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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

火垂るの墓で清太が節子のために切ったスイカの切れ方がおかしい

アニメ 映画

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これ・・

実はぼくの感想ではなくて、

このアニメ映画の監督、

高畑勲さんの言葉です。

 

「かぐや姫の物語」の制作秘話が

WOWOWで放送されていました。

 

そこで、どれだけこだわって映像を創ったのか

ということが語られていたのですが、

 

とくにこだわったものとして

「本物っぽい動き」が紹介されていました。

 

中でも、

 

「人が瓜を切る動き」

 

たしかかぐや姫の物語の物語で、

捨丸がかぐやと一緒に食べたんですかね?

 

それを作るために、

実際に人が瓜を切っているところ撮影したりして

映像づくりの参考としたとか。

 

 

そこにこだわる理由として

過去の後悔が紹介されていて、それがタイトルの

 

映画「火垂るの墓」での、

清太が節子のためにスイカを食べさせるシーンで

スイカの切れ方がとてもおかしい

 

というものでした。

f:id:AR30:20150303165529p:plain

http://odajorighee.tumblr.com/post/112587639106

 

 

これ、聞いたときに

 

「あっ!なんか、おかしい!と思った記憶がある!」

 

とふと思ってしまって。

 

 

いやー、そんな細かいところに自分が気づくとは思えない気もするんですが

たしかになんかそういうのあった気がする、とおぼえがあって。

 

 

で、

実際にそのシーンが紹介されていましたが

たしかに・・

http://odajorighee.tumblr.com/post/112587671876

 

高畑監督が言われるように

 

スイカが、豆腐を切るような感じで、スッと切れていました。

切れ目から取り出す切られたスイカも、スッと何のひっかかりもなく取り出され。

 

 

あー・・

たしかに、こういうところでふと「あれ?」と思った気がする、と。

 

 

いや、本当にそれ感じてたかは微妙な気がするんですけど

なぜかそう思ったんですよね・・

 

 

もし自分が本当にそう思っていたとしたのなら

そういうシーンって変に印象に残ってしまうんだなーと。

 

アニメだからといって、

普通の人間が普通にやる行動を、現実味のないみせ方をされてしまうと

その瞬間にふと、思考がとまってしまう。

 

「あ、いまのシーンなんかおかしい」

 

 

きっとそういう風に感じてしまうことが

高畑勲監督は許せなかったのかなーと思います。

 

ただ、それを実際にアニメの映像にするのは相当至難の業。。

 

 

で、こだわりにこだわりまくった結果、

 

「かぐや姫の物語」は公開が延長延長、先延ばしになってしまったのかなぁと(笑)

 

 

 でも、完全にド素人な自分でも

なんとなくそういう印象を持った気がする!

 

と思うぐらいですから、実はけっこう大きい影響があることみたいですね。。

 

 

って、ぼくの勘違いだったら

単にえらそうなこと言ってるだけになりますけど(笑)

 

「人から聞いたことを自分の体験として勘違いしてしまうこと」

これも十分にありえそうなことですよね(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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