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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

名医・医者がやってるかぜの治し方・林修の今でしょ!講座、風邪を直す時何を食べる?カゼを早く直す方法

医療

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林修先生の番組、好きでけっこう観てます。

なんでしょうね?

林先生が好きというより、林先生が出る番組の構成が好きってことですかね?

けっこう自信満々にしゃべる林修さんですが、あんまり嫌味に感じないんですよねー

その辺が魅力なんでしょうか。

 

さて、その林修氏がメインMCの番組

「林修の今でしょ!講座」で放送されていた

「名医がやっているカゼの治し方」

これがとても参考になるなーと思いましたのでまとめました。

 

お医者さんがプライベートでやってる方法なので

きっと理にかなった方法のはずですよね。

大判 潤いシルクのおやすみマスク(ポーチ付き) キナリ

 

1.温めたスポーツドリンクを飲む

・スポーツドリンクは体液と成分がよく似ているので身体に吸収されやすい

・スポーツドリンクは栄養があるし、そもそも吸収されやすい

・電子レンジで温めて飲む、カップを触って温かいなと感じる程度で良い

・体温を上げることが侵入したウイルスを撃退する近道

 

カゼの時は熱が出て汗をかき、水分が足りなくなってきます。

のど・鼻の粘膜が渇き、外から入るウイルス・最近がどんどん中に入っていき

悪化してしまいます。

これを防ぐために潤いを与えるためにも水分補給が必要。

 

体温が上がると血管が広がり血液の流れがよくなり白血球が身体中にめぐる。

白血球はウイルスと戦うのでパトロールしてくれるようになる。

白血球の力も強まり、撃退する力も上がる。

 

コップ1杯のスポーツドリンクを飲むと体温が0.5℃ぐらい上がるとか。

 

朝の起き抜けが一番体温が低いので、効率よくやるなら

朝一番に飲むのが良いらしいです。

 

 

2.風邪をひいている時はお風呂に入る

お風呂は寒い場所、というイメージが日本にはあるので、入らない人が多い。

かぜの引き始めの早い時期であれば、お風呂に入って身体をあたためるのが良い。

(熱が39℃もあるような状態のときは避けるべき)

お風呂に入って身体をあたためて、すぐにあたたかい状態で寝る、

そういう入り方をするのが良いらしいです。

お風呂場がそもそも非常に寒い・・なんて家の場合は、

工夫して寒さをなんとかするか、寒いと感じる前に湯船に入るようになんとかするか(笑)

そういう努力は必要そう。

 

 

2.おかゆをよく噛んで食べる

おかゆは水分が多くて消化に良いため、食べるのは良い。

噛まずに食べられるのが良いところでは・・

と思いがちですが、よく噛んで食べることで意味があるそうです。

口の唾液でしっかり消化をすすめてから胃へ運ぶことで

おなかの負担が減ると。

おかゆでも噛まずに胃に入ると、身体は消化にエネルギーを使ってしまい

ウイルスや細菌との戦いに専念できなくなるとか。

 

おかゆのトッピングとしては・・

梅干し(酸味で食欲増進)、ショウガ・ネギ・にんにく(身体をあたためる効果)

がいいらしいです。

 

 

3.温かいお茶でうがいをする

風邪をひいてからもうがいをした方が良い。

うがいでのどを消毒したり治したりする効果がある。

緑茶のカテキンが殺菌効果で非常に良い。

70℃以上の高温でお茶を出すとカテキンが多いそうです。

高温でお茶を出してから冷ましてうがいをする。

医者が処方するうがい薬は殺菌力が強すぎて乾きすぎるとか。

もしうがい薬でうがいをした時は、そのあと水でうがいをした方がいいそうです。

お酒でうがいをするような「アルコール消毒」みたいなものは

効果に疑問があるとか。

アルコールは殺菌力が強すぎて、バイキンをころしてくれるだけではなく

治ろうとしている細胞までころしてしまう可能性があるからだそうです。

うがいをしたあとにそれを飲み込んでもいいのか、というのは

飲んでも良いそうです。

 

 

4.手洗いをしっかりする

さらに細菌やウイルスが身体に入って悪化するのを防ぐために

手洗いは非常に重要。

しっかり手洗いをするためには、手のしわをのばすようにして石鹸を

しわの間まで行き届かせ、それをしっかりと水で洗い流すことが大事だとか。

しわをのばすとは、具体的には手の甲はしわがいっぱいあるので

親指と小指をくっつけて手の甲側のしわを伸ばす、

指も1本ずつ曲げて甲側のしわを伸ばして洗う。

手をねじるようにしてもう片方の手でしっかりと洗いましょう。

「しわをのばして洗うには?」これを意識すればキレイに洗えるそうです。

 

 

5.高熱の時は、おへその上を冷やす

熱が上がりすぎるといろいろ問題が出てくる。

ので、上がり過ぎたら下げる必要があります。

おへその上を冷やすのが一番良いそうです。

おでこに冷えピタシートを貼っていてもすぐにあったまって

逆にその状態で貼っておくと保温効果となってしまう場合が。

おへその下には大きな大動脈が通っているので

その血液を冷やすことで体全体を冷やすことになるそうです。

もしくは脇の下、足の付根。

寒い時に身体を温める場合も同じ場所に貼るのが良い。

この方法はあくまで緊急対応、38.5℃以上の熱が出たときの方法ということで。

お腹を冷やしすぎるのも良くないので。

水道水で冷やしたタオルをおへその上に5〜10分ほどあてておくだけで良いそうです。

 

解熱剤ですぐ熱を下げるとウイルスが増殖する可能性もある。

ので、どうしても熱を下げた方が良いような高熱の時以外は無理に下げない方が良いのではと。

 

 

6.寝る前に卵酒を飲む

お酒を煮立ててアルコールを蒸発させる

溶いた卵を入れ、煮詰まらないうちに飲む

これがたまご酒の飲み方だそうです。

温度が高くなり過ぎないように。

 

玉子酒はアルコールで身体を暖かくして眠気を誘ってくれるとか。
また卵が非常に栄養価が高く弱った身体に良い。
さらに、卵の白身に含まれるリゾチームが抗炎症作用があるらしい。

加熱すると効果がやや弱まるので・・

半熟玉子ぐらいで飲むのが良いらしいです。

 

 

7.良質な睡眠をとる

とにかく寝る、眠ることが風邪をなおす近道だそうです。

寝ることで副腎皮質ホルモンが分泌される。

身体の弱った部分をなおし、免疫力を活性化させるとか。

そのために寝ることが必要。

 

 

ということで、これらを全部やれば

医者いらずかもしれないですね(笑)

 

お医者さんがやってる、かぜ対策なわけですから。

やっぱり予防も大事だと思いますが、予防は手洗い・うがい

あとは部屋の湿度を確保すること。

こういうことだと思います。

 

さらに、番組内で紹介されていたカゼに関する豆知識も

列記しておきたいと思います。

 

 

★風邪の時食べた方が良いもの、食べない方が良いもの

ショウガを入れた紅茶を飲む・・という先生もいるようです。

熱い紅茶に粉末かすりおろしのショウガ、はちみつを入れて作るらしいです。

紅茶にも殺菌作用があるらしいので。

 

焼いたみかんを食べる、という民間療法もあるみたいですが

これも効果が期待できるとか。

焼くことですっぱいみかんもやや甘くなり、水分が飛ぶことで味が濃くなり食べやすくなる。

そして含まれるビタミンAは熱に強いので摂取できるとのこと。

 

逆に食べない方がいいものは

サラダや冷えた野菜は身体を冷やすので避けるべきだとか。

野菜を食べるなら温野菜で、と。

 

 

★首にネギを巻くのは効果があるらしい

ネギを少し炙ることで中から気体が出てきます。

アリシンという成分でこれは殺菌効果が期待できるとか。

辛味成分です。

ネギを首に巻くことでこの気体となったアリシンを吸い込むことで

殺菌効果が期待できるとか。

ということで、民間療法的なこの話、一応意味があるみたいです。

火であぶって、においがたつような状態でやるのがいいとか。

 

 

★咳がつらい時の寝方、のどのための寝方

横を向いて寝ると良い。

気道が自然に外に向き、楽に呼吸ができ咳が出にくくなる。

マスクをして寝るのも良い。

口を開けて寝るとのどがどんどん乾いてしまう。

自分の息の湿気でのどや鼻を潤してくれる。

 

 

★鼻が詰まっている時の眠り方

頭の角度を30度にする。

枕の下に本を3冊程度入れて寝ることで頭が上がり、首の位置が下ることで

鼻が通りやすい。

 

 

★靴下を履いて寝るのは良いか

靴下を履いていることに身体がどうしても反応してしまう。

良質な睡眠をとるためにはこういう刺激は無い方が良いので

少なくとも風邪のときは履かない方が良い。

 

 

なんとなーくでやっていたこと、

いろいろありますけど、けっこう昔から言われているようなことって

正しいことが多いんですねぇ。

 

身体をあたため

殺菌する

睡眠をとる

 

この3つがとくに大事なことでしょうか。

 

医学的根拠に基づいた方法で、間違わない治療を行いましょう!

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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