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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

こどもに対して1日何回「早く」と言ってますか?

育児

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僕は育児の専門家でもなんでもないので、あくまで個人的な思いの話です。

「早く早く!」が子どもをダメにする (新講社ワイド新書)

 

子供に「早く」って言ってませんか

 

これ、ある時聞いた話だったんですが
世の親たちは…というか、日本の親はってことかもしれませんが。
 
子供に1日、数え切れないぐらい
 
「早く!」
 
と、言ってしまってるそうです。
 
どこかのテレビ番組で検証していたみたいですが、
なんと、何十回も、下手したら何百回も言ってしまってるようです。
 
まあ…たぶん、幼児とか小学校ぐらいまでのお子さんに対してですかね。
 
言葉がわからない年齢の赤ちゃんに言うことはないでしょうし、反対に中学生にでもなってれば相当言い返されるでしょうから。
 
だからとくに幼児、幼稚園・保育園生や小学校ぐらいまでの子供がいるお母さん、お父さん。
 
相当な回数、
「早く」って言ってないですか?
 
 
言ってない、というお父さん・お母さん、尊敬します(笑)
 
 
意識してみてください。
少なくとも「早く」と言いたくなるシーンが多々あるんじゃないでしょうか。
 
僕はこの話を聞いた時に、たしかに…言いまくってました(笑)
いや、まだ子供が言葉がわかりかけてるぐらいの時だったので、累計ではそれほどだったかもしれません。
 
が、この話を聞いてなかったら、確実に言い続けていたでしょう。
 
早く履きなさい
早く着なさい
早く食べなさい
早く片付けなさい
 
などなど。
 
ただ、この話を聞いてから思い直して行動するようになりました。
 
ずっと言い続けてたら・・
年間でヘタしたら数千回・・
累計だと万単位になりそうですし・・
 
 

早くと言われたらどう感じるか

 

もし自分がやることなすことあらゆることに「早く」と言われたら…どう感じますか。
 
やる気なくしますよね(笑)
 
大人と子供は違う!という人もいるかもですが、僕は、冷静な時は(笑)子供も大人と同じように、頭を使って考えて行動してるんだ、と思うようにしています。
 
親が急ぎたいシーンで子供が早くしない。
 
これにもたぶん意味があるんですよね。
何か理由があってゆっくりしてる、別のことをしてる、やろうとしない。
 
ということは、その理由を解決しないことには子供は納得して次の行動に移らないわけです。
 
いくら「早く」と言われても、言葉にはできないにしても
実は「それより大事なことがあるんだ!」と思って行動している。
 
まあ、その大事なことは、大人からすると全く無意味だったりやる必要のないことだったり、余計なことだったりするわけですが😓
 
ただ子供にとってはそうじゃない。
 
大人同士でもそういうことはありますもんね。
 
言ってもいうこときいてくれない、みたいな。
それぞれみんな、自分の考えで行動してるんですよね。
 
ここで、無理矢理子供に「早く」させようとしたら、そりゃあ反抗しますよね。
 
駄々をこねる、言うこときかない子。
そんな感じに、親がしてしまう。
 
でも、本当は親が色々「強制しようとしてる」だけなんじゃないかと。
 
その結果、親というのは世の中で生きていくために必要なことを教えてくれる存在というよりも、
 
「自分を制限する存在」
…そんな風に感じてしまう可能性が出てきちゃうんじゃないかと。
 
 

急いではならない

 

子育てとは、とくに幼児期の場合は
できるだけタイムリミットを設けずに行うべきなんじゃないかと思うようになりました。
 
とにかく、時間が許す限り、時間をかける。
 
まあ、、難しいんですけどね(笑)
 
以前は僕も、自分のことを考えて、子供のこれは何時何分までに終えて〜と常に考えてて、その期限を過ぎるとすごくストレスを感じていました。
 
だからとにかく子供に「早く」と言ってしまう。
 
この電車に乗らないと間に合わない、みたいなタイムリミットはしかたないと思いますけど(笑)
たいていのタイムリミットは、自分のため、だったりするわけなんです。スムーズにやるには…とか。
 
もう少し時間かけてもなんとかなるもんなんです。
 
 

子育てとは誰のためにやるのか

 

当然その子のためにやるんですが、実は自分のためでもあると思いませんか。
 
やっぱり自分が理想とするような人になってほしい。
それって親の願いであって子供の願いではないですよ。
 
つまり育児にかける時間とは、自分のための時間です。
 
また、育児をやるってこと、子供と接することは幸せだと思いませんか。
 
今の自分にとって何が幸せか、を考えた時、その中に、普通の親なら「子供がいること、触れ合うこと」が必ず思い浮かぶと思います。
 
可愛らしい、かわいい、そんな幼児の時期に子供と関わることができるのは幸せなことだと思います。
 
だって…自分を思い返してみてください。
中学生にもなれば…親なんて、もはや目に入ってなかったでしょ?(笑)
 
幼児にとって親は全てと言っても過言ではないと思います。
 
子供の側も親を求めてくれる、かわいいこの時期に、親の方が時間をかけないのは…もったいない!!
 
 
…と、
 
そんな風に思うようになると、
自分の時間を子供のために使うことが少しは苦ではなくなってきます(笑)
 
…まあ、これは父親視点なので、
母親だったらそもそもこんなこと考えなくても、もともと子供に捧げてるよ!
というひとが多いとは思いますが😅
 
ここは僕が男なのでご容赦ください🙇
 
 
 

どれくらい時間をかければいいのか

 

じゃあどれくらい時間をかければいいかと言えば、たぶん1回あたりほんの数分。
数分だと思います。
 
早く!と言いたくなった時。
とにかく、グッとこらえてみる。
 
本当に急がなきゃいけないかを少し考えてみて、少しでも待つことができる時間があるのであれば、待つことを考える。
 
 
これはやっぱり子供でも個人差はあると思いますが・・
たとえばうちの子の場合、
イヤだ、イヤだ〜〜と言っていても、少し経ってから落ち着いて話をすると
すんなり受け入れる、そういうことが多々あります。
 
親が無理やりしようとすると、
そう反抗するんです。
 
 
「歯磨きしよう!」「しなきゃダメだよ」
「イヤだ!」「イヤだ!」
 
そういう時は少し待って、
それから、子供相手だとしても、もしかしたら意味がわからないとしても
大人を説得するかのように落ち着いて話をしてみます。
 
まず少し待つことが大事です。
 
イヤだ!と言っていた子供が次のものに興味が移ったり
別の行動へ移ってから。
 
そこで、落ち着いて
「歯磨きをしないと虫歯になって痛い思いをするんだよ」
「歯磨きをしてくれたらパパ(ママ)は嬉しいな〜」
 
と言ってみる。
 
あとは・・代替案を提示してみるとか。
 
「じゃあ、お茶飲もうか」とか「うがいしようか」とか。
で、それを受け入れてくれた場合は・・
「じゃあついでに歯磨きもやってみる??」とか。
 
・・この方法は・・実は大人の説得にも使える方法なんですけど(笑)
 
子供も「考えている」人間なんだ、ととらえれば、
むやみやたらに強制されることは受け入れてくれないのもなんとなく納得できます。
 
 
もしくは子供が受け入れやすい方法を考えてあげるとか。
 
「ぶどう味だよ〜(歯磨き粉とかフッ素のやつを使って」
 
やっぱり相手に譲歩することも大事ですよね。
なんたって、嫌がってる相手をその気にさせるんですから。
 
 
数分待って、やるんです。
こういうことを。
 
 
保育園への送り迎えの自転車、もう前の座席に座るのはしんどいので
後ろに座ってほしいけど、前に座ると言ってきかないとか。
 
そんなときも、
前〜前〜〜と言っているの少し落ち着いて聞いてから
間をあけて
 
「じゃあ、今前に乗ってもいいから、帰りは後ろね。約束しよう」
とか
「今後ろに乗ったら、帰りは前に乗っていいよー」とか。
 
これ、「どっちにする?」って言ったら
最終的には後ろに座ってくれました(笑)
 
 
普段、時間がない朝は、やっぱり無理やり乗せちゃうんですけど(笑)
時間をかけて話をすれば、わかってくれるものなんですよね。
 
親は強制してくるものじゃない。
自分の言い分もきいてくれるし、自分のいうことを聞いてくれる時もあるんだ。
 
それを小さいながらも理解させるように行動すること。
これが大事だな〜と思ったりしました。
 
 
無理やりやると・・結果、余計に時間がかかる場合も多いんですよね。
すごく嫌がって、自転車に乗ってくれないとか、歯ブラシ入れようと思っても
口を開けないとか。
 
数分待つことは実は時間のロスにもならない気がします。
 
 

オオカミ少年的な影響

 

きっといつも早くと聞いてたら、それが普通になって、本当に急がなければいけない時がわからなくなる。
そんな気はします。
 
早くしないと危ない!
 
こんなシーンでさえも、「早く」は急がせる効果がない呪文になってしまってる可能性が…
 
 

本当に急ぐべきことはなにか

 

「大事なこと」を他のことと区別してしっかり教えるためには

それがわかるように話をしてあげないといけないんだろうなと。

 

本当に急ぐべき、大事なことの場合に「早く」と言うべきで

むやみやたらに使っちゃいけない言葉だということですね。

 

言葉がわかるか、わからないかぐらいの子でも

きっとなんとなく理解するんだろうと思います。

 

 

 

「早く」は基本的には言わない!

 

それぐらいの気持ちでいないと

ふと気づくと言っちゃってます(笑)

 

 

 

・・・とえらそうに書いてみましたが

要は、自分に言い聞かせるための文章でした(笑)

 

もっと他にも思ったことがあったような気がしますが

とりとめなく感じたことをそのまま書いてしまいました。

 

  

また思い出したら書いてみようと思います。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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