はないと思う。

 

実際、大人同士の会話なら

ちょっとひねくれた物の言い方した方が面白かったりするし。

 

ただ、子に直接話しかけるとき

一緒に遊んでいるときだけでも、

親も子どもになるべきなのかなと。

 

親のことは本当によくみているので。

やっぱり見本になるんだと思う。

 

 

子どもらしい子になって欲しいなら

まず自分が、こどもらしくふるまおう!

 

 

その後成長して、学校へ行き

友だちや先生と接するうちに

 

きっと自然と大人な対応は学んでいくはず。

 

まあその頃には、親もそれに合わせた接し方をすればいいんだろうね。

中学生にもなって幼児の頃と同じ接し方ではダメだし。

 

親が合わせなくちゃいけないんだなぁ〜と。

その年齢の人には、その歳なりのことしかきっとわからないしね。

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