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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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【仕事術】仕事ができると思われるには?「完璧を目指すよりまず終わらせろ」マーク・ザッカーバーグ

ライフハック

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【仕事術】仕事ができると思われるには?出来る人間になるには、なりたい、見られたい「完璧を目指すよりまず終わらせろ」マーク・ザッカーバーグ

 

Facebook創始者であるマーク・ザッカーバーグの名言

Done is better than perfect.
(完璧を目指すよりも、まずは終わらせろ。)

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

 

これ、知ってますか??

ぼくはザッカーバーグがこういうことを言ったというのは知らなかったのですが

これ、非常に納得できるし、ぼくもこういう思いでやってるな〜

それをうまく言葉にしてるなーーと感じました。

 

 

仕事が出来る人だ、と思われるための仕事術っていうのは

実はけっこうあると思うんですが。

ぼくの中ではこれがけっこう重要な項目です。

 

とにかく終わらせること

 

 

たとえば上司から、5日後までにこれこれをやっておいてくれ

と言われた場合。

 

ぼくなら、せめて3日後までに

自分が思う60%程度仕上げた段階で上司へ提出します。

 

 

マーク・ザッカーバーグがやってきたようなWEB業界ならとくに

状況は逐一変わっていると思います。

そんな中で、今日言われたことが5日後も同じ結果で満足されるかというと・・

非常に疑問です。

自分が「これで出来た!完璧だ」と思ったものがはたして

その時点の完璧に本当になっているのか、また指示をしてくれた人の満足いくものになっているのか

 

5日後には、上司にとって満足のいく結果が欲しいわけです。

3日後に「はいできました。これでどうぞ。あとは知りません」

というわけではありません(笑)

あくまで3日後に「この内容でいかがでしょうか」という確認をとるわけです。

 

自分で考えた100%というのは上司にとって本当に100%なのか

ちゃんと確認していないとズレている可能性があります。

 

60%の段階でみてもらうことで、正しい方向へ軌道修正してもらう

もしくは上司から意見いただくことでよりブラッシュアップしたものになっていく

そういう効果があります。

 

これは上司にとってもありがたいことです。

やっぱり満足のいく結果が欲しいですし、

また最初に指示したときから実はここを変えてほしかったんだ

というようなことも出てくるかもしれません。

 

また、進捗状況は常に気になっているはずですから

「進んでいる」ということが伝わるだけでも十分意味があります。

 

 

そして、この時点で60%のしごとだとしても

上司からは「仕事が早い」という評価を受けることができます。

 

5日と言っていたところ3日で持ってきているのですから。

 

そもそも指示された内容を勘違いしていたのなら

これでもう十分!と言われる可能性すらあるわけです。

 

自分で思っている60%が他の人にとっては80%かもしれません。

 

 

どうしても完璧に仕上げたい・・そう思う人は

日本人ならとくに多い気がしますが、

その完璧というのはあくまで自分主観のものでしかない

ということを理解しておかなければいけません。

 

最終的に、早く成果を出すためには

こうやって、前倒し前倒しにことを進めて、都度都度関係者の目を通すこと

いろいろな人から意見を受けること、これにつきます。

 

5日経ってから100%だと思ったものを持っていったら

上司から「半分もできてないじゃないか」と言われてしまう可能性もありますし。

 

 

まず、とにかく「終わらせること」

これが大事です。

 

見せられる状態に仕上げること、です。

 

 

こういうスピード感を持って仕事ができる人は

確実に「出来る人」で、「仕事ができる人間」と思ってもらえます。

 

ゆっくり構えて、じっくり腰を据えて・・

みたいなものは、進める仕事の段階でやることではありません。

時間に制約のない、アイデア出し・思考を深めるときにやることです。

 

 

きっと

60%でも、

 

「まず終わらせる」

ができない人は、ずっと終わらせることができない人なんだろうと思います!

 

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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