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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

「子どもが頭を洗うのを嫌がる」解決法、1歳・2歳が髪を洗うのを嫌がらない方法

育児

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自分のことを思い返すと・・

実は幼稚園生になっても、なので5歳ぐらいになっても

水を怖がってました。。

 

どうやって頭から水をかぶることを克服したかというと

水泳を習うようになって、なんとか耐えられるようになりました。

 

じゃあ、

「子どもが頭を洗うのを嫌がる」→水泳を習わせろ

と単純にはいきませんよね(笑)

 

これもひとつの方法だと思います。

水が怖い、何らかの原因でそう思っているから

頭・髪を洗うのを嫌がるんですよね。

 

 

自分の時はそうだったのに・・

いざ、自分の子が嫌がると・・これは困る!!(笑)

 

なんとかして嫌がらないようにしたい・・

けど、やっぱり嫌がるんですよね〜〜

 

もう、この世の終わりみたいに泣いて

叫んで、

暴れまくります(笑)

 

あまりにこういう状況だと、お風呂場っていうのは外に音が漏れやすいですから

経験談で「アメリカでこういうことがあったとき、近隣の人に警察へ通報された」っていう話もあるみたいです(笑)

いや、笑い事ではないですよ。

日本でも「虐待」がニュースになるぐらいですから

こうなってもおかしくはないです。

 

 

できればこどもに、あまり負担をかけずに、

この問題を克服してほしい。

 

 

これを言ってしまうと元も子もないんですが

やっぱり克服方法は千差万別、たぶん1人1人違うはずなんですよね。

 

問題は人それぞれ、こどもだからといって

何もかも単純だというわけではなくて、

水がのどに詰まった、シャワーの温度が急に変わった、シャワーが出るときに変な音が出た、呼吸ができなくなった、目に入って痛かった、などなど。

 

本当なら丁寧に、そういうその子の問題をくみとって克服してあげることが大事なんでしょう。

 

水泳を習わせて解決するっていうのはかなりの荒療治かもしれません(笑)

自分の記憶でも、水泳習い始めたころはかなり怖かったような・・水泳はその後けっこう得意になるんですが、「あまり好きじゃない」感はこうやって生まれたのかもしれないですね。

 

 

★仰向けで美容室スタイルでの洗髪

うちの子は、1歳11ヶ月ぐらいまではずっと

自分の足の上で仰向けに寝かせて

美容室のようにその状態で頭にシャンプー(子ども用ソープ)をつけて

それからシャワーを、顔にかからないようにかけて流していました。

これならそれほど嫌がりはしていませんでした。

まあたまに、顔に水が流れたりすると激怒していましたが(笑)

 

小さい時ならこの方法が良いかもしれません。

2歳ぐらいまでですかね??

2歳ぐらいになると、裸で仰向けの状態になることを怖がる子もいるみたいです。

たしかに、大人で考えたら、あまりにも無防備すぎるわけですから。

わかっているかわかっていないかは不明ですが

本能的に身を守るため、理解できる年齢になってきたら

無防備すぎることは避けるのかもしれないですね。

 

 

★小さい頃からやっていると恐怖感がない

 

ただ、知り合いの人で「うちは普通に頭の上からシャワーをじゃーとかけて頭洗ってるよ」と聞いて。同じぐらいの年齢の子で。

 

その人曰く、小さい頃からずーっとそれをやり続けていたそうです。

最初はどれだけ嫌がったか・・とかはよくわかりませんけど。

やっぱり1歳になる前とかだと恐怖心がなくある意味すんなり受け入れられるのかなぁと。

2歳近くになると「これが怖い」とかわかってきて嫌がるのかもしれません。

 

そっかー・・それは失敗したなぁ・・

最初からワイルドに洗っておけばよかった〜

 

 

★シャンプーハットや好きな道具類を使ってみるなど

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道具を使ってみるのはどうかということで。

まず顔に水がかかりにくくなるシャンプーハットを使うのはどうかということで。

これも子によっては効果があるみたいです。

シャンプーハットも例えば本人が好きなアンパンマンのものにするとか。

つけることを嫌がらなければうまくいくかもしれません。

 

ただ・・うちの場合はうまくいきませんでした。

まずシャンプーハットを嫌がるという。。

帽子もあんまりかぶりたがらなかったりしたので仕方ないのかなと。

 

シャンプー(ソープ)が入ったボトルもアンパンマンにしてみるとかして

好きなものに囲まれた環境にするのもいいかもしれません。

 

そもそも機嫌がわるいときっと何をやってもうまくいかないですからね。

これで効果がありそうなら・・

 

 

★慣れるしかない!ただし・・

で、うちが行き着いた方法は・・実はたいして「方法」「解決法」とは言えるようなものではなくて(笑)

「慣れろ!」というかなり強制的な方法でした。

 

要は、小さい頃から水をかぶってる子が大丈夫なんだったら

「慣れれば大丈夫」なんだろうと。

ということは、慣れるまでやるしかない!

 

ということで、どんなに嫌がっても立った状態で頭からシャワーをかける

ということをある日から続けてみました。

 

最初はそりゃあもう大泣きでした。

何日もそういう状態が続き、「これはただかけ続けるだけでは駄目だ」と思い直し

少し工夫をしてみます。

 

子どもとはいえ、たぶん納得しないとダメなんだろうと。

「これは怖くないんだ」もしくは「こうすれば怖くないんだ、イヤじゃないんだ」と思えるやり方を教えてあげる。

 

ただ無理やりなことをやるとやっぱり反発しちゃうんですよね。

それは小さい子でも中高生でもきっと同じ。。

 

ということで、

頭から水をかぶるときは、両目に両手をあてるんだよー

水をかかり終わったあとは、タオル!と言えば、タオルですぐ顔を拭いてあげるよー

というのを教えました。

 

そして、やってみせます。

これが大事。

 

みてればわかってくるんです。どうすればいいか。

聞かせて理解してもらうのは至難の業。

パパ・ママがこんな風にやってるんだ〜というのを見て

真似して覚えていきます。

 

 

最初は訳がわかってなかったと思いますが

やっぱり繰り返していくうちにちゃんとできるようになります。

 

その上で、頭からシャワーを浴びせる

というのは続けました。

 

毎回、こうやって手で目をおおうんですよ、

このタオルですぐに顔をふいてあげるからね、と言い聞かせながら。

 

すると・・どうですかね??

2週間ぐらい経ったところぐらいからは、かなり大丈夫な状態になりました。

最初のうちはすぐに「タオル!タオル!」と言ってましたが(笑)

それも日をおうごとに「そんなにすぐにタオルを使わなくても大丈夫だ」とわかってきたみたいです。

 

 

この方法・・心を鬼にする必要があります(笑)

最初は泣き続けますので。。

ただ、そこで親の気持ちが折れると、きっとずっとその状態はかわらないまま。

 

どんなに怖いことでも、毎日やってるときっと慣れるはず。

そう思って続けました。

 

実際には親と一緒にやってることで本人が怖いと思ってるだけで

危険があるわけではないですから(笑)

 

いや〜〜〜〜

と言われてもやる。

かわいそう・・と途中でやめてしまったら、今までの努力が無駄に。

 

慣れますよ。

そして、子どもとはいえ、人ですから学習するはずです。

これは、この時間さえすぎればなんてことはないんだ、と。

 

まあ認識するまでの時間は個人差ありそうですけど

こどもだからそれがずーっとできないなんてことはないと思われます。

 

言葉は・・正直まだ、こちらが言ってることはある程度わかってそうだけど

本人が何を言ってるかわからないぐらいの状態だったんですけど、

 

わかってるかどうかは別として

わかっているものとして、親がちゃんと説明することが大事なのではないかと

感じました。

 

 

★大事じゃないかと思うこと

「大人と同じ」と思うことなんじゃないかと思いました。

「怖いものは、こわい」じゃあ、何でこわいのか・・、子ども相手だとなぜか大人相手の時とは違い、ちゃんと理由を考えずに対処しようとしてしまう親も多いのではないかと。

 

でもそれだとやっぱり赤ちゃん・子供も納得しないんですよね。

 

わかってないようでわかっている

言葉があいまいでも、親が何かを説明しようとしている

と思えば、きっと理解しようと頑張るんだと思います。

 

そして完全に理解できなくても、親がそこまで説明するには理由があるはずだということは感じ取るのではないかと。

 

そういう風に、実はひとりの人間としてちゃんと扱ってあげることができれば

それが一番の解決方法なんじゃないかと思います。

 

 

また、

「慣れ」のような人間特有の機能も、こどもにも備わっていると思います。

 

この「いや〜〜〜」はエンドレスで続くのではないか。。

と泣かれている間は思ってしまいますが、ちゃんとそれを回避する方法や軽減する方法を教えてあげれば、慣れます。

 

ジェットコースターに乗る、みたいに、

ある種、本当に危険な目に遭う話ではないですからねー。

 

逆にジェットコースターに乗る、みたいな恐怖心の方は

解決できなくてもやむをえないと思います。

だってこれは大人でもイヤな人はイヤですから(笑)

これを無理やり克服させることは不可能でしょう。

 

 

ということで、経験談ですが

参考になれば幸いです。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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